ケアマネ試験2019年~介護予防支援事業の基準~独学で一発合格


私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

今日は、介護予防支援事業の基準について、勉強します。

<介護予防支援事業の人員基準>

管理者:常勤(兼務可)。
担当職員:保健師その他の指定介護予防支援に関する知識を有する職員1名。
保健師、介護支援専門員、社会福祉士、経験ある看護師、
高齢者保健福祉に関する相談業務などに3年以上従事した社会福祉主事の

<介護予防支援事業の運営基準>

居宅介護支援事業と基本的に同様。
ただし、「提供拒否の禁止」における拒否できる理由に、
「その事業所の現員では利用申込に応じきれない」は含まれない。

参考:「居宅介護支援の制度とは?」ケアマネ試験に一発で合格したノート公開!

指定介護予防支援事業者(地域包括支援センター)は、指定介護予防支援の業務の一部を指定居宅介護支援事業者に委託することができる。

地域包括ケアと地域包括支援センター

保健医療サービス分野

まだ、勉強しません。

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

今日は、介護支援分野の「介護予防支援事業の基準」について勉強しました。介護予防支援事業者の人員基準と委託できるという内容については、それぞれが重要な項目になりますので、個々に理解を深めておきましょう。

これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

介護予防支援事業とは?/ケアマネ独学で一発合格するための勉強方法

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