保健医療サービス分野 一問一答

平成28年度(第19回)問44

居宅サービスについて適切なものはどれか。2つ選べ。

1 連携型定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所は、
  定期巡回サービス、随時対応サービス、随時訪問サービスを提供する。
2 指定訪問リハビリテーションの提供は、研修を受けた看護師が行うことができる。
3 介護予防訪問看護の対象者には、末期の悪性腫瘍の患者も含まれる。
4 短期入所療養介護の入所が4日以上になる場合は、
  医師の診療方針に基づき、居宅サービス計画に沿った
  短期入所療養介護計画を事業所の管理者が作成する。
5 通所リハビリテーション計画は、かかりつけ医の指示により作成しなければならない。

正解は…1、4

https://kaigofukusi110.com/wp-content/uploads/2017/06/28-44.mp3?_=1

参考

居宅サービスとは?

自宅に居ながら利用できる介護サービスのこと。
また、施設に入っていても、そこが居宅と見なされる場合には、
その施設でのサービスは居宅サービスに含まれます。

居宅サービスの種類

 ・訪問介護
 ・訪問入浴介護
 ・訪問看護
 ・訪問リハビリテーション
 ・居宅療養管理指導
 ・通所介護
 ・通所リハビリテーション
 ・短期入所生活介護
 ・短期入所療養介護
 ・特定施設入所者生活介護
 ・福祉用具貸与
 ・住宅改修
 ・居宅介護支援事業

https://kaigofukusi110.com/wp-content/uploads/2017/06/kyotakusabisutoha.mp3?_=2

単語

居宅サービス事業
連携型定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所
定期巡回サービス
随時対応サービス
随時訪問サービス
介護予防訪問看護
居宅サービス計画
かかりつけ医
事業所の管理者
訪問介護
訪問入浴介護
訪問看護
訪問リハビリテーション
居宅療養管理指導
通所介護
通所リハビリテーション
短期入所生活介護
短期入所療養介護
特定施設入所者生活介護
福祉用具貸与
住宅改修
居宅介護支援事業

考察

居宅サービス事業とは、居宅にいながらサービスが受けられるということで、ケアマネの主戦場になりますので、居宅サービスの種類や特徴、人員基準や運営基準については、細かく覚えておかなければなりません。
それぞれの居宅サービスごとにノートにまとめてみて、さらに調べられた項目についても追記して、すべての居宅サービスについて知識を蓄積しましょう。

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