介護福祉士「介護過程」の勉強方法と出題傾向は?過去問第31回(2018年度)~第27回(2014年度)


この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士「介護過程」の過去5年間の出題傾向が分かる
  • 介護福祉士「介護過程」の頻出問題が分かる
  • 介護福祉士「介護過程」の勉強方法が分かる
  • 基本理論を習得したうえで、介護現場での実習や実務において、介護過程を実際に展開する学びが重要である。これらを通して、他の科目での学びも統合し、介護過程を実践できる力を身につけることが求められる。

    介護福祉士「介護過程-過去問」第31回(2018年度)

    「介護過程の意義」より介護過程の目的について1問
    「介護過程の展開」より情報収集の留意点、生活課題の優先順位、介護計画実施時の留意点について3問
    「介護過程の実践的展開」より事例問題が4問

    介護福祉士「介護過程-過去問」第30回(2017年度)

    『介護過程の意義』より「介護過程の目的」について1問
    『介護過程の展開』より「アセスメント」「計画の立案」「評価」について3問
    『介護過程の実践的展開』より事例問題が3問
    「介護記録」について1問出題

    介護福祉士「介護過程-過去問」第29回(2016年度)

    「アセスメント」からは「アセスメントの目的」「主観的情報とはなにか」「事例におけるICF(国際生活機能分類)に基づいた情報の分類」「事例におけるニーズの明確化」「事例における生活課題の設定」の5問
    「計画の立案」からは「目標の設定に関する基礎知識」1問
    展開プロセスにおける記録の方法に関して「SOAP方式での記録方法」について1問
    「介護計画の修正を行う際に介護福祉職間で共通認識をもつために行うこと」について1問

    介護福祉士「介護過程-過去問」第28回(2015年度)

    「アセスメント」からは「情報収集における留意点」「客観的情報の記録方法」「アセスメントの基礎知識」「事例におけるICF(国際生活機能分類)に基づいた情報収集の内容」の4問
    「計画の立案」からは「事例における解決すべき生活課題の設定」1問
    「評価」からは「事例における評価の視点」1問

    「介護過程の意義」と関連して「介護過程の目的」、「チームアプローチ」と関連して「事例におけるカンファレンス時の介護福祉職の役割」について各1問

    介護福祉士「介護過程-過去問」第27回(2014年度)

    「アセスメント」に関しては「アセスメントの基礎知識」「事例における生活課題の明確化」「主観的情報を得る方法」の3問
    「計画の立案」に関して「介護目標」「介護計画」について2問
    「実施」に関して「計画実施の場面におけるアセスメント」について1問
    「評価」に関して「評価の実施に責任を持つもの」の1問
    「チームアプローチ」に関して「訪問介護員の役割」について1問

    まとめ

    第31回(平成30年度)介護福祉士国家試験

    問題 61 介護過程の目的に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 62 利用者の情報収集における留意点として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 63 生活課題の優先順位を決定する上で,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 64 介護計画を実施するときの留意点として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 65 ICF(国際生活機能分類)の視点に基づいて介護計画の内容を見直すにあたり,最も配慮すべき構成要素を 1 つ選びなさい。

    次の事例を読んで,問題 66,問題 67 について答えなさい。
    問題 66 Jさんに対する長期目標の方向性として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
    問題 67 在宅復帰を目指すJさんに対する短期目標を,「外出することができる(1週間)」とした。
    問題 68 L介護福祉職が話す内容として,最も優先すべきものを 1 つ選びなさい。

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