ケアマネ試験の過去問で「訪問リハビリテーション」が出題された問題まとめ


ケアマネ試験の過去問で「訪問リハビリテーション」が出題された問題をまとめてみました。

訪問リハビリテーション

28-問44

居宅サービス事業について適切なものはどれか。2つ選べ。

1 連携型定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所は、定期巡回サービス、随時対応サービス、随時訪問サービスを提供する。
2 指定訪問リハビリテーションの提供は、研修を受けた看護師が行うことができる。
3 介護予防訪問看護の対象者には、末期の悪性腫瘍の患者も含まれる。
4 短期入所療養介護の入所が4日以上になる場合は、医師の診療方針に基づき、居宅サービス計画に沿った短期入所療養介護計画を事業所の管理者が作成する。
5 通所リハビリテーション計画は、かかりつけ医の指示により作成しなければならない。

27-問44

リハビリテーションについて、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 リハビリテーションは、その果たす機能と時期から、予防的リハビリテーション、治療的リハビリテーション及び維持的リハビリテーションに分けられる。
2 がんの終末期にある者は、治療の効果が期待できないため、リハビリテーションの対象とはならない。
3 訪問リハビリテーションとは、病院、診療所又は介護老人保健施設から理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が訪問するサービスをいう。
4 変形性膝関節症の発症リスクは、減量をしたり、大腿四頭筋等の筋力を鍛えたりしても、低下しない。
5 左片麻痺でみられる半側空間失認に対しては、失認空間に注意を向けるリハビリテーションを行う。

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーション
・訪問リハは、ケアマネ等の関連職種と積極的に連携を図りながら、チームの一員としてその専門性を発揮することができます。
・理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の国家資格を有したリハビリ専門職種が、利用者本人と家族の生活再建、安定、発展を手助けするサービスです。

まとめ

訪問リハビリテーションは、通所リハビリテーションの内容と類似するところがあります。また、訪問看護と間違いやすい箇所がありますので、それぞれ区別してしっかりと覚えておかなければなりません。人員基準や加算など、細かな部分の出題もされていますので、しっかりと理解しましょう。

ケアマネ2017~訪問リハビリテーション~独学で一発合格

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