ケアマネ試験の過去問で「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」が出題された問題まとめ


ケアマネ試験の過去問で「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」が出題された問題をまとめてみました。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

28-問44

居宅サービス事業について適切なものはどれか。2つ選べ。

1 連携型定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所は、定期巡回サービス、随時対応サービス、随時訪問サービスを提供する。
2 指定訪問リハビリテーションの提供は、研修を受けた看護師が行うことができる。
3 介護予防訪問看護の対象者には、末期の悪性腫瘍の患者も含まれる。
4 短期入所療養介護の入所が4日以上になる場合は、医師の診療方針に基づき、居宅サービス計画に沿った短期入所療養介護計画を事業所の管理者が作成する。
5 通所リハビリテーション計画は、かかりつけ医の指示により作成しなければならない。

25-問45

次の記述のうち正しいものはどれか。2つ選べ。

1 高齢者の介護施設における介護事故で最も件数の多いのは、転倒である。
2 通所リハビリテーションには、医療保険による給付と介護保険による給付がある。
3 訪問看護におけるターミナルケア加算の要件として、医療との連携が十分にとれている場合には、必ずしも24時間連携できる体制は必要ではない。
4 2011(平成23)年度厚生労働省調査によれば、高齢者への虐待件数としては、養護者によるものより、養介護施設従事者等によるものが多い。
5 定期巡回・随時対応型訪問介護看護においては、医師及び看護師も随時対応サービスのオペレーターになることができる。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

定期巡回・随時対応型訪問介護看護とは、 一日複数回の「短時間の定期巡回訪問」と、ご利用者さまからの通報により応対・訪問を行う「随時訪問・随時対応」とを組み合わせたサービスです。「必要なタイミング」で「必要な量と内容」のケアを提供することができるサービスです。

定期巡回・随時対応訪問介護看護のイメージ.pdf

まとめ

定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、新しい介護サービスになりますが、在宅生活を継続していくためには医療関係者も含めた介護サービスが必要されています。「定期巡回・随時対応型訪問介護看護とは?」というような設問があるかもしてませんので、しっかりと理解しましょう。

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