ケアマネ試験2019年 介護支援分野第8問 過去問4年分析して頻出問題は?


介護支援分野第8問

第8問は、国民健康保険団体連合会の業務、社会福祉法人による利用者負担額軽減制度、指定居宅介護支援事業、地域密着型サービスの問題が出題されました。 しっかりと勉強して覚えておきましょう。

平成27年国民健康保険団体連合会の業務 問題8

1 広域保険者を監督する。

2 介護給付費等審査委員会の委員を委嘱する。(○)

3 指定居宅介護支援事業を運営することができる。(○)

4 介護保険施設を運営することができる。(○)

5 指定地域密着型サービス事業を運営することはできない。
平成28年社会福祉法人による利用者負担額軽減制度 問題8

1 訪問入浴介護

2 訪問看護

3 小規模多機能型居宅介護(○)

4 夜間対応型訪問介護(○)

5 第一号訪問事業のうち介護予防訪問介護に相当する事業(○)
平成29年指定居宅介護支援事業 問題8

1 要介護認定を受けた生活保護受給者には、福祉事務所の現業員が居宅サービス計画を作成しなければならない

2 指定居宅介護支援事業所ごとに、主任介護支援専門員を置かなければならない

3 指定居宅介護支援事業所ごとに、常勤の管理者を置かなければならない(○)

4 管理者は、同一敷地内にない他の事業所の職務に従事することができる

5 指定居宅介護支援事業者は、介護支援専門員の清潔の保持及び健康状態について、必要な管理をしなければならない (○)
平成30年地域密着型サービス 問題8

1 看護小規模多機能型居宅介護は、市町村長が行う公募指定の対象である。(○)

2 指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所は、夜間・深夜に限り、同一敷地内の施設等の職員をオペレーターに充てることができる。

3 指定療養通所介護事業所の利用定員は、18人以下である。(○)

4 指定小規模多機能型居宅介護の通いサービス及び宿泊サービスは、一時的に利用定員を超えることが認められる。(○)

5 指定認知症対応型共同生活介護の共同生活住居については、居間と食堂を同一の場所とすることができない。

まとめ

第8問は、 地域密着型サービスが出てきました。地域密着型サービスにはたくさんの種類があり、それぞれによって内容が異なりますので、しっかりと深いところまで理解するまで勉強しましょう。

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