介護福祉士 「人間関係とコミュニケーション」独学で一発合格勉強方法 第27回(平成26年)~第26回(平成25年)過去問3~4無料解説


介護福祉士の「科目:人間関係とコミュニケーション」過去問(第27回(平成26年)~第26回(平成25年))を集めてみました。

第29回(平成28年)の過去問はコチラ!

科目:人間関係とコミュニケーション

第27回(平成26年) 人間関係とコミュニケーション

問題3 ラポール形成の初期段階のかかわりとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 利用者の感情に関心を持つ。
2 利用者の家族環境を詳しく聞く。
3 介護福祉職が詳しく自己紹介する。
4 黙って聴くことに徹する。
5 「なぜ」で始まる質問を繰り返す。

正答:1

問題4 Aさん(83歳、男性)は介護予防通所介護(デイサービス)を利用し始めた。重度の加齢性難聴(presbycusis)がある。これまで補聴器を使った経験はない。コミュニケーション意欲は高く、介護福祉職とやり取りすることを好む。認知症(dementia)はない。
介護福祉職がAさんと日常のやり取りを始めるときの、コミュニケーション方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 Aさんはイラストを多用したコミュニケーションノートを使う。
2 Aさんは挿耳型補聴器を一日じゅう使う。
3 Aさんも介護福祉職も五十音表の文字盤を使う。
4 Aさんは話し、介護福祉職は筆談と併せて発語も行う。
5 Aさんは携帯用会話補助装置を使い、介護福祉職は話す。

正答:4

第26回(平成25年) 人間関係とコミュニケーション

問題3 自己覚知のために、最も重視するものを1つ選びなさい。

1 自分の感情の動きとその背景を洞察する。
2 自分の将来の目標を設定する。
3 自分中心でなく、他者中心に考える。
4 自分を肯定的にとらえる。
5 自分の価値観に基づいて行動する。

正答:1

問題4 Bさん(85歳、女性)は、認知症がある。ショートステイを1週間利用することになった。1日目の夕方、介護職員が忙しい時間帯に、Bさんは何回も、「私はここにいていいの」と繰り返し尋ねた。
介護職の最初の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 「どこに行きたいのですか」
2 「後からゆっくり聞きますね」
3 「同じことを何回も聞かないでください」
4 「ここにいてくださっていいですよ」
5 「ここにじっとしていてください」

正答:4

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