2017年度のケアマネ試験の申込みが終了しましたが、申込みは済みましたか?無資格やヘルパー資格で介護業務だけをしてきた人が来年度の試験が受けられないことをご存知でしょうか?

ケアマネ資格を取りたいと思っている方は、今一度、受験資格を確認してくださいね。

2017年度までのケアマネ受験資格

法定資格

保健・医療・福祉に関する以下の法定資格に基づく業務に従事した期間が5年以上

医師・歯科医師・薬剤師・助産師・看護師・准看護師・保健士・介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・義肢装具士・歯科衛生士・言語聴覚士・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師・栄養士(管理栄養士含む)・精神保健福祉士

以下の施設等において、要介護者等の日常生活の自立に関する相談対応や、助言・指導等の援助を行う業務に従事した期間が5年以上

老人福祉施設・障害者自立支援法に基づく障害者支援施設、老人デイサービス事業、障害者自立支援法に基づく共同生活介護施設、福祉事務所(ケースワーカー)、医療機関における医療社会事業(MSW) など

以下の施設等において、要介護者等の介護・介護者に対する介護に関する指導を行う期間が、
⓵社会福祉主事任用資格や訪問介護2級研修修了者であれば5年以上
⓶それ以外であれば、10年以上

介護保険施設、障害者自立支援法に基づく障害者支援施設、老人居宅介護等事業、障害者自立支援法に基づく居宅介護 など

2018年度からのケアマネ受験資格(変更)

以下のいずれかの要件を満たす者

法定資格保有者

保健・医療・福祉に関する以下の法定資格に基づく業務に従事した期間が5年以上

医師・歯科医師・薬剤師・助産師・看護師・准看護師・保健士・介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・義肢装具士・歯科衛生士・言語聴覚士・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師・栄養士(管理栄養士含む)・精神保健福祉士

生活相談員

生活相談員として、(地域密着型)介護老人福祉施設、(地域密着型)特定施設入居者生活介護(介護予防を含む)において、要介護者等の日常生活の自立に関する相談援助業務に従事した期間が通算して5年以上

支援相談員

支援相談員として、介護老人保健施設において、要介護者等の日常生活の自立に関する相談援助業務に従事した期間が通算して5年以上

相談支援専門員

障害者総合支援法第5条第16項及び児童福祉法第6条の2第6項に規定する事業の従事者として従事した期間が通算して5年以上

主任相談支援員

生活困窮者自立支援法第2条第2項に規定する事業の従事者として従事した期間が通算して5年以上

参考資料

終わりに

ケアマネの資質向上のために、2018年度から受験資格が厳しくなります。ここをしっかりと確認してあなたに受験資格があるのかどうか?を知りましょう。

受験資格がなければ、スタートラインにもつくことができません。スタートラインに付けなければケアマネ資格取得もできませんので、絵に描いた餅になってしまいますので、2017年度受験で不合格の人も要確認です。

今年はケアマネ試験を受験できるが、来年度はケアマネ試験を受験できないという対象の方は、今年、しっかりと合格することを目指した勉強しましょう。

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