介護福祉士試験-『発達と老化の理解』の過去問5年間全掲載-(第32回~第28回)


この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士試験-『発達と老化の理解』の5年間の過去問が分かる
  • 介護福祉士試験-『発達と老化の理解』の5年間の過去問の正答が分かる
  • 介護福祉士試験-『発達と老化の理解』の頻出問題と勉強方法が分かる

2020(令和2)年1月実施(第32回)

問題69 Aちゃん(1歳3か月)は、父親に抱かれて散歩中である。前方から父親の友人がやってきて、父親がにこやかに友人と話をしていると、Aちゃんは父親にしがみつき、父親の顔と父親の友人の顔を交互に見ている。しばらくすると、Aちゃんは緊張が解けた様子で、友人が立ち去るときには少し笑顔を見せた。
Aちゃんの様子を説明する用語として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 3か月微笑
2 社会的参照
3 クーイング
4 自己中心性
5 二項関係

解答:2

問題70 高齢者の年齢規定に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
1 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律では、高年齢者を75歳以上としている。
2 「高齢者虐待防止法」では、高齢者を65歳以上としている。
3 高齢者の医療の確保に関する法律では、後期高齢者を65歳以上としている。
4 道路交通法では、免許証の更新の特例がある高齢運転者を60歳以上としている。
5 老人福祉法では、高齢者を55歳以上としている。
(注)「高齢者虐待防止法」とは、「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。

解答:2

問題71 加齢に伴う嚥下機能の低下の原因に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
1 舌骨の位置の上昇
2 咽頭の位置の上昇
3 舌骨上筋の増大
4 喉頭挙上の不足
5 咳嗽反射の増強

解答:4

問題72 老年期の記憶と注意機能に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 自分の若い頃の記憶では、40歳代の頃の出来事をよく覚えている。
2 数字の逆唱課題で答えられる数字の個数は、加齢による影響を受けない。
3 複数のことを同時に行う能力は、加齢によって低下する。
4 騒がしい場所での作業効率は、若年者より高齢者が高い。
5 エピソード記憶は、加齢による影響を受けない。

解答:3

問題73 高齢者において、心不全(heart failure)が進行したときに現れる症状に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 安静にすることで速やかに息切れが治まる。
2 運動によって呼吸苦が軽減する。
3 チアノーゼ(cyanosis)が生じる。
4 呼吸苦は、座位より仰臥位(背臥位)の方が軽減する。
5 下肢に限局した浮腫が生じる。

解説:3

問題74 Bさん(82歳、男性)は脳卒中(stroke)による右片麻痺がある。ほとんどベッド上の生活で、排泄もおむつを使用している。一週間前から咳と鼻汁があり、37.2℃の微熱で、元気がなく、いつもよりも動きが少なかった。食欲も低下して食事を残すようになっていた。今日、おむつの交換をしたときに仙骨部の皮膚が赤くなり一部に水疱ができていた。
Bさんの皮膚の状態とその対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 圧迫によって血流が悪くなったためである。
2 仙骨部にこうしたことが起こるのは、まれである。
3 食事量の低下とは無関係である。
4 体位変換は、できるだけ避ける。
5 おむつの交換は、できるだけ控える。

解答:1

問題75 次のうち、高齢者の栄養状態を良好に維持するための対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 歯科健康診査を受ける。
2 複数の薬剤を併用する。
3 外出をひかえる。
4 一人で食事をする。
5 たんぱく質を制限する。

解答:1

問題76 糖尿病(diabetes mellitus)のある高齢者(要介護1)が転倒して、骨折(fracture)した。入院治療後に再び自宅療養を続けるための専門職の役割として、正しいものを1つ選びなさい。
1 看護師は、糖尿病(diabetes mellitus)の薬の処方箋を交付する。
2 理学療法士は、糖尿病(diabetes mellitus)の食事メニューを考える。
3 管理栄養士は、自宅で料理ができるような作業訓練をする。
4 訪問介護員(ホームヘルパー)は、居宅サービス計画を立案する。
5 介護支援専門員(ケアマネジャー)は、訪問リハビリテーションの利用を提案する。

解答:5

2019(平成31)年1月実施(第31回)

問題69 乳幼児の標準的な心身の発達に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 生後3か月頃、指を使って積み木がつかめるようになる。
2 生後6か月頃、つかまり立ちができるようになる。
3 1歳頃、喃語(なんご)が現れ始める。
4 2歳頃、二語文を話すようになる。
5 3歳頃、愛着(アタッチメント(attachment))が形成され始める。

