介護福祉士2017(2018年1月)実務者研修を一番安くで受ける方法


介護福祉士の国家試験を受験するためには、3年以上の実務経験と実務者研修の修了が必須条件になりました。2017年度(2018年1月)実施の介護福祉士国家試験の受験資格を取得するための、実務者研修についてお話します。ネットで「実務者研修」と検索すると、たくさんの学校が講座を開設していますが、どの講座を選んだら良いのか、迷っていませんか。

実務者研修を受講する本当の意味は?

あなたは、何故?実務者研修を受講するのですか?大体の人は、介護福祉士の国家試験の受験資格を得るためだけに受講を考えていると思います。確かに、受講すると介護福祉士の国家試験対策のようなものも特典として、受講できる講座や、3万円前後追加で料金を支払えば、筆記試験対策なんかもやっている講座もあります。

もう一度ご自分の立場を考えてみてください。介護福祉士国家試験の受験資格さえ取れれば、それだけで良いのではないでしょうか。それなら、できる限り安い講座を受講することをお勧めします。追加で筆記試験対策があるというのも魅力ですが、筆記試験の勉強は独学で十分です。お金を払ってまで受講する意味はないと、私は考えます。

実際に実務者研修の講座を比較してみた結果

それでは、あなたに代わって私が実務者研修の講座をいくつか検索して比較してみましょう。実際に、「実務者研修」と検索してみました。

1ページ目の一番上に「広告」が4つも表示されました。それだけ実務者研修にニーズがあるということで、講座を開設している学校も必死なんでしょうね。

三幸福祉カレッジ
ホームヘルパー2級、初任者研修:89,990円
ホームヘルパー1級:77,000円
介護職員基礎研修:31,000円
免除資格なし:120,000円

ニチイ まなびネット
30%offキャンペーン価格
介護職員初任者研修、ホームヘルパー2級:133,203円
ホームヘルパー1級:50,400円
介護職員基礎研修:39,606円
無資格:151,200円

未来ケア カレッジ
げき得キャンペーン価格
介護職員初任者研修、ホームヘルパー2級:79,500円
ホームヘルパー1級:67,000円
介護職員基礎研修:29,500円
無資格:109,500円

ご覧いただければ一目瞭然で、価格もバラバラです。講座の内容としては、カリキュラムがありますので、そのカリキュラムは実際に修了しなければなりません。しかし、学校によってそのカリキュラムの進め方や内容、そして価格がこれだけ違っています。

今一度、思い出してください。あなたは、何故?実務者研修を受講するのですか?それは、介護福祉士の受験資格を取れればそれで良いことなのです。それならば、できる限り価格が低い、安い講座を選びたいものですね。

そこでご紹介したいのが、「シカトル」という実務者研修の講座資料を一括申込できるサイトです。ここで資料を取り寄せて、あなたに一番あう、そして一番安い講座を受講するようにしましょう。



終わりに

介護福祉士2017(2018年1月)実務者研修を一番安くで受ける方法

2018年1月に筆記試験を受験される方は、7月~8月にかけて実務者研修の講座を申し込んでおかなければなりません。言ってしまうと、講座にも定員と言うものがありますので、あまり遅くならないうちに講座申し込みを済ませてしましましょう。

ほとんどの講座が在宅で勉強ができ、1日~2日学校へ行って勉強をするというカリキュラムになっています。お仕事のシフトもあると思いますので、ここで実務者研修の講座を申し込んでおきましょう。

参考動画

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