介護福祉士とケアマネ試験 一発合格独学勉強方法

介護福祉士とケアマネ試験は、1年に1回。そのチャンスを逃さないために独学で一発合格した私(oyakodako)が「試験合格のための勉強方法」をお伝えします。

ケアマネ過去問 保健医療分野

ケアマネ試験 独学で合格するための保健医療分野第18回過去問-44

投稿日:2017年6月5日 更新日:


平成27年度(第18回) 保健医療福祉サービス分野(総合)

問44

リハビリテーションについて、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 リハビリテーションは、その果たす機能と時期から、
予防的リハビリテーション、治療的リハビリテーション及び
維持的リハビリテーションに分けられる。
2 がんの終末期にある者は、治療の効果が期待できないため、
リハビリテーションの対象とはならない。
3 訪問リハビリテーションとは、病院、診療所又は介護老人保健施設から
理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が訪問するサービスをいう。
4 変形性膝関節症の発症リスクは、減量をしたり、
大腿四頭筋等の筋力を鍛えたりしても、低下しない。
5 左片麻痺でみられる半側空間失認に対しては、
失認空間に注意を向けるリハビリテーションを行う。

解答

正解は…1・3・5
1 〇
2 ✖ がんの終末期にある者であっても、QOLの向上、
寝たきりに伴う関節拘縮の予防などを目的とした
リハビリテーションは重要である。
3 〇 訪問リハビリテーションが提供できるのは、
指定を受けた病院、診療所、介護老人保健施設のみである。
4 ✖ 変形性膝関節症の発症リスクとして肥満やO脚があげられ、
減量や大腿四頭筋等の筋力を鍛えることで
発症リスクを低下させることができる。
5 〇 半側空間失認では、機能は維持されているが、
左右いずれかの空間が認識できないため、
失認空間に注意を向ける訓練が重要である。

参考

単語

リハビリテーション
予防的リハビリテーション
治療的リハビリテーション
維持的リハビリテーション
がんの終末期
訪問リハビリテーション
介護老人保健施設
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
変形性膝関節症
左片麻痺
半側空間失認
失認空間

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-ケアマネ過去問 保健医療分野

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