介護福祉士「コミュニケーション技術」の勉強方法と出題傾向は?過去問第31回(2018年度)~第27回(2014年度)


この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士「コミュニケーション技術」の過去5年間の出題傾向が分かる
  • 介護福祉士「コミュニケーション技術」の頻出問題が分かる
  • 介護福祉士「コミュニケーション技術」の勉強方法が分かる
  • 最近の傾向として、基本的な出題の他、聞きなれない語句が出題されている。実践をイメージしながら、万遍なくテキストを学習しておくことが大切である。

    最近の出題傾向としては、障害のある人へのコミュニケーション方法を問う出題が多く、各障害の特徴や具体的な対応、留意点を整理して学習しておくことが大切である。

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第31回(2018年度)

    「コミュニケーションの基本」から2問
    「利用者の状況・状態に応じたコミュニケーション」から事例で4問
    「介護記録」「報告」からはそれぞれ各1問。

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第30回(2017年度)

    「コミュニケーションの基本」から、受容、及び開かれた質問をする目的
    「利用者の状態・状況に応じたコミュニケーション」から、抑うつ状態の利用者への対応、及び短文事例3問

    短文事例3問では、運動性失語症、及びアルツハイマー型認知症、そして、衰弱が進み「お迎えはまだかしらね」と言っている利用者への対応を問う出題

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第29回(2016年度)

    問題27、非言語的コミュニケーションの意義を問う出題となっている。
    問題29、30、障害のある人とのコミュニケーションからの出題
    問題31、介護記録からの出題
    問題32、報告に関しては、ヒヤリハットからの出題
    事例問題では、
    問題28、居宅介護における介護福祉職の共感のあり方
    問題33、軽度の認知症のある人への訪問介護員の対応の仕方
    問題34、ケアカンファレンスのあり方に関する出題

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第28回(2015年度)

    問題34は、双極性感情障害がある利用者への対応の仕方の問題。
    問題36は、アルツハイマー型認知症のある利用者への対応
    問題37は、脳梗塞の後遺症で聴覚的理解、視覚的理解の障害のある利用者への対応
    問題39は、箱型補聴器を使用する利用者への対応の仕方を問う問題

    介護福祉士「コミュニケーション技術-過去問」第27回(2014年度)

    問題38は、介護職が行う報告に関する出題
    実際の場面を想定して報告を具体的にどう活用するのかをイメージできないと間違いやすい問題である。
    介護現場での具体的な場面を想定した学習をしておくべきだろう。

    まとめ

    第31回(平成30年度)介護福祉士国家試験

    問題 27 利用者とのコミュニケーションにおいて逆転移が起きている事例に該当するものとして,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 28 介護福祉職が行う傾聴に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 29 このままで自宅に戻れるようになるのか…」と暗い表情で話しかけてきた。このときの,Hさんに対するJ介護福祉職の共感的な応答として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

    次の事例を読んで,問題 30,問題 31 について答えなさい。
    問題 30 このときの,息子に対する応答として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 31 このようなKさんとコミュニケーションをとる方法として,最も適切なものを 1つ選びなさい。

    問題 32 Lさんは,「寝ている間に頭の中に機械が埋め込まれて,行動を監視されている」と興奮気味に訴えた。このときのM訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 33 叙述体を用いて介護記録を作成するときの留意点として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 34 介護福祉職が行う報告の留意点に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

    引用:https://fukushi.akamaru.jp/exam/ana_kaigo/gozen.html

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