解答:4

問題70 高齢者に対する次の見方のうち、エイジズム(ageism)に該当するものを1つ選びなさい。

1 心身機能の個人差が大きくなる。
2 視覚機能が低下する。
3 流動性知能が低下する。
4 認知機能が低下する。
5 頑固な性格になる。

解答:5

問題71 加齢に伴う身体機能の変化として、適切なものを1つ選びなさい。

1 周辺視野が広くなる。
2 低周波の音から聞こえにくくなる。
3 味覚の感受性が低下する。
4 振動に敏感になる。
5 嗅覚が敏感になる。

解答:3

問題72 尿失禁に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 認知症(dementia)で尿を漏らすのを、腹圧性尿失禁という。
2 トイレまで我慢できずに尿を漏らすのを、切迫性尿失禁という。
3 重い物を持った時に尿を漏らすのを、混合性尿失禁という。
4 いろいろな原因が重なって尿を漏らすのを、溢流性尿失禁という。
5 前立腺肥大症(prostatic hypertrophy)で尿を漏らすのを、機能性尿失禁という。

解答:2

問題73 Aさん(95歳、女性、要介護3)は、介護老人福祉施設に入所して6か月になる。入所間もない頃は、「買物に行きたい」「友達に会いに行きたい」と、いろいろ介護福祉職に要望したが、それらの要望には応えてもらえなかった。現在Aさんは、認知機能障害はなく、身体的にも大きな変化や異常は認められない。しかし、ほとんどの時間をベッドで過ごしていて、「どこか行きたいところはないですか」と介護福祉職が聞いても、「ない」と答えるだけである。Aさんの現在の状態を説明するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 学習性無力感
2 反動形成
3 統合失調症(schizophrenia)の陰性症状
4 せん妄(delirium)
5 パーソナリティの変化

解答:1

問題74 高齢者の疾患と治療に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 複数の慢性疾患を持つことは、まれである。
2 服用する薬剤の種類は、若年者より少ない。
3 服用する薬剤の種類が増えると、薬の副作用は出にくくなる。
4 高血圧症(hypertension)の治療目標は、若年者と同じにする。
5 薬剤の効果が強く出ることがある。

解答:5

問題75 高齢者の便秘に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 1日に1回、排便がない状態をいう。
2 病気が原因となることは、まれである。
3 腹筋の筋力低下は、原因となる。
4 薬剤が原因となることは、まれである。
5 下剤の服用を優先する。

解答:3

問題76 Bさん(68歳、女性)は、3か月前から、自宅の階段を昇り降りするときに、両膝の痛みが強くなってきた。整形外科を受診したところ、変形性膝関節症(knee osteo arthritis)と診断された。Bさんの身長は153 cm、 体重は75 kg である。Bさんの日常生活の留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 歩行を控える。
2 正座で座る。
3 膝を冷やす。
4 体重を減らす。
5 杖は使わない。

解答:4

2018(平成30)年1月実施(第30回)

問題69 生理的老化の学説に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 エラー破局説では、加齢によって臓器や器官が機能低下することで老化が生じると考える。
2 消耗説では、活性酸素による細胞の損傷で老化が生じると考える。
3 フリーラジカル説では、加齢による臓器や器官の萎縮や縮小に対して、それを補う再生機能が低下することで老化が生じると考える。
4 機能衰退説では、細胞内のDNAが損傷することで老化が生じると考える。
5 老化プログラム説では、人の細胞分裂の回数があらかじめ決まっていることで老化が生じると考える。

解答:5

問題70 キューブラー・ロス(Kubler-Ross、E.)が提唱した死の受容過程における「取り引き」に該当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。

1 死ぬのがなぜ自分なのかと怒る。
2 自分が死ぬことはないと思う。
3 つらい治療を我慢して受けるので助けてほしいと願う。
4 安らかな気持ちで死を受け入れる。
5 もう助からないと思って絶望する。

解答:3

問題71 老化に伴う身体の変化に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 骨密度が上昇する。
2 唾液の分泌量が増加する。
3 肺活量が増加する。
4 貧血になりやすい。
5 皮膚の表面が湿潤化する。

解答:4

問題72 老化に伴う感覚や知覚の変化に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 「1時(いちじ)」と「7時(しちじ)」のような似た音を聞き取ることが難しくなる。
2 暗さに目が慣れる能力よりも、まぶしさに目が慣れる能力が低下する。
3 味覚の低下は個人差が少ない。
4 高音域よりも、低音域の音が聞こえにくくなる。
5 通常の明るさよりも、薄暗い方がよく物が見える。

