介護支援分野 26-問7-答7  平成26年度(第17回)ケアマネ試験問題集


第17回 介護支援分野 問7

第17回 問7

指定居宅サービス事業の基準について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 指定訪問介護事業者は、要介護認定を申請していない者については、申請代行を行わなければならない。
2 指定訪問介護事業者は、利用者からの苦情に関して市町村が実施する事業に協力するよう努めなければならない。
3 指定訪問介護事業所の職員は、介護福祉士の資格を有しなければならない。
4 指定通所リハビリテーションには、利用定員が定められている。
5 指定通所リハビリテーションは、非常災害時の計画を立てなくてよい。

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単語

指定居宅サービス事業
基準
申請代行
苦情
介護福祉士
指定通所リハビリテーション
利用定員
非常災害時の計画

ポイント:指定居宅サービス事業

正答

正解は…2・4

1 ✖ 指定訪問介護事業者は、利用申込者の要介護認定申請が行われてない場合には、その者の意思を踏まえて、速やかに申請が行われるよう必要な援助を行わなければならない。
2 〇 指定訪問介護事業者は、利用者からの苦情に関し、市町村からの文書の提出の求め又は質問や照会に応じるとともに、市町村が行う調査に協力しなければならない。
3 ✖ 訪問介護員については、養成研修修了者等も含まれ、必ずしも介護福祉士の資格を有している必要はない。
4 〇 通所リハビリテーションには、設備や人員基準に即した利用定員が定められており、定員順守の規定が設けられている。
5 ✖ 通所リハビリテーション事業者は、非常災害対策について運営規定に定めておかなければならない。

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