今の勉強で大丈夫?介護福祉士受験生に贈ることば!


社会福祉士、福祉住環境コーディネーター、認知症ケア専門士、介護福祉士、介護支援専門員、試験を一発合格した勉強法です。

介護福祉士国家試験は、2021年1月に実施されます。それまでどのように、あるいは今勉強しているがこの勉強方法で大丈夫なのか?不安におもっているあなたに贈る言葉です。

満点を取る必要はない!

介護福祉士試験のも問題は、全部で125問です。合格基準は60%以上を取れば合格できますが、問題の難易度によっての補正点というのがあるので、70%を取っておけば合格できるのです。

それなので、目標としては80%取れるように勉強をして介護福祉士試験に臨むようにしましょう。

合格 or 不合格

介護福祉士試験など、国家試験では学生時代に100点満点を目指していた学習方法とは違うという事をしっかりと理解して勉強方法を工夫する必要があります。

介護福祉士は、合格することを目的に勉強しましょう。80%を目標に勉強すればいいんです。そういう風に言われると少しは気持ちが楽になりますよね。

その位の気持ちで臨めば、試験当日に問題に向かって分からない!どうしよう!とテンパる必要がなくなります。この問題は「捨て」てもいいのです!

20%は間違えてもいいんだ!という位の余裕をもって臨みましょう!

勉強方法1~テキストを読む(覚えなくて良い)~

とりあえず、テキストを読む。市販の介護福祉士の試験に対応したテキストで構いませんので、入手しましょう。

実際に手に取って、中身を見てわかりやすいな~と思えるテキストを購入しましょう。そして、かなり分かりやすくまとめられているので、すべてを理解する位の気持ちでテキストを読み込みましょう。

テキストを購入した時点では、まだ試験日時まで時間があると思いますので、覚える、記憶するという事は絶対にしないでください。流し読み程度で構わないと思います。

それは、人間の記憶は7日が限度だそうです。毎日繰り返して脳に刷り込んでいけば記憶は定着しますが、この時期にやることではありません。試験直前にやることになるので、これに関しては、後で記述します。

勉強方法2~過去に出た問題を分析する~

テキストを一通り読み終えたら、過去5年分の過去問を用意しましょう。

実際に過去問を解いてみます。そしてできた問題は置いておいても構いません。分からなかった所はしっかりとチェックするなり、ノートに書き出すなりしておきましょう。

その問題というか、分からない問題をどんどんとなくしていって、何も見なくても自分の知識と経験だけで、過去に出題された問題で100点満点を取れるくらいに知識を入れていきます。

この作業は、試験2カ月位前までに終えておきましょう。

勉強方法3~とにかく問題演習する~

市販の予想問題を購入して、とにかく試験直前まで問題演習を続けていきます。

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勉強方法~仲間と問題を出し合って勉強する~

本当なら同じ試験を受けてライバル的なのかもしれませんが、みんなで合格基準を超えることができれば、仲間同士で喜びを共有することができます。

もちろん、それだけではありません。人に教えるという事がとても大事なことで自分で完全に理解していないと、問題の解説をすることができません。

この問題は、なぜ「✕」なのか、「〇」なのかを仲間に説明することができるくらいに知識を持っていれば安心です。

この仲間と一緒に勉強するというのがとても良い勉強方法なのでおススメではありますが、お仕事をされていて一緒に勉強する時間なければ、夜勤のお仕事とか、お昼の食事時間(休憩時間)なども活用することができます。

さらに最近は、無料のアプリで問題を出して解説までもしてくれますので、アプリを使って問題を出し合うという事でもよいと思います。

終わりに

介護福祉士の試験は1日かかりです。午前と午後で科目ごとに試験があります。そのため、問題を解くときに必要な時間配分も頭に入れておかなければなりません。

分からない問題に時間を費やしていると全問を解くことができなくなりますので、時間配分で時間が掛かりそうなときは、スルーしてしまいます。スルーした問題はマークシートのチェックでも、まだ解いていないというような自分で分かるような印をつけておきますl

後から解けばいいんです。できる、分かる問題は時間をあまりかけなくても解くことができますので、時間を短縮して、後回しにしていた分からない問題をあとからじっくりと解けば良いのです。

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