ケアマネ試験2019年 介護支援分野第13問 過去問4年分析して頻出問題は?


介護支援分野第13問

第13問は、介護保険制度の利用者負担、指定地域密着型サービス事業者、保険料滞納者への措置、地域支援事業の在宅医療・介護連携推進事業の問題が出題されました。 しっかりと勉強して覚えておきましょう。

平成27年介護保険制度の利用者負担 問題13

1 介護給付は、1割負担である。

2 高額介護サービス費は、世帯単位で算定する。(○)

3 短期入所系サービスの滞在費は、1割負担である。

4 食費は、社会福祉法人による利用者負担額軽減制度の対象となる。(○)

5 地域支援事業の第1号訪問事業については、利用料を請求できない。
平成28年指定地域密着型サービス事業者 問題13

1 認知症対応型共同生活介護計画は、介護支援専門員でなくても作成できる。(○)

2 小規模多機能型居宅介護の管理者は、介護の職務に従事してはならない。

3 公募指定をするときは、市町村の条例で定める基準に従って選考する。

4 事業の設備及び運営に関する基準は、市町村の条例で定める。(○)

5 認知症対応型通所介護事業者には、定期的な避難訓練が義務付けられている。(○)
平成29年保険料滞納者への措置 問題13

1 保険給付の支払方法の変更(○)

2 訪問看護等医療系サービスの医療保険制度への移行

3 保険給付の額の減額(○)

4 保険給付の全部又は一部の支払の一時差止(○)

5 区分支給限度基準額の減額
平成30年地域支援事業の在宅医療・介護連携推進事業 問題13

1 地域住民への普及啓発(○) 

2 医療・介護関係者の研修(○) 

3 地域在宅医療推進員の設置 

4 地域の医療・介護の資源の把握(○) 

5 地域リハビリテーション活動支援体制の構築

まとめ

第13問では、地域支援事業の在宅医療・介護連携推進事業と耳になじみのないものが新たに出題されました。また、保険料滞納者への措置も時々出題されますので、それぞれをしっかりと深いところまで理解するまで勉強しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です