ケアマネ試験2019年 介護支援分野第2問 過去問4年分析して頻出問題は?


介護支援分野第2問

第2問は、介護支援専門員の義務、居宅介護支援の内容、保険給付、認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の問題が出題されました。 しっかりと勉強して覚えておきましょう。

平成27年介護支援専門員の義務 問題2

1 資質向上努力義務(○)

2 サービス事業者指導義務

3 基準遵守義務(○)

4 要介護度改善義務

5 保険者協力義務
平成28年居宅介護支援の内容 問題2

1 地域包括ケアシステムの推進

2 要介護状態の軽減

3 居宅サービス計画の作成(○)

4 介護認定審査会との連絡調整

5 指定居宅サービス事業者との連絡調整 (○)
平成29年保険給付 問題2

1 制度創設後12年間で、年度別給付費の額は第1号被保険者数の伸びと同じ率で増加している。

2 制度創設以降、介護給付の種類は変更されていない。

3 第1号被保険者一人当たり給付費の額には、都道府県によって差が生じている。(○)

4 要介護認定を受けているすべての被保険者は、保険給付を受けている。

5 制度改正により、保険給付から地域支援事業に移行したサービスがある。 (○)
平成30年認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン) 問題2

1 若年性認知症施策の強化(○)

2 認知症の人の介護者への支援(○)

3 認知症の発症割合の低減

4 高度認知症の人への集中的支援

5 認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進 (○)

まとめ

第2問は、施策などが問われることがあります。今回は 認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン) でしたが、日々アンテナを張っていれば新しい施策を知ることができます。介護福祉士の試験には時々新しい施策が出題されますので、点数を稼ぐためにも一覧しておいたほうが良いでしょう。

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