ケアマネ試験2017年度 介護支援分野第2問「保険給付」


ケアマネ試験2017年度 介護支援分野

第2問

介護保険の保険給付について正しいものはどれか。
2つ選べ

1 制度創設後12年間で、年度別給付費の額は第1号被保険者数の伸びと同じ率で増加している。

2 制度創設以降、介護給付の種類は変更されていない。

3 第1号被保険者一人当たり給付費の額には、都道府県によって差が生じている。

4 要介護認定を受けているすべての被保険者は、保険給付を受けている。

5 制度改正により、保険給付から地域支援事業に移行したサービスがある。

正答:3,5

介護給付の種類

第三節 介護給付
(介護給付の種類)
第四十条 介護給付は、次に掲げる保険給付とする。
一 居宅介護サービス費の支給
二 特例居宅介護サービス費の支給
三 地域密着型介護サービス費の支給
四 特例地域密着型介護サービス費の支給
五 居宅介護福祉用具購入費の支給
六 居宅介護住宅改修費の支給
七 居宅介護サービス計画費の支給
八 特例居宅介護サービス計画費の支給
九 施設介護サービス費の支給
十 特例施設介護サービス費の支給
十一 高額介護サービス費の支給
十一の二 高額医療合算介護サービス費の支給
十二 特定入所者介護サービス費の支給
十三 特例特定入所者介護サービス費の支給

終わりに

「保険給付」については、2000年の介護保険創設以降、サービスの種類も増えているので、保険給付されるサービスはどんどんと増えています。さらに、地域密着型サービスの創設により、さらに細分化されたのと同時に種類が増えています。

それらについて、すべて理解しておかないといけません。上に、介護保険法第40条を示しておきましたのでしっかりと介護サービスの種類と保険給付のないようについても理解しておきましょう。

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