ケアマネ試験2019年 介護支援分野第24問 過去問4年分析して頻出問題は?


介護支援分野第24問

第24問は以前は事例問題でしたが、平成28・29年が事例問題ではなくなりましたが、平成30年に事例問題が復活しました。介護支援専門員の対応についてです。

平成27年介護支援専門員の対応 第24問

1 訪問介護事業所に担当の訪問介護員の交代を依頼した。

2 市に措置入所を依頼した。

3 精神科の受診について主治医に相談した。(○)

4 近隣住民も含めた支援体制などについて地域包括支援センターに相談した。(○)

5 認知症初期集中支援チームの支援を依頼した。(○)
平成28年居宅介護支援の開始 第24問

1 時期は、要介護認定後である。

2 利用申込者の同意を得なければならない。(○)

3 あらかじめ、苦情処理の体制について説明しなければならない。(○)

4 障害者施策の相談支援専門員を介して依頼が来る場合がある。(○)

5 入院患者については、退院後でなければならない。
平成29年介護認定審査会 問題24

1 審査対象者を担当する介護支援専門員が参加しなければならない。

2 地域包括支援センター職員が参加しなければならない。

3 原則として,保険者である市町村の職員は委員となることができない。(○)

4 審査対象者の主治医の意見を聞くことはできない。

5 必要に応じて,審査対象者の家族の意見を聞くことができる。 (○)
平成30年介護支援専門員の対応 問題24

1 トイレ介助の負担を減らすため、排泄についてはおむつを利用することを提案する。

2 歩行機能の向上を図るため、通所リハビリテーションの利用を提案する。(○)

3 住宅改修の利用を検討するため、住環境のアセスメントを提案する。(○)

4 家族介護者の負担を軽減するため、訪問介護による生活援助の利用を提案する。

5 将来に備えて、施設入所を提案する。

まとめ

第24問については、平成28年、29年については一時期通常問題として出題されていましたが、平成30年から介護支援専門員の対応が復活しました。今後は、頻出問題となっていくことと思います。

よって、そんなに気にしなくても点数が取れる問題になりますので確実に点数が取れるようにしましょう。

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