ケアマネ試験2019(令和1)年度 【支給限度基準額】独学で合格過去問「平成30年介護支援分野問題7」解説


ケアマネ試験2019(令和1)年度 【支給限度基準額】独学で合格過去問「平成30年介護支援分野問題7」解説


問題7 支給限度基準額について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 福祉用具貸与には、区分支給限度基準額は適用されない。
2 福祉用具購入費には、区分支給限度基準額は適用されない。
3 居宅療養管理指導には、区分支給限度基準額は適用されない。
4 転居した場合には、改めて支給限度基準額まで居宅介護住宅改修費の支給を受けることができる。
5 地域密着型サービスには、居宅介護サービス費等種類支給限度基準額は適用されない。

 
 
 
 
 

正解は2、3、4
 

一口メモ

◎ 支給限度基準額を設ける。
  1 区分支給限度額(要介護状態区分に応じて)
  2 福祉用具購入費(1年間で10万円まで)
  3 住宅改修費(1住宅あたり20万円まで)
  4 種類支給限度額(市区町村)
◎ 区分支給限度額の対象外サービスを覚えた方が早い
  1 入所、入居系
    介護保険施設(特養・老健・療養型、介護医療院)、
    地密特養、地密特定、特定施設、GH
  2 オリジナル限度基準額があるもの
    特定福祉用具販売、住宅改修
  3 オンリーワンサービス
    居宅療養管理指導
  4 ケアマネジメント
    居宅介護支援、介護予防支援
◎ 居宅介護住宅改修費 転居時及び介護度が3段階上がった時、再度受給可
  ※要支援2と要介護1は同じ段階と考えて3段階UPした時

 

居宅介護サービスの種類

訪問介護

訪問入浴介護

訪問リハビリテーション

居宅療養管理指導

訪問看護

通所介護(デイサービス)

通所リハビリテーション(デイケア)

短期入所生活介護(ショートステイ)

短期入所療養介護(療養型ショートステイ)

特定施設入居者生活介護

福祉用具貸与(レンタル)

特定福祉用具購入

居宅介護住宅改修

地域密着型サービスの種類

小規模多機能型居宅介護

看護小規模多機能型居宅介護(旧複合型サービス)

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

夜間対応型訪問介護

地域密着型通所介護

認知症対応型通所介護

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

地域密着型特定施設入居者生活介護

地域密着型介護老人福祉施設

覚えておくべきキーワード

区分支給限度基準額の適用とならない3パターン

1:オンリーワン(非代替性)サービス
 居宅療養管理指導、居宅介護支援、介護予防支援

2:オリジナル限度額サービス
 特定福祉用具販売と住宅改修

3:居住系サービス
 介護老人福祉施設
 介護老人保健施設
 介護療養型医療施設
 介護医療院
 地域密着型介護老人福祉施設
 地域密着型特定施設
 グループホーム
 特定施設

 
 

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