介護福祉士とケアマネ試験 一発合格独学勉強方法

介護福祉士とケアマネ試験は、1年に1回。そのチャンスを逃さないために独学で一発合格した私(oyakodako)が「試験合格のための勉強方法」をお伝えします。

用語集「さ行」


ケアマネ試験 過去問より厳選!用語集「さ行」

サービス担当者会議

作成した居宅サービス計画原案の検討をサービスを提供する担当者が参加し、計画原案の検討や情報共有、専門的意見の聴取、計画内容の確認を行う。
※記録は二年間保存すること。
※やむを得ない理由で出席出来ない場合、照会等により意見を求める

財政安定化基金

市町村の介護保険財政安定化のため、都道府県に設置される。
・保険料未納により介護保険財政の収入不足が生じた場合、不足額の1/2を基準に交付金を交付
・給付費の増大により財政に不足が生じた場合資金を貸与
(市町村の第1号保険料を財源として三年間の分割で返済)

財政安定化基金の財源

国、都道府県、市町村が各1/3ずつ負担。
市町村負担分の財源は第1号保険料で賄う。

3-3-9度方式

意識レベルを数値で表現。
(1)刺激しないでも覚醒
1 意識清明ではない
2 見当識障害
3 名前、生年月日が言えない
(2)刺激で覚醒
10 呼びかけで開眼
20 大声で開眼
30 痛み刺激で開眼
(3)覚醒しない
100 痛み刺激を払いのけ
200 顔をしかめる
300 反応なし

在宅自己腹膜潅流法(CAPD)

腎臓での尿の生成が不十分な場合、腎臓の代わりを人工的に行う方法を人工透析と呼ぶ
血液透析:HD…血液を体外に導いて透析装置を通して不要な物質を除去 通院が必要
腹膜透析:PD…在宅自己腹膜潅流法(CAPD)腹膜腔内に透析液を注入 自宅で可能

在宅酸素療法(HOT)

慢性閉そく性肺疾患(COPD)酸素の取入れが不十分な場合使用
目的…酸素吸入によりQOL向上
方法…在宅時は酸素濃縮器、外出時は酸素ボンベを使用
注意…火器注意。吸入器具は最低週一回交換、洗浄と乾燥をこまめに。ルートの詰まりや穴なども確認

在宅中心静脈栄養療法

経口摂取できない、腸で栄養吸収できない人対象
カテーテルによる体外式、ポート型の完全皮下埋め込み式を用いる場合も
目的…栄養確保
方法…鎖骨付近からチューブ挿入し高カロリー輸液投与
注意…輸液バッグやルートは毎日交換、チューブ部発赤確認、器具操作は清潔

在宅成分栄養経管栄養療法

経鼻栄養法…鼻から胃へのチューブに流動食注入。チューブ抜け注意、肺に入ってしまう。
瘻孔栄養法…腹部に穴をあけ胃や小腸にチューブで流動食注入。管が抜けることがある。突然抜けた場合早急に再挿入することで穴が塞がるのを防ぐことができる。

在宅人工呼吸療法

筋萎縮性側索硬化症、パーキンソンのため安定した自発呼吸ができない場合行う
目的…人工呼吸器が圧をかけ酸素を体内に送り込む
方法…気管切開する方法、経鼻的気管内挿管(長期)、経口的気管内挿管(気道確保)がある
注意点…気管切開部の管理が必要

在宅自己導尿

自然排尿できないときカテーテルを挿入して排尿。おむつの持続使用、膀胱留置カテーテル導入を避けるため行い、導尿後カテーテルを毎回抜去

在宅自己注射

糖尿病患者でのインスリン注射。医師から指示された量と時間注射を行う
目的…食事療法、運動療法、内服の薬物療法で血糖コントロールできないとき行う
方法…清潔操作に気を付け、決められた時間と量を適切な部位に注射
危険性…敗血症。インスリン多いと低血糖、少ないと高血糖

最高血圧
最低血圧
在宅医療
作業療法
身体または精神に障害のある者に対し、
主としてその応用的動作能力または社会的適応能力の回復を図るため
手芸、工作その他の作業を行うこと。
在宅経管栄養法
経口摂取が困難な患者が在宅において、管を通じて栄養を注入する方法の事。
経鼻・胃ろう・食道ろう・腸ろうの経管栄養法に分かれる。
在宅酸素療法(HOT)
呼吸器疾患や心疾患、悪性腫瘍などによって低酸素血症をきたしている患者に、
在宅で酸素投与を行うこと。
在宅人工呼吸療法
持続的な気道の確保や人工換気が必要な患者に対し、
在宅において呼吸の補助を行い、酸素の取り込みと二酸化炭素の排出を促すこと。
気管切開・人工呼吸療法と非侵襲的陽圧換気法の2種類がある。
サルコペニア
加齢に伴う筋力の減少、老化に伴う筋肉量の減少が通常以上に筋力が減少してしまう状態の事。


