ケアマネ試験に一発合格した勉強方法を大公開!大学ノートで苦手克服


私は、平成20年10月19日(日)に行われた第11回ケアマネ試験に一発で合格しました。
大学ノートを駆使して、「インプット学習」そして、「アウトプット学習」、「がんがん問題演習」と計画を立てて勉強しました。
今回は、私が一発で合格できた「大学ノートで苦手克服法」を書き残しました。

ケアマネ試験に一発合格

大学ノート(実物)

大学ノート苦手克服法としていますが、実際には、ルーズリーフタイプのノートです。あるページを写真に収めてみました。こんな風に、勉強を進めながら、書き込みができるのが大学ノートです。

部分的に拡大してみました。

一発合格ノート

ちょっと写真では分かりにくいので、細かく説明していきます。

インプット学習で基礎固め-1

私がケアマネ試験の勉強をしていた時は、「五訂 介護支援専門員基本テキスト」でした。
第1巻の最初のページから大学ノートに大事な部分を書き込みました。

鉛筆と消しゴムを準備して、まずは大事な部分を書きだします。
上の写真をご覧になると、鉛筆で書かれていますね。こんな風に。
赤いボールペンの文字やマーカーは次の段階で記入したものです)
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第1編 介護保険制度導入の背景
長寿・高齢化の進展
「日本の将来推計人口」(2006年12月公表)
65歳以上高齢者 2005年(H17) 2576万人(総人口の20.2%)
2015年(H27) 3378万人(総人口の26.9%)
2025年(H37) 3635万人(総人口の30.5%)
※その中でも、要介護状態となる危険性の高い75歳以上の
後期高齢者の増加が著しいのが特徴。

要支援・要介護認定を受けた高齢者

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この時期は、覚えるなんてことはしません。
最初は、どんどんと大事な部分を大学ノートにひたすら書き込む作業です。
ひたすら、ただひたすらです。

正直言うと、この作業は大変でした。
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第1巻:172ページ
第2巻:194ページ
第3巻:132ページ  合計:498ページ
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今、大学ノートを見直してみても、基礎固めをやってきたので
ちょっと読み返せば思い出せます。
その位にの力を、この大学ノートは持っています。

そして、どんどんと書き込んでいくことで、頻出問題も分かってきます。
しかし、初めに大学ノートに鉛筆で書き込んでいるのに、
赤線やマーカーが一つもついていないページもあります。
これは、試験には出なかったんでしょうね。

インプット学習で基礎固め-2

インプット学習で基礎固め-1では、ただ大学ノートに書き込むという作業だけで、覚えるという作業は一切しません。その後、過去問などを項目ごとに書き込んでいきます。

それをやることで、大学ノートにどんどんと情報が蓄積していきます。
言い忘れましたが、過去問もはじめは答えを見ながら解いていきます。知識も何もない時に、問題を解く(考える)という労力を注ぐ必要はありません。大学ノートにどんどんと書き込むという作業を繰り返していきます。

基本テキストの情報と過去問の情報で、かなりの情報量になります。とは言え、この作業にはかなりの時間と労力が必要になりますので、しっかりと計画を立てて、毎日、勉強するようにしましょう。そして、仕事がお休みの時は、時間がたくさんあると思いますので、しっかりと大学ノート作りに専念しましょう。

助言

ケアマネ試験で大事な科目ごと、項目ごとに一発合格ノートを日々公開しております。ぜひ、ご覧になり勉強のお役に立ててください。

やり方が分からないという方は、問い合わせフォームより直接質問してください。

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