ケアマネ勉強方法ノートで一発合格するための勉強方法 ~手順その1~


はじめに

巷にある試験では満点を取らなければ合格できないものはありません。ケアマネ試験も然り。
合格基準点というものがありますが知っていますか?

合格基準点:正答率70%(問題の難易度によって補正があります)。

正答率70%に届かなくても合格できた年もあるくらいです。よって満点を取る必要がないのです。
しかし、正答率70%ぎりぎりでは合格発表まで不安でたまりませんので、今回の勉強法で正答率80%を目指しましょう!
つまり、介護支援分野は20点/25点、保健医療福祉サービス分野は28点/35点です。

ケアマネ試験になかなか合格できないという人は、勉強方法を見直しましょう。今までと同じ勉強方法では合格することはできません。また、初めて受験する人も、1年に一度しか行われない今年の10月の試験には、絶対に合格したいですよね。
そこで今回は、「ケアマネ試験を一発合格するための勉強方法4つの手順」について解説していきます。
実際に、私が一発で合格した勉強方法ですので、信頼性はあると思います。
ぜひ実践してみてくださいね。

1 正答率80%を目指す。
2 介護支援分野は5問、保健医療福祉分野は7問も間違えて良い。
3 満点を取らなくて良いんです!

1 正答率80%を目指す。
2 介護支援分野は5問、保健医療福祉分野は7問も間違えて良い。
3 満点を取らなくて良いんです!

勉強方法

1 過去問を解く

まずお伝えしたいことがあります。
それは、過去問題集には「何も書き込まない」ということです。
過去問題集は何度も繰り返してやりますので、前回にやった印などがあると勉強の邪魔になってしまいますので、過去問題集には書き込みをせず、メモ帳などに「〇」とか「×」とかを書いて、大事だな!覚えておこう!と思ったことを「これだけノート」に書き溜めでいきましょう。

※最終ページに過去問の回答用紙を作りましたので、印刷して使ってください。
    <理由>
1 どんな問題がでるのか? 問題の傾向を知る。
2 知識を確認する(あなたの実力判断材料)。
3 時間配分を確認できる。

過去問を解くことで、こんな問題が出るんだということを知ることができます。
一方、ここの項目は試験に出ないんだということも分かりますので、効率的な勉強ができます。

<実践方法>
1回目:過去問を最初から最後まで解いて答え合わせをする
2回目:1回目で間違えたところだけを解く
3回目:2回目で間違えたところだけを解く
全問正解するまで過去問を解き続ける

ケアマネ試験-介護支援分野の過去問全掲載-(第22回~第17回)

まとめ

ケアマネ勉強方法ノートで一発合格するための勉強方法 ~手順その1~

ケアマネ勉強方法ノートで試験に一発合格した方法と苦手克服を大公開!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です