平成27年度(第18回) 介護支援分野

問8

国民健康保険団体連合会の業務について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 広域保険者を監督する。
2 介護給付費等審査委員会の委員を委嘱する。
3 指定居宅介護支援事業を運営することができる。
4 介護保険施設を運営することができる。
5 指定地域密着型サービス事業を運営することはできない。

解答

正解は…2・3・4
1 国民健康保険団体連合会(国保連)は、広域保険者を監督する権限は有していない。
2 介護給付費等審査委員会は国保連に設置され、その委員は国保連が委嘱する。
3 国保連は、指定居宅介護支援事業を運営することができる。
4 国保連は、介護保険施設を運営することができる。
5 国保連は、指定地域密着型サービス事業を運営することができる。

参考

国民健康保険団体連合会(国保連)の業務とは?

主な事業内容

1 診療報酬等の審査支払事業
2 保険者事務共同処理事業
3 後期高齢者医療事業
4 介護保険事業
5 障害者総合支援給付費等支払事業
6 年金からの保険料(税)の特別徴収等に係る経由機関業務
7 措置費支払代行事業
8 出産育児一時金等の支払事務
9 保健事業
10 特定健康診査等に関する事業
11 広報活動及び調査研究事業
12 その他本会の設立目的を達成するために必要な事業

国民健康保険団体連合会(国保連)の介護保険事業関係業務

・介護給付費の審査・支払
・苦情処理
・第三者行為求償事務
・サービス事業所や施設の運営

介護給付費審査委員会の設置

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