ケアマネ試験2018(平成30)年度 保健医療サービス分野第32問「認知症について適切なものはどれか。」


問題32 認知症について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 レビー小体型認知症では、便秘や立ちくらみなどの自立神経症状を伴うことがある。
2 うつ状態が続くと、認知症と診断されてしまうことがある。
3 認知症の初期では、ADLの低下がみられ、進行するとIADLの低下が起こってくる。
4 せん妄は意識障害であり、認知症と区別する必要がある。
5 認知症初期集中支援チームの訪問支援対象者は、初期の認知症患者に限られる。

【解答】1、2、4

解説

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