介護福祉士とケアマネ試験 一発合格独学勉強方法

介護福祉士とケアマネ試験は、1年に1回。そのチャンスを逃さないために独学で一発合格した私(oyakodako)が「試験合格のための勉強方法」をお伝えします。

ひとりごと

平成 30 年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.1)の通所系を読んでみた。

投稿日:2018年3月24日 更新日:


通所系・居住系サービス

栄養スクリーニング加算について

Q.当該利用者が、栄養スクリーニング加算を算定できるサービスを複数利用している場合、栄養スクリーニング加算の算定事業者をどのように判断すればよいか。

A.サービス利用者が利用している各種サービスの栄養状態との関連性、実施時間の実績、栄養改善サービスの提供実績、栄養スクリーニングの実施可能性等を踏まえ、サービス担当者会議で検討し、介護支援専門員が判断・決定するものとする。

栄養改善加算について

Q.対象となる「栄養ケア・ステーション」の範囲はどのようなものか。

A.公益社団法人日本栄養士会又は都道府県栄養士会が設置・運営する「栄養士会栄養ケア・ステーション」に限るものとする。

個別機能訓練加算、機能訓練体制加算について

Q.はり師・きゅう師を機能訓練指導員とする際に求められる要件となる、「理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、柔道整復師又はあん摩マッサージ指圧師の資格を有する機能訓練指導員を配置した事業所で六月以上機能訓練指導に従事した経験」について、その実務時間・日数や実務内容に規定はあるのか。

A.要件にある以上の内容については細かく規定しないが、当然ながら、当該はり師・きゅう師が機能訓練指導員として実際に行う業務の頻度・内容を鑑みて、十分な経験を得たと当該施設の管理者が判断できることは必要となる。

Q.はり師・きゅう師を機能訓練指導員として雇う際に、実際に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、柔道整復師又はあん摩マッサージ指圧師の資格を有する機能訓練指導員を配置した事業所で六月以上機能訓練指導に従事した経験を有することをどのように確認するのか。

A.例えば、当該はり師・きゅう師が機能訓練指導に従事した事業所の管理者が書面でそれを証していることを確認すれば、確認として十分である。

栄養改善加算について

Q.通所サ―ビスにおいて栄養改善加算を算定している者に対して管理栄養士による居宅療養管理指導を行うことは可能か。

A.管理栄養士による居宅療養管理指導は通院又は通所が困難な者が対象となるため、栄養改善加算の算定者等、通所サービス利用者に対して当該指導を行うことは想定さ
れない。

通所介護、地域密着型通所介護

生活機能向上連携加算について

Q.指定通所介護事業所は、生活機能向上連携加算に係る業務について指定訪問リハビリテーション事業所、指定通所リハビリテーション事業所又は医療提供施設と委託契約を締結し、業務に必要な費用を指定訪問リハビリテーション事業所等に支払うことになると考えてよいか。

A.貴見のとおりである。なお、委託料についてはそれぞれの合議により適切に設定する必要がある。

Q.生活機能向上連携加算は、同一法人の指定訪問リハビリテーション事業所若しくは指定通所リハビリテーション事業所又はリハビリテーションを実施している医療提供施設(原則として許可病床数 200 床未満のものに限る。)と連携する場合も算定できるものと考えてよいか。

A.貴見のとおりである。なお、連携先について、地域包括ケアシステムの推進に向けた在宅医療の主たる担い手として想定されている 200 床未満の医療提供施設に原則として限っている趣旨や、リハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)の有効活用、地域との連携の促進の観点から、別法人からの連携の求めがあった場合には、積極的に応じるべきである。

Q.ADL 維持等加算について

Q.平成30年度の ADL 維持等加算の算定の可否を判断する場合、平成29年1月から12月が評価対象期間となるが、この時期に、加算を算定しようとする指定通所介護事業所が指定介護予防通所介護事業所と一体的に運営されていた場合、指定居宅サービス基準第 16 条の2イ(1)の「利用者」には、当該指定介護予防通所介護事業所の利用者も含まれるか。

A.含まれない。本件加算は、指定通所介護及び指定地域密着型通所介護が対象である。なお、指定居宅サービス基準第 16 条の2イ(3)に「要支援認定」とあるのは、「利用者」に要支援者を含むとの意味ではなく、初回の要支援認定の後、評価対象利用開始月までの間に要介護認定を受ける場合を想定したものである。

Q.ADL 維持等加算について、評価対象利用期間は指定通所介護事業所又は指定地域密着型通所介護事業所を連続して6月以上利用した期間とされているが、1)この「連続して利用」とは、毎月1度以上利用していることを指すのか。2)この「連続して6月以上利用」は評価対象期間内である必要があるのか。3)6月より多く連続して利用している場合、当該連続しているすべての月を評価対象利用期間とするのか

A.1)貴見のとおりである。
2)貴見のとおりである。評価対象利用期間は、評価対象期間の一部であることを想定している。つまり、その最初の月から最後の月まで、評価対象期間に含まれている必要がある。
3)連続しているすべての月ではなく、その中に最初の月が最も早い6月の期間を評価対象利用期間とする。例えば、2月から11月まで連続利用がある場合は、2月から11月までではなく、2月から7月までを評価対象利用期間とする。

Q.ADL 維持等加算(Ⅰ)及び(Ⅱ)は、算定しようとする月の5時間未満の通所介護の算定回数が5時間以上の通所介護の算定回数以上の利用者でも算定できるのか。

A.できる。

-ひとりごと

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ケアマネ試験に受からない人の間違った勉強方法?2017年合格のために!

目次1 ケアマネ試験に合格できない1.1 過去問だけ勉強している人1.2 まとめて週末だけ勉強している人1.3 計画も立てずに勉強をしている人1.4 予想問題集を勉強している人2 ケアマネ試験に合格で …

ケアマネ試験 3か月間毎日1時間勉強をすれば合格できる?ホント!ウソ!

目次1 緻密な勉強スケジュールを立てる2 7月1日~8月15日 介護支援分野2.0.0.1 1日1時間(60分)で6問3 8月16日~9月15日 保健医療分野3.0.0.1 1日1時間(60分)で6問 …

ケアマネ試験 受験申込 平成29年度(第20回)全国版

平成29年度(第20回)介護支援専門員実務研修受講試験の実施について 平成29年度のケアマネ試験の受験申し込みがいよいよスタートしました。各都道府県ごとに申込要綱が発表されましたので、都道府県ごとに探 …

介護福祉士とケアマネ試験 一発合格独学勉強方法~ここが間違っている~

目次1 記憶の定着は反復学習にあり1.0.1 私が実際に行った反復学習2 合格できる過去問集の選び方3 合格するために予想問題集は使わない4 テキストで勉強して問題集で力試しは間違い4.0.1 私が実 …

「特定技能」の外国人材の働き方とは?訪問介護ができない事実

目次1 特定技能とは?1.0.1 介護の特定技能の取得要件1.0.2 人員配置基準の対象1.0.3 特定技能を持つ人が働けるサービス 2 終わりに 特定技能とは? 介護分野における在留資格「特定技能」 …

タイマー


カウントダウンタイマー


カウントダウンタイマー

ケアマネ試験 平成30年度(第21回)試験問題[PDF版]無料プレゼント

平成30年10月の第21回試験問題
第1問~第60問(全60問)収録(PDF)

ご希望の方はこちらからどうぞ




あなたのメールアドレスを入力して「登録」ボタンを押してください。
ブログが更新された時にメールでご連絡します。

2,240人の購読者に加わりましょう

管理人おススメの参考書&過去問題集



Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。