ケアマネ試験 独学で合格するための保健医療分野第18回過去問-42

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介護福祉士・社会福祉士・ケアマネ試験に一発合格した私(oyakodako)が試験合格への必勝法をお教えします!

平成27年度(第18回) 保健医療福祉サービス分野(総合)

問42

訪問看護について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 訪問看護ステーションは、24時間連絡体制が義務付けられている。
2 認知症対応型グループホーム入居者は、訪問看護を利用できる。
3 訪問看護指示書のとおり訪問看護を提供している場合には、
訪問看護報告書を主治医に定期的に提出する必要はない。
4 急性増悪時に主治医が特別訪問看護指示書を交付した場合には、
訪問看護はその支持の日から2週間に限って介護保険から給付される。
5 利用者の意向の反映の機会を保障するため、看護師等は、
訪問看護計画書の内容を利用者に説明し、同意を得て、交付する。

解答

正解は…2・5
1 ✖ 訪問看護ステーションは、
24時間連絡体制が義務付けられているわけではない。
そのため、24時間連絡体制がとれている事業所は、
緊急時訪問看護加算が算定できることで
評価される仕組みとなっている。
2 〇 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の入居者は、
介護保険による訪問看護を利用することはできないが、
急性増悪時など医師により特別訪問看護指示書が
交付された場合には、
医療保険による訪問看護を利用することができる。
3 ✖ 訪問看護指示書のとおり訪問看護を提供していたとしても、
訪問看護報告書は定期的に医師に提出しなければならない。
4 ✖ 急性増悪時に主治医が特別訪問看護指示書を交付した場合には、
その指示の日から2週間に限っては、
訪問看護は介護保険ではなく医療保険から給付される。
5 〇 訪問看護計画書など、サービスごとの個別計画についても、
内容の説明および利用者の同意が必要となる。

参考

単語

訪問看護
訪問看護ステーション
認知症対応型グループホーム
訪問看護指示書
訪問看護報告書
主治医
特別訪問看護指示書
訪問看護計画書

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