ケアマネ試験過去問 平成25年度(第16回)第16問~第20問(介護支援分野)問題と正答


平成25年度(第16回)介護支援分野 第16問~第20問

問16 介護認定審査会について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 市町村の附属機関である。

2 委員の定数は、被保険者数に応じて都道府県が定める。

3 委員は、市町村長が任命する。

4 その合議体の長は、市町村長が指名する。

5 その合議体の委員定数は、都道府県が条例で定める。

正答:1・3

問17 介護支援サービスのあり方として、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 予防・リハビリテーションの充実

2 施設介護の重視

3 市民の幅広い参加と民間活力の活用

4 家族本位のアプローチ

5 総合的、一体的、効率的なサービスの提供

正答:1・3・5

問18 介護保険のサービス計画について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 介護予防サービス計画は、都道府県知事が指定した介護予防支援事業所が作成する。

2 ケアハウス入居者は、施設サービス計画に基づく支援を受ける。

3 介護予防サービス計画を作成できるのは、介護予防支援事業者に限られる。

4 介護保険施設入所者の施設サービス計画は、施設の計画担当介護支援専門員が作成する。

5 居宅サービス計画には、長期目標を記載する。

正答:4・5

問19 居宅サービス計画について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 原案段階では、利用者及びその家族の生活に対する意向は含めない。

2 訪問看護を位置付ける場合には、主治の医師等の指示が必要である。

3 原案について利用者が了解した場合は、サービス担当者会議の開催は不要である。

4 被保険者証に居宅サービスの種類の指定について記載がある場合でも、利用者はその変更の申請ができる。

5 提供されるサービスの目標とは、利用者がサービスを受けつつ到達しようとする目標を指す。

正答:2・4・5

問20 居宅サービス計画について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 利用者が他の居宅介護支援事業者の利用を希望する場合には、過去2年分の居宅サービス計画を当該事業者へ交付しなければならない。

2 介護給付対象サービス以外の公的サービス及びインフォーマルな支援を優先的に盛り込まなければならない。

3 利用者からは、原案について文書による同意を得なければならない。

4 居宅介護支援事業者と同一法人のサービス事業者のサービスを優先的に盛り込むことが原則である。

5 提供されるサービスの目標及びその達成時期を記載した原案を作成しなければならない。

正答:3・5

まとめ

平成25年度(第16回)介護支援分野 第16問~第20問

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