介護福祉士・ケアマネ試験 覚える用語集「や行」/独学合格勉強方法


ケアマネ試験の過去問より厳選!用語集「や行」

夜間対応型訪問介護夜間帯に定期的な巡回訪問又は通報を受けて、介護福祉士・訪問介護員がその居宅を訪問し、日常生活上の世話を行うもの。
薬剤師調剤、医薬品の供給、その他薬事衛生を司る医療従事者。薬剤師は、医師が作成した処方箋に基づいて、医薬品を調剤、また供給することができる。
薬疹投与された薬に対するアレルギー反応として皮膚に失神が出る。薬剤服用後1~2週間後に起こる全身性の発疹であることが普通。
薬の服用を中止するため、医師に相談する。
薬物代謝薬は、主に小腸から吸収され、肝臓で酵素が結合することによって代謝され、無害な形に変えれれる。
薬物療法薬物の作用により病的過程の修復を図るもので内科的治療の中心。最適な薬剤の選択、最適投与量、必要最小限の服薬で効果を上げ、副作用の防止を目標とする

有料老人ホーム常時10人以上のお年寄りを入所させ、食事の提供その他の日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設で、老人福祉施設でないものをいう。
有料老人ホームの種類・介護付き有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)
・介護付き有料老人ホーム(外部サービス利用型特定施設入居者生活介護)
・住宅型有料老人ホーム
・健康型有料老人ホームの4類型。
ユニットケア施設で個室を持つ入居者10人程が一つのユニットを作り、食事や入浴、施設内の行事などの日常生活を共に送り、家庭的な雰囲気に中で介護を行うスタイルです。一人ひとりの個性や生活のリズムに沿いつつ、他の人と人間関係を築きながら生活できるような介護を目指している。
ユニット型入居者を概ね10人以下のユニットに分け、少人数の過程的な雰囲気を活かしたケアを行う。
ユニバーサルデザイン障害をもつ人・もたない人の区別はなく、すべての人にとって使い易い形状や機能が配慮された造形、設置。

抑うつ憂うつな状態にあること。気分が落ち込んだり、気力が低下したりする。
予後疾病や障害の経過や結末の見通しのこと。
要介護、要支援状態市町村の認定を受ける必要がある
要介護状態…入浴、排せつ、食事等の日常生活について6カ月にわたり常時介護を要すると見込まれた状態
要支援状態…入浴、排せつ、食事等の日常生活について6カ月にわたり常時介護を要する状態の軽減または悪化防止に支援を要する状態
要介護、要支援認定の申請申請書を記載し介護保険被保険者証を添付し市町村の窓口に申請する。
申請は代行も可
・地域包括支援センター
・居宅介護支援事業所、地域密着型介護老人福祉施設、介護老人保健施設のうち省令で定めるもの
・社会保険労務士
・民生委員
要介護者①要介護状態にある65歳以上の者
②要介護状態にある40歳以上65歳未満の者であって、要介護の原因である障害が特定疾病による者を指す。
要介護事業①老人福祉法に規定される老人居宅生活支援事業、②介護保険法に規定される居宅サービス事業、地域密着型サービス事業、居宅介護支援事業、介護予防サービス事業、地域密着型介護予防サービス事業、介護予防支援事業
要介護状態介護保険法の定義によれば、「身体上又は精神上の障害がある為に、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部又は一部について、6ヶ月継続して、常時介護を要すると見込まれる状態」。要介護状態は、要支援状態よりも介護の必要の程度が重度であり、その区分は、介護の必要度により5つに区分される。
要介護施設老人福祉施設、有料老人ホーム、地域密着型介護老人福祉施設、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設若しくは地域包括支援センターをいう。
要介護度要介護状態区分ともいう。介護保険制度において、要介護状態を介護の必要の程度に応じて定められた区分。要支援を除き、部分的介護を要する状態まで、要介護1~5の5区分になっている。
要介護認定介護保険の給付を受けるための申請をした被保険者に対して、市町村が保険給付を受ける要件を満たしているか否かを全国一律の基準(要介護認定基準)を用いて確認する作業。
要介護認定等基準時間認定調査の基本調査で得たデータに基づき、認定申請を行った被保険者に対して介護者等により行われる5分野の行為(直接生活介助、間接生活介助、問題行動関連行為、機能訓練関連行為、医療関連行為)に要する1日あたりの時間。これは、実際に行われる介護時間ではなく、あくまでも介護の必要性を判断するための基準である。
要支援者①要介護状態となるおそれがある状態にある65歳以上の者
②要介護状態となるおそれがある状態にある40~65才未満の者であって、その原因が特定疾病による者をいう。
要支援状態要介護状態となるおそれがある状態で、身体上または精神上の障害があるために、6か月継続して、日常生活を営むのに支障があると見込まれる状態であって、要介護状態以外の状態。要介護状態となることを予防することが留意され、これを対象に予防給付が行われる。
要支援認定要支援1:日常生活はほぼ自分でできるが、現状を改善し、要介護状態予防のために少し支援が必要。要支援2:日常生活に支援が必要だが、要介護には至らず、改善する可能性が高い。
洋式便器等への便器の取替え(住宅改修の給付対象)和式便器から洋式の便器への取替えや、既存の便器の位置や向きを変更する場合が対象。(すでに洋式便器である場合の便器の交換や、水洗化の工事は対象外)
養護老人ホーム65歳以上の者であって、身体上、精神上又は環境上の理由及び経済的理由により、居宅において養護をうけることが困難な者を入所させて、養護することを目的とする入所施設。
予備的共感準備的共感ともいわれ、面接前に得られるいくつかの情報から、クライエント(相談の利用者)の直面している困難について、またその生活史から予測される心理的抵抗や近隣、家族への気遣いについて、クライエントの立場に立った見方を予想し、それへの共感的な姿勢を相談援助者がいくらか準備しておくことをいう。
予防給付要支援者への保険給付。介護給付から施設サービスに係る給付などが除外され、次の12種類となっている。①介護予防サービス費、②特例介護予防サービス費、③地域密着型介護予防サービス費、④特例地域密着型介護予防サービス費、⑤介護予防福祉用具購入費、⑥介護予防住宅改修費、⑦介護予防サービス計画費、⑧特例介護予防サービス計画費、⑨高額介護予防サービス費、⑩高額医療合算介護予防サービス費、⑪特定入所者介護予防サービス費、⑫特例特定入所者介護予防サービス費。
予防給付の種類「介護予防サービス費」
「地域密着型介護予防サービス費」
「介護予防福祉用具購入費」
「介護予防住宅改修費」
「介護予防サービス計画費」
予防接種施設職員は、自らが感染経路とならないよう予防接種を受け、定期的に健康診断を受診することが大切です。
予防的リハビリテーション介護保険の要支援者が要介護状態にならないようにするためのリハビリテーションです。自立支援や介護予防を図ることに重点が置かれており、寝たきりになる可能性をできるだけ予防するものです。

終わりに

介護福祉士・ケアマネ試験 覚える用語集「や行」/独学合格勉強方法

One Reply to “介護福祉士・ケアマネ試験 覚える用語集「や行」/独学合格勉強方法”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です