ケアマネ試験 受験者数激減&合格率低減の現実問題


ケアマネ試験 受験者数推移

大都市圏(東京都、大阪府、愛知県、福岡県など)の受験者数が1000人以上の都道府県、17でデータをまとめたものが発表されました。

その結果、受験者が大都市圏に集中していることと、合格率が10.5%と下がっていることが現実化した。

昨年のケアマネ試験の合格率は21.5%だったのに比べ、今回の合格率、10.5%と過去最低だった2016年度の13.1%までも下回ることが分かった。

ケアマネ試験 合格率推移

今回のデータによると、合格率が最も高かったのは、埼玉県の14.1%で、最低だったのは青森県の6.0%という。。

今回の受験者数は、全体で49312人で年々減少しているのは周知のことだ。受験資格の要件がキブシくなったのもあるが、先日のニュースでもありましたが、介護福祉士と給与が逆転現象になり、ケアマネ資格の優位性がなくなったのだろう。

まとめ

今後も人口減や求人難ともあり、さらにはAIを使ってのケアプラン作成などが現実化が見えているので、ケアマネ資格を無理をして取ったとしても仕事での優位性が見つけられないのではという、将来性がなくなったのも現実だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です