解答:1

問題73 Aさん(86歳、男性)は、介護老人福祉施設に入所している。2か月前に転倒骨折で入院し、歩行訓練を経て施設に戻ってきたばかりである。施設では、転倒の危険性に配慮して、車いすを使用している。Aさんが車いすから立ち上がろうとするたびに、介護福祉職が、「危ないから座っていてくださいね」と声をかけるようにした。その結果、Aさんは、入院以前よりも口数が少なくなり、元気がなくなった。Aさんは、家族や施設の職員、他の入所者との関係は良好である。Aさんの現在の心理的状態をマズロー(Maslow、A.H.)の欲求階層説に基づいて説明した次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 生理的欲求が充足されていない状態である。
2 安全欲求が充足されていない状態である。
3 承認欲求が充足されていない状態である。
4 所属・愛情欲求が充足されていない状態である。
5 自己実現欲求が充足されている状態である。

解答:3

問題74 嚥下障害関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 歩く時に胸が痛くなる。
2 食事の時にむせる。
3 食後に上腹部痛が生じる。
4 立ち上がった時に目の前が暗くなる。
5 咳をした時に痰に血が混じる。

解答:2

問題75 パーキンソン病(Parkinson disease)の症状として、適切なものを1つ選びなさい。

1 後屈した姿勢
2 大股な歩行
3 血圧の上昇
4 頻回な下痢
5 無表情

解答:5

問題76 Bさん(75歳、男性)は半年前から尿が出にくくなり、時間がかかるようになった。2日前から風邪気味で、昨夜、飲酒後に市販の風邪薬を服用したところ尿が出なくなった。そのため、今朝になって病院を受診して導尿してもらった。
Bさんの日常生活上の注意点として、適切なものを1つ選びなさい。

1 下半身の保温を心がける。
2 毎日、飲酒をする。
3 いすに座る時間を長くする。
4 排尿の回数を減らす。
5 飲水を控えるようにする。

解答:1

2017(平成29)年1月実施(第29回)

問題69 エリクソン(Erikson, E.)の発達段階説において,青年期の発達課題として,正しいものを1つ選びなさい。

1 生殖性の獲得
2 信頼感の獲得
3 同一性の獲得
4 自発性の獲得
5 親密性の獲得

解答:3

問題70 年齢規定に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

1 老人福祉法では,原則として70 歳以上の者を施策の対象としている。
2 介護保険法では, 50歳から第2号被保険者になる。
3 高齢者の医療の確保に関する法律の後期高齢者医療制度は, 60歳以上の者を対象としている。
4 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律では,事業主に,雇用している高年齢者が希望するときは,75歳まで継続雇用することを義務づけている。
5 道路交通法では,運転免許証の更新を受けようとする75歳以上の者に,認知機能検査を義務づけている。

解答:5

問題71 高齢者の薬物代謝に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

1 消化管からの薬剤の吸収力は低下する。
2 肝臓での薬剤の代謝に要する時間が短縮する。
3 腎臓からの薬物排泄量は増加する。
4 脂溶性薬剤の蓄積は起こりにくくなる。
5 複数の薬剤間の相互作用が起こりやすい。

解答:5

問題72 老化に伴う知的機能の変化に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。

1 目から入る感覚記憶は低下しやすい。
2 からだで覚えた手続き記憶は忘れにくい。
3 昨日の出来事などのエピソード記憶は忘れにくい。
4 計算などの流動性知能は低下しにくい。
5 経験や学習で得られた結晶性知能は低下しやすい。

解答:2

問題73 加齢に伴う身体機能の低下を感じている高齢者の心理に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 身体機能の低下に対する不安や悲しみを、自分が経験しているのではなく、友人のことだと考えることで心理的安定を図ろうとすることを、抑圧という。
2 受身的で、子どものように振る舞うことで心理的安定を図ろうとすることを、投影という。
3 身体機能の代わりに、認知的な活動での優越感を持つことで心理的安定を図ろうとすることを、補償という。
4 身体機能を使う場面を避けて、ひきこもることで心理的安定を図ろうとすることを、退行という。
5 身体機能の低下に対する不安や悲しみを、無意識的に抑えることで心理的に安定を図ろうとすることを、逃避という。

解答:3

問題74 甲状腺機能低下症(hypothyroidism)の症状として、適切なものを1つ選びなさい。

1 浮腫
2 下痢
3 動悸
4 いらいら感
5 手の震え

解答:1

問題75 めまいとその症状に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1 メニエール病では、立ちくらみが起こる。
2 良性発作性頭位めまい病では、回転感がある。
3 低血圧によるめまいは、耳鳴りを伴う。
4 不整脈によるめまいは、頭痛を伴う。
5 脳梗塞では、めまいは起こらない。

