ケアマネ試験攻略法!福祉サービス分野で点数固め!90%合格の秘訣!


ケアマネ試験は、2科目で60点満点の試験になります。それぞれの科目で70%以上の得点で合格基準点を超えることができます。しかし、「保健医療福祉サービス分野」が、さらに分割され「保健医療サービス分野」と「福祉サービス分野」になり、どちらかと言えば「保健医療サービス分野」の方が点数を稼ぎにくいので、「福祉サービス分野」で90%以上の正答率を稼いで合格する秘訣をお伝えしましょう。

ケアマネ試験の科目

上述しましたが、ケアマネ試験は、「介護支援分野」と「保健医療福祉サービス分野」の2分野の科目に分かれており、それぞれの科目で合格基準点を取らないと合格できません。

「介護支援分野」は、さておき、「保健医療福祉サービス分野」は、以前の試験科目を踏襲しているため、「保健医療サービス分野」の20問と「福祉サービス分野」の15点、合計35点になります。

過去の合格基準点を見ると、
平成28年度では、22/35点、
平成27年度では、25/35点
平成26年度では、25/35点になっています。

福祉サービス分野で点数固め

「保健医療サービス分野」は、なかなか過去問対策ができない科目です。そこで、「福祉サービス分野」で点数を稼いで合格する秘訣になります。

福祉サービス分野」は、全15問。例年の合格基準点は25点。それならば、「福祉サービス分野」で全15点を取ることができれば、保健医療サービス分野は、10/20点を取れば合格できるのです。

20問中の10問、50%できれば、とは言え「福祉サービス分野」で満点の15点を取れば、合計で25点を取ることができます。「福祉サービス分野」は、過去問対策で簡単に点数を取ることができる科目になりますので、苦手と言うか、点数を稼ぎにくい「保健医療サービス分野」の勉強はほどほどにして、「福祉サービス分野」で満点を取れるように、しっかりと勉強することをおススメします。

まとめ

何度も言っていますが、結論から言うと「福祉サービス分野」に全力を注ぎこんで、過去問をしっかりと勉強して、全問(15問)正解ができるように勉強しましょう。

そして、「保健医療サービス分野」は、ほどほどに!悩み過ぎると勉強が前に進みませんので、「保健医療サービス分野」の勉強は、50%(半分)の力で勉強しても良いと思います。

しかし、「福祉サービス分野」については、全力投球してくださいね。

「 ケアマネ過去問 福祉分野」 一覧

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