介護福祉士試験に必ず必要な持ち物と最低限知っておくべき3つのこと


介護福祉士試験に必ず必要な持ち物とは

介護福祉士試験は、毎年1月年に1回行われる国家試験です。この介護福祉士試験を受験するときに必ず必要な持ち物があります。

それは、受験票と鉛筆と消しゴムです。

受験票

介護福祉士試験の時には絶対に忘れてはいけない持ち物ですが、最悪の場合、忘れてしまっても試験会場で係員に言えば、受験することはできます。

鉛筆

介護福祉士試験の時には絶対に忘れてはいけないものは鉛筆です。介護福祉士試験はマークシート方式なのであまり硬いHとかではなく、できれば2B位の柔らかいものが良いでしょう。間違えてマークしたときに消すときにも柔らかい2B位の鉛筆が良いです。忘れてしまっても優しい受験生が近くにいれば貸してくれるかもしれませんが、そこらは分かりませんからね。

消しゴム

介護福祉士試験の時には絶対に忘れてはいけないものは消しゴムです。介護福祉士試験はマークシート方式なので間違えてマークした回答は消して訂正しなければなりません。2B位の柔らかい鉛筆を消そうとするとやはり、プラスチック消しゴムが良いでしょう。昔ながらの消しゴムだとマークシートが汚れてしまう恐れがあります。

その他の持ち物

・腕時計
・ひざ掛け(受験の手引きで用意を推奨)
・上履き(会場による。 受験票に記載)
・お金(不測の事態もあるので多めに)
・甘いもの(脳を活性&リラックス)

介護福祉士実技試験に必ず必要な持ち物とは

実技試験免除を選択していない受験生は、介護福祉士実技試験が3月に行われます。特に、これといった持ち物の成約はありませんが、実技試験なので実際にいつも仕事で来ているユニフォームなんかを着てくる人が多いです。

何と言っても動きやすいですからね。それといつもの恰好で緊張感も和らぐかもしれませんね。

また、実技試験は待ち時間との闘いともいわれています。受験番号によっては2時間位待たされることもざらにありますので、その間の水分補給のためにもペットボトルなどで水分は持参しましょう。

介護福祉士試験会場について最低限知っておくべき3つのこと

私、介護福祉士試験会場にいつも悩まされているんです。
突然ですが、介護福祉士試験会場で困っていませんか?
介護福祉士試験会場について、自分は下見をしました。
あなたは、試験会場を間違って理解していませんか?

筆記試験を実施しない都道府県

筆記試験は以下に示す34都道府県でしか行われません。
従って、その他の都道府県には試験会場がありませんので注意。

筆記試験(34試験地)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

実技試験を実施しない都道府県

実技試験は以下に示す1都1府でしか行われません。
従って、その他の都道府県の方は試験会場に行くのも大変です。

実技試験(2試験地)
東京都、大阪府
 
 
 

介護福祉士試験当日の持ち物

介護福祉士試験会場へは、受験票を忘れてはいけません。
ただし、忘れたとしても当日試験会場で受験することはできますので、
忘れたからといって、一度自宅に戻るようなことはしないように。

また、試験問題はマークシート方式なのでエンピツ消しゴム
そして、できればエンピツ削りも持っていきましょう。
とは言え、エンピツの本数はたくさんもっていきましょう。

さらに、会場によっては時計がない所もありますので、
腕時計は持っていきましょう。
スマホなどの時計機能は持ち込み禁止になっていますので注意。

最後に、介護福祉士試験は午前と午後にまたがりますので
お昼ご飯は持参しましょう。
近くのコンビニでと思ってお弁当を持っていかないと痛い目に会いますよ。
混雑したたり、売り切れていたりです。

終わりに

介護福祉士試験に必ず必要な持ち物と最低限知っておくべき3つのこと

これからは、介護福祉士試験会場が必要不可欠です。
ぜひ、介護福祉士試験会場の下見をすることをおすすめします。

 

第32回(令和1年度)介護福祉士国家試験の試験会場は?ヒ・ミ・ツ!

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