解答:2

問題76 Aさん(79歳、女性)は、介護老人福祉施設で生活している。糖尿病でインスリン治療が必要で、1日に一度、昼食後に自己注射をしていて、併せて毎食直前に血糖を下げる薬を内服している。医師からは血糖のコントロール状態は良好であると言われている。ある日、Aさんの医療機関の受診が長びいた。B介護福祉職がAさんの遅めの昼食をとってもらう準備をしていると、Aさんが「頭がふらふらする」と訴えた。冷や汗もかいているようである。B介護福祉職によるAさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 昼食をとらずに、すぐにベッドでやすんでもらう。
2 昼食前の内服薬をすぐに飲んでもらう。
3 すぐに看護師に血糖を測定してもらう。
4 すぐにインスリンを自己注射してもらう。
5 様子を見る。

解答:3

2016(平成28)年1月実施(第28回)

問題69 エリクソン(Erikson.E)の発達段階説に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 
1 誕生から1歳ころまでは、自分の行動コントロールを身につける段階である。
2 3歳頃から6歳頃までは、自発的行動を通して主体性の感覚を学ぶ段階である。
3 12歳頃から20歳頃までは、勤勉性を身につける段階である。
4 20歳頃から30歳頃までは、心身共に自分らしさを身につける段階である。
5 30歳頃から60歳頃までは、社会全体や他者への信頼感を持つ段階である。

解答:2

問題70 加齢に伴う筋肉の変化に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 70歳頃までは、筋肉量は維持される。
2 タンパク質をとることは、筋肉量の維持に有効である。
3 高齢者になってからの運動は、筋肉量の増加には無効である。
4 筋肉量の減少の主な原因は、悪性腫瘍の合併である。
5 筋肉量の減少は、下肢よりも上肢のほうが顕著である。

解答:2

問題71 Aさん(70歳、男性)は、65歳で定年退職した後、学生時代の旧友のほか、地域のボランティアサークルで知り合った新しい仲間と親交を深めてきた。しかし、サークルでトラブルが起きるようになって、1、2年前からはサークルへの参加が徐々に減り、安心できる旧友ばかりと頻繁につきあうようになった。Aさん自身はこの生活に満足している。Aさんの生活への適応状況を説明する理論として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 活動理論
2 離脱理論
3 社会情動的選択理論
4 愛着理論
5 心の理論

解答:3

問題72 加齢の影響を強く受ける記憶として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 個人の生活の中で生じる出来事や体験に関する記憶
2 学習や経験によって獲得された知識の記憶
3 スポーツなど、自分の体で覚える記憶
4 過去の社会的事件など、自分の体験とは直接関わらない記憶
5 人の顔や風景など、自覚せずに残されている記憶

解答:1

問題73 めまいや立ちくらみが時々ある高齢者への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 勢いをつけて立ち上がることを勧める。
2 首を左右に振る体操をすることを勧める。
3 降圧薬の服用を勧める。
4 抗不安薬の服用を勧める。
5 転んでもけがをしないように部屋を片付けることを勧める。

解答:5

問題74 Bさん(82歳、男性)は、脳梗塞の既往があり、右片麻痺がある。以前から食事中にむせることがあった。半年前には、肺炎で入院したこともある。昨日から元気がなく、食欲もなくて普段の半分も食べられない。呼吸数は1分間に24回、体温は37.4℃だった。Bさんに起こっていることとして、最も可能性の高いものを1つ選びなさい。

1 脳梗塞の再発
2 急性腸炎
3 感冒
4 誤嚥性肺炎
5 胃潰瘍

解答:4

問題75 変形性膝関節症と診断された高齢者への介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 膝を冷やす。
2 正座をする。
3 杖(つえ)を使う。
4 体重を増やす。
5 階段の昇り降りの運動をする。

解答:3

問題76 在宅医療に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 主治医は、地域医療支援病院の医師でなければならない。
2 保健所は、在宅医療を受ける患者の支援を行わない。
3 在宅での静脈注射は、医師でなければ実施できない。
4 在宅での悪性腫瘍患者に対する緩和ケアは、保険診療の対象外である。
5 在宅療養支援診療所は、24時間往診が可能な体制を確保しなければならない。

解答:5

まとめ

介護福祉士試験-『発達と老化の理解』の過去問5年間全掲載-(第32回~第28回)

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