ケアマネ試験2017勉強方法(音声解説)介護支援分野H28-4


介護支援分野 一問一答

平成28年度(第19回)問4

包括的支援事業のうち、地域包括支援センター以外に委託できる事業として正しいものはどれか。2つ選べ。

1 総合相談支援事業
2 権利擁護事業
3 認知症総合支援事業
4 包括的・継続的ケアマネジメント支援事業
5 在宅医療・介護連携推進事業

正解は…3、5

参考

包括的支援事業とは?

地域包括支援センターでは、以下の4つの業務(包括的支援事業)を実施します。
1 介護予防ケアマネジメント業務
2 総合相談・支援業務
3 権利擁護業務
4 包括的・継続的ケアマネジメント支援業務

 

地域支援事業は、「介護予防を行う事業」で要支援者や要介護認定を受けていない比較的元気な高齢者が主な対象になります。
この地域支援事業は、2011年改正で「介護予防・日常生活支援総合事業」に改変され、さらに、平成27年4月の法改正で、「3年の移行期間を経て、平成30年(2018年)度から完全に、市町村事業として実施されます。

 

地域支援事業

(1)必須事業
1 介護予防事業
2 包括的支援事業
・介護予防ケアマネジメント
・総合相談支援業務
・権利擁護業務
・包括的・継続的ケアマネジメント支援業務
(2)任意事業
1 介護給付等費用適正化事業
2 家族介護支援事業
3 その他の事業

単語

包括的支援事業
総合相談支援事業
認知症総合支援事業
包括的・継続的ケアマネジメント支援事業
在宅医療・介護連携推進事業

考察

介護支援分野は、地域包括支援センターの問題は必ず出題されます。地域包括支援センターに必置の3職種「保健師」、「主任介護支援専門員」、「社会福祉士」を配置しなければいけないということも覚えておきましょう。
また、ケアマネ試験では、法改正により平成30年から完全移行となる「介護予防・日常生活支援総合事業」の出題がまだまだあると思いますが、地域支援事業も現行で実施されているものなので、しっかりと覚えておきましょう。

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