介護福祉士国家試験 科目別出題傾向と頻出語句-介護技術-


平成19年1月28日(日)に行われた第19回介護福祉士国家試験を受験した私が実際にまとめたノートを科目ごとにお伝えします。

私が受験した時と現在の科目名が違いますが、それぞれ現在の科目にもリンクしますので、そのまま記していきます。

介護技術

頻出語句

イーガンのSOLER(利用者との関わりを示す5つの基本動作)

傾聴

体温と日差

日常生活動作

寝室の環境

ボディメカニクス

車いす介助

食事摂取の準備

食べる動作の介助

排泄の介助

入浴介助

清拭種類

眠りのパターン

安楽の技法におけるマッサージ

温罨法

褥瘡とその予防法

薬剤の基礎知識(経口的与薬法・非経口的与薬法・食前薬・食間薬・就寝前薬・時間服薬・頓服)

やけどの対応

意識を失った場合の対応

気道に食べ物が入りむせた時の対応、慢性疾患の利用者への対応

介護記録の意味・目的・記載内容

出題傾向

コミュニケーションの技法

  職業倫理、介護の基本的原則、高齢者とのコミュニケーションの態度

観察とアセスメントの技法

  体温測定・体温、脈拍・脈拍、正常値、各測定方法、注意事項等

介護過程の展開

  介護計画の立案、情報の収集、問題の把握、目標設定等

安全で快適な住まい、生活環境の整備

  居室空間

福祉用具の概要と活用

 福祉用具の選定のポイント等

運動・移動の技法

  杖歩行や車いす利用者への介助

社会生活の維持拡大の技法

  日常生活の活性化、外出、社会参加のための援助や介護

日常生活における基本介護の儀容

  食事・排泄・入浴

安楽の技法

  罨法・マッサージ法、褥瘡の処置と予防

医療対応時の介護

  受診の介助、感染症の予防(特に集団感染)

緊急事故時の対応

  応急手当の方法、突発事故や容体急変時の対応等

終末期の対応

  特に家族のケアの方法

記録と報告

ノート

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