サービス付き高齢者住宅
サービスの種類の指定
再アセスメント
災害補償関係各法
再研修
財源の負担割合
細小血管症

財政構造
在宅医療・介護連携推進事業
サテライト型小規模介護老人保健施設
サルコベニア

三次感染
暫定居宅サービス計画

市町村が条例規定する事項

・介護認定審査会の委員の定数
・第1号被保険者に対する保険料率の算定
・普通徴収の納期
・区分支給限度基準額上乗せ
・種類支給限度基準額設定
・福祉用具購入費支給限度基準額上乗せ
・住宅改修上乗せ
・市町村特別給付
・保険料減免、徴収猶予
・過料

資格取得、喪失の届出

14日以内に市町村に届出をする。
世帯主が代行できる。
・転入、適用除外施設退所、住所地特例対象者でなくなり資格を取得したとき
・外国人65歳に達した時
・氏名変更
・同一市町村での住所変更
・世帯、世帯主の変更
・転出、死亡
※第二号は届出の必要ない

償還払い

費用全額を払った後、市町村から9割に相当する額の払い戻しを受ける方式。
・サービス提供
 ↓
・事業者に全額支払い
 ↓
・保険者(市町村)に9割分請求
 ↓
・保険者は利用者に9割分を支払う

社会保障の範囲

・社会保険…医療保険、介護保険、年金保険、雇用保険(失業保険)、労働者災害補償保険(労災)
・公的扶助…生活保護
・社会福祉…児童福祉、障害者福祉、高齢者福祉、社会手当(児童手当等)

社会保険診療報酬支払基金

・医療保険者から介護給付費、地域支援事業支援納付金を徴収(第二号保険料)
・市町村に対し介護給付費交付金を交付
・市町村に対し地域支援事業支援交付金を交付
・上記業務に付帯する業務を行う

施設介護支援

介護保険施設におけるケアマネジメント。
計画担当介護支援専門員が施設サービス計画を作成する。
この施設サービス計画をもとに個別援助計画等が作成される。

施設介護サービス費

介護保険施設からサービスを受けた時支給
・指定介護福祉施設
・介護保険施設
・指定介護療養施設

主治医意見書

主治医が心身の状態や生活機能低下の原因となっている疾病、医療に対する医学的な意見を記載。
主に介護認定審査会での二次判定に使用。
※主治医がいない場合、市町村の指定医師や市町村職員である医師が診断し記載する。
・診断を拒否した場合認定申請を却下できる。

住所移転時の認定

新しい市町村で改めて認定を受ける必要がある。
・審査、判定は省略される
・移転前の市町村における認定を証明する書類に基づいて認定できる

市町村介護保険事業計画・定めるべき事項

・各年度の認知症対応型共同生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護および地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護にかかる定員総数、介護給付等対象サービスの種類ごとの量の見込み
・各年度における地域支援事業の量の見込み

市町村介護保険事業計画・定めるよう努める事項

・定めるべき事項の見込み量の確保のための方策
・地域支援事業の費用の額および見込み量の確保のための方策
・認知症の被保険者の自立した日常生活支援に関する事項、医療との連携事項、高齢者の居住にかかる施策との連携に関する事項

市町村長が指定する事業者

・指定地域密着型サービス
・指定地域密着型介護予防サービス
・指定介護予防支援事業者

指定情報公表センター

都道府県知事は、情報公表事務の全部または一部を都道府県ごとに設置する指定情報公表センターに行わせることができる。
秘密保持義務が課せられている。

情報公表の指定調査機関

都道府県知事はサービス情報公表の調査事務について、都道府県ごとに指定する指定調査機関に行わせることができる。
調査は厚生労働省令で方法が定められ、調査員は研修を修了し調査員名簿に登録されている必要がある。
また、秘密保持義務が課せられている。

市町村特別給付

介護、予防給付以外に条例で独自に定められる給付。
移送サービス、配色サービスなど。
※財源は第一号被保険者の保険料

住所地特例

施設に入所するために住所を移した場合、移転前の市町村を保険者とする。
対象
 ・介護保険施設
 ・特定施設
 ・養護老人ホーム

審査請求

被保険者は市町村が行う要介護認定や保険料の徴収について不服がある場合、都道府県に設置される介護保険審査会に審査請求(不服申立)を行うことができる。
受理した時は、処分を下した市町村に対する不服申立の審理、裁決事務を公平性、中立性に基づき自らの判断と責任において執行

住宅改修の制度

保険給付の対象となる住宅改修は手すりの取り付け、段差の解消、滑り防止および移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更、引き戸等への扉の取り換え、洋式便器等への便器の取替え、その他住宅改修に付帯して必要となる住宅改修がある。費用が20万円を超える場合は自己負担

住宅改修費

厚生労働大臣が定める住宅改修を行った際市町村が認めた場合支給
・手すり取付
・段差解消
・滑り防止、移動円滑化のための床や通路の材料変更
・扉の取り換え
・便器の取り換え
・これらの改修の付帯工事費
※同一住宅で20万円 
 3区分以上で再支給可

指定の取消、調査命令

都道府県知事は情報公表の報告をしなかった場合や虚偽報告をした場合、報告内容の是正、調査を命ずる。
命令に従わない場合、指定の取消や効力の全部、一部停止ができる。
市町村が指定する事業者が命令に従わず取消や停止が適当と認める場合、市町村長へ通知する

指定介護老人保健施設の指定

入所定員30人以上であり都道府県の条例で定める数の特別養護老人ホーム
・事業主体が、地方公共団体と社会福祉法人に限定されている。
・都道府県知事は指定の際、関係市町村長の意見を求める事

指定介護療養型医療施設の指定

新規の指定は行われていない。
2018年(平成30年)3月末日廃止予定

支給限度基準額設定されないサービス

※印は短期利用を除く
・居宅療養管理指導
・(介護予防、地域密着型)特定施設入居者生活介護※
・(介護予防)認知症対応型共同生活介護※
・居宅介護支援、介護予防支援
・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・施設サービス

種類支給限度基準額

市町村は条例により個別の種類のサービス支給限度基準額を定める。
これを超えたサービス利用は、区分支給限度基準額の範囲内であっても、
保険給付の対象とならない。

支給限度基準額の上乗せ

いわゆる上乗せサービス
市町村が条例で定めることにより支給限度基準額を上回る額を設定できる。
財源は第1号保険料。
・区分支給限度基準額
・福祉用具購入費支給限度基準額
・住宅改修費支給限度基準額

施設介護支援専門員の義務

・心身状況把握
・面接によるアセスメント
・同意を得て計画交付
・地域資源も計画に位置付け
・面接しモニタリング
・居宅生活可能な者への退所支援
・退所時の情報提供と連携
・更新認定、区分変更時担当者会議開催
・身体拘束の理由
・苦情記録
・事故記録

市町村長指定介護給付 地域密着型サービス

・定期巡回、随時対応型訪問介護看護
・夜間対応型訪問介護
・認知症通所介護
・小規模多機能型
・グループホーム
・地域密着型特定施設入居者介護
・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・複合型サービス

指導、監督

①指定居宅サービス、居宅介護支援事業者、介護予防サービス
 →知事だけでなく市町村長も可
  知事は勧告、命令可  市町村長は知事に通知
②指定介護予防支援事業者、地域密着型
 →市町村長のみ

市町村相互財政安定化事業

市町村は、他の市町村と共同して保険給付費の総額と収入総額が均衡するような、共通の調整保険料率を設定できる。
広域的な保険財政の調整を図ることができる。

小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護

訪問・通所・短期入所(宿泊)のサービスを、利用者の選択及び必要に応じて組み合わせて提供するサービスの事。1事業所当たり登録者の上限は29人となっている。

住宅改修の給付対象

洋式便器等への便器の取替え(住宅改修の給付対象) 和式便器から洋式の便器(暖房便座・洗浄機能などが付加されたものを含む)への取替えや、既存の便器の位置や向きを変更する場合が対象。(すでに洋式便器である場合の便器の交換や、水洗化の工事は対象外)

引き戸等への扉の取替え(住宅改修の給付対象) 開き戸を引き戸・折り戸・アコーディオンカーテンに取替えるなどの工事(ドアノブの変更、戸車の設置、右開きを左開きに変更するなども含まれる)、扉の撤去。

滑りの防止および移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更(住宅改修の給付対象) 居室の畳敷を板や合成樹脂に変更したり、滑り止めカーペットを取り付けたり、屋外の通路