介護福祉士試験時間の本当の恐ろしさは別のところにあった!1問90秒で!


介護福祉士試験時間の本当の恐ろしさは別のところにあった!1問90秒で!

実は、介護福祉士試験時間って、午前と午後に分かれているんですよ。
私は午後と午前の試験時間を知らない人に教えたいと思っています。
今、介護福祉士試験時間を知っていますか?

介護福祉士試験時間の恐ろしさ

なぜかというと、全部で何問の試験問題か知らないからです。
なぜかというと、1問にどれだけの時間を費やせるかと思ったからです。
なぜかというと、受験会場で途中で終わっている人を見たからです。

午前の部

【1問~68問】:10時00分~11時50分

[領域:人間と社会]
人間の尊厳と自立(2問)
人間関係とコミュニケーション(2問)
社会の理解(12問)
[領域:介護]
介護の基本(10問)
コミュニケーション技術(8問)
生活支援技術(26問)
介護過程(8問)

午後の部

【69問~125問】:13時45分~15時35分

[領域:こころとからだのしくみ]
発達と老化の理解(8問)
認知症の理解(10問)
障害の理解(10問)
こころとからだのしくみ(12問)
[領域:医療的ケア]
医療的ケア(5問)
[総合問題]
総合問題(12問)

介護福祉士試験時間は時間配分が大事!

前述しましたが、全125問を説く時間がなかったという人がいる。
介護福祉士試験は、
午前が110分で73問、午後が110分で52問を解かなければなりません。

設問を読んで、5肢択一の選択肢も読む。
時間内にすべての問題を解いて、さらに見直しをする必要もあり、
そのため、時間配分が大事になります。

終わりに

介護福祉士試験時間の本当の恐ろしさは別のところにあった…

結論を言うと、1問を1分30秒で解いていくことですが、
全125問で11250秒=187.5分。
午前110分+午後110分=220分

というわけで、私は介護福祉士試験時間をしっかりと頭に入れること。
そして、時間配分を考えて試験に取り組む。

そのためには、問題演習をやっている時も時間をしっかりと意識する。
そして、余裕をもって問題を解いて答えを出すということです。

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