【体験談】介護福祉士国家試験過去問をひたすらやって合格する方法


介護福祉士国家試験過去問をひたすらやって合格する方法

この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士国家試験科目が分かる
  • 介護福祉士国家試験合格基準が分かる
  • 過去問だけで合格(体験談)が分かる
  • 介護福祉士国家試験科目

    領域:人間と社会
     人間の尊厳と自立(2問)
     人間関係とコミュニケーション(2問)
     社会の理解(12問)

    領域:介護
     介護の基本(10問)
     コミュニケーション技術(8問)
     生活支援技術(26問)
     介護過程(8問)

    領域:こころとからだのしくみ
     発達と老化の理解(8問)
     認知症の理解(10問)
     障害の理解(10問)
     こころとからだのしくみ(12問)

    領域:医療的ケア
     医療的ケア(5問)

    総合問題
     総合問題(12問)

    介護福祉士国家試験合格基準

    次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。

    ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
    イ アを満たした者のうち、以下の試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者。
    [1] 人間の尊厳と自立、介護の基本
    [2] 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
    [3] 社会の理解
    [4] 生活支援技術
    [5] 介護過程
    [6] 発達と老化の理解
    [7] 認知症の理解
    [8] 障害の理解
    [9] こころとからだのしくみ
    [10] 医療的ケア
    [11] 総合問題
    (注意)配点は、1問1点の125点満点である。

    過去問だけで合格(体験談)

    <体験談1>

    介護福祉士の参考書を一度目を通して、その後は過去問を延々とやってました。
    時間にして50時間程度の勉強で取りましたよ。
    内訳は
    参考書を仕事の片手間にペラペラとめくる→8時間
    過去問を解く→15時間
    過去門の答え合わせ→6時間
    参考書の間違えの多かった部分を読む→15時間
    こんな感じでしたね

    真面目に業務をやっていれば午後の問題は簡単に合格ラインに届くと思います。
    午前の問題をひたすら解き、間違っていた問題の答えの解説を読み込み、なぜ間違えたのかを考え、苦手だと思ったところや実際に点になっていない分野を参考書に立ち返って読み込む。
    これを図書館で4日程度やって。ほぼ一夜漬けで試験に臨みましたよ。

    介護福祉士試験なんて国家試験の中では最も易しい部類の試験なのですから、気合を入れる必要は少ないと思います。

    <体験談2>

    私は中央法規の過去3年分です。それぞれ100点取れるまでやれば大丈夫ですよ
    模擬問題は必要無いです。あれは作者の癖があり実際の問題には出てきません。
    過去問は正解だけを見ていると正解番号を覚えてしまうだけになります。
    不正解の内容おしっかり解説を読んで理解しましょう。
    参考書は私は買いましたが必要無いです。
    実際の話、多少頭の言い方なら全く勉強し無くれも受けて合格した方数名知っていますよ。今年は125門中77問正解なら合格だったのです。つまり48問も間違えても受かるのですよ。確かに勉強しない方が90点取る様な事は無いです、ほとんどギリですが受かってがね,合格すれば良いのでしょ。

    終わりに

    過去問だけを勉強して合格した人の体験談を載せてきました。
    確かに、過去問だけを5年分勉強しただけや、
    全然勉強しないで合格したという話を聞くことがあります。
    実際にはどうなのか?は解りませんがね。

    こんな風に記事にしてきましたが、筆者は違います。
    1年間の計画を立てて、試験の1年前から勉強を始めました。

    仕事をしていたので休日のみでしたが、計画を立てました。
    目の前に計画表をはり、進捗状況が見えるようにしました。

    過去問や予想問題を解いたのは10月に入ってからでした。
    それまでは、テキストというか基礎知識の収集に努めました。

    このサイトでも度々お話をしているのですが、
    記憶なんてそんなに長く頭の中にとどめておくことはできません。
    忘却曲線というのをご存知でしょうか。

    人間の頭は時間が経てば忘れてしまうものなのです。
    なので、介護福祉士の勉強で記憶の作業は1月に入ってからにしましょう。

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