介護福祉士国家試験「コミュニケーション技術」覚え方・勉強方法は?科目系列マップで頭の整理!


「コミュニケーション技術」は、意外に勉強しやすい話をよく聞きます。
この科目は、問題数も多くまた全体を把握しにくいものです。。
そこで、科目系列マップをこしらえてみました。

コミュニケーション技術 科目系列マップ

※PDFの画像をページ内に表示したため、とても小さく表示されていると思いますので欲しい方はメールにて連絡してください。お知らせ頂いたメール宛てにPDFファイルと添付させていただきます。

介護におけるコミュニケーションの基本

1)介護におけるコミュニケーションの意義、目的、役割

2)利用者・家族との関係づくり

介護場面における利用者・家族とのコミュニケーション

1)利用者・家族とのコミュニケーションの実際

  • 話を聴く技法
  • 利用者の感情表現を察する技法(気づき、洞察力、その他)
  • 納得と同意を得る技法
  • 相談、助言、指導
  • 意欲を引き出す技法
  • 利用者本人と家族の意向の調整を図る技法
  • その他

2)利用者の状況・状態に応じたコミュニケーションの技法の実際

  • 感覚機能が低下している人とのコミュニケーション
  • 運動機能が低下している人とのコミュニケーション
  • 認知・知覚機能が低下している人とのコミュニケーション
  • その他

介護におけるチームのコミュニケーション

1)記録による情報の共有化

  • 介護における記録の意義、目的
  • 介護に関する記録の種類
  • 記録の方法、留意点
  • 記録の管理
  • 介護記録の共有化
  • 情報通信技術(ICT)を活用した記録の意義、活用の留意点
  • 介護記録における個人情報保護
  • 介護記録の活用
  • その他

2)報告

  • 報告の意義、目的
  • 報告・連絡・相談の方法、留意事項
  • その他

3)会議

  • 会議の意義、目的
  • 会議の種類
  • 会議の方法、留意点
  • その他

まとめ

介護福祉士の国家試験対策では、全問正解(125点)を取る必要がないことをしっかりと理解しておいて下さい。満点を取ろうとするからすべての過去問に取り組んで、点数が取れないと頭を抱えてしまう受験生が多くいます。そんな時には、一息置いて70%~80%で良いんだと。

コミュニケーション技術まとめ

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