ケアマネ試験2019年 介護支援分野第12問 過去問4年分析して頻出問題は?


介護支援分野第12問

第12問は、介護保険給付が優先するもの、被保険者、市町村介護保険事業計画に定めるべき事項、財政安定化基金の問題が出題されました。 しっかりと勉強して覚えておきましょう。

平成27年介護保険給付が優先するもの 問題12

1 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律による自立支援給付(○)

2 証人等の被害についての給付に関する法律による介護給付

3 健康保険法による療養の給付(○)

4 労働者災害補償保険法による療養補償給付

5 戦傷病者特別援護法による療養の給付
平成28年被保険者 問題12

1 65歳未満の生活保護受給者は、医療保険加入者であっても資格がない。

2 65歳以上の生活保護受給者は、住所がなくても第1号被保険者となる。

3 65歳以上の生活保護受給者は、医療保険加入者であっても第1号被保険者となる。(○)

4 年齢到達による資格取得時期は、誕生日の前日となる。(○)

5 児童福祉法上の医療型障害児入所施設の入所者は、被保険者とならない。(○)
平成29年市町村介護保険事業計画に定めるべき事項 問題12

1 地域支援事業の量の見込み(○)

2 介護保険施設相互間の連携の確保に関する事業

3 介護専用型特定施設入居者生活介護の必要利用定員総数

4 混合型特定施設入居者生活介護の必要利用定員総数

5 認知症対応型共同生活介護の必要利用定員総数 (○)
平成30年財政安定化基金 問題12

1 財源の負担割合は、国2分の1、都道府県4分の1、市町村4分の1である。

2 基金事業交付金の交付は、介護保険事業計画期間の最終年度において行う。(○)

3 基金事業交付金の額は、介護保険財政の収入不足分の全額に相当する額である。

4 基金事業貸付金の償還期限は、次期市町村介護保険事業計画の最終年度の末日である。(○)

5 基金事業貸付金は、償還期限までの間は無利子である。(○)

まとめ

第12問では、 財政安定化基金が出題されました。 また、市町村介護保険事業計画に定めるべき事項についても頻出問題です。それぞれをしっかりと深いところまで理解するまで勉強しましょう。

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