2018年以降の試験から受験資格が変更になりました。

主な変更点

1 実務経験で今まで対象だった介護等の業務やケース・ワーカーが対象外になりました。

2 介護職員初任者研修、ホームヘルパー2級、実務者研修などの資格を持っていても受験資格にならない(廃止)。

ケアマネ 2019年の受験資格

実務経験5年以上が必要です。当該業務が「通算して5年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上であること」です。

この通算して5年以上とは、試験前日までに満たせば受験資格になります。ちなみに、「実務経験見込証明書」の提出が必要です。

1、国家資格等に基づく業務

医師,歯科医師,薬剤師,保健師,助産師,看護師,准看護師,理学療法士,作業療法士,社会福祉士,介護福祉士,視能訓練士,義肢装具士,歯科衛生士,言語聴覚士,あん摩マッサージ指圧師,はり師,きゅう師,柔道整復師,栄養士,管理栄養士,精神保健福祉士

2、生活相談員

特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、介護老人福祉施設、介護予防特定施設入居者生活介護などにおける生活相談員としての業務が対象。

3、支援相談員

介護老人保健施設における支援相談員としての業務が対象。

4、相談支援専門員

計画相談支援、障害児相談支援における相談支援専門員としての業務が対象。

5、主任相談支援員

生活困窮者自立相談支援事業などにおける主任相談支援員としての業務が対象。

終わりに

ケアマネ試験 2019(第22回)の受験資格は、当該業務に5年以上、かつ900日以上従事する必要があります。

2019年10月に試験が実施されますので、上記国家資格を有し、あるいは相談員等の仕事を2014(平成26)年10月以前から、900日以上従事していれば受験資格が得られます。

それ以降に仕事を始めた人は、来年(2020年)にチャレンジしてください。

ケアマネ試験2019(第22回)の受験資格

ケアマネ試験2019(第22回)の合格基準

ケアマネ試験2019(第22回)の申込方法

ケアマネ試験2019(第22回)の勉強法

独学でケアマネ試験2019(第22回)に一発合格する勉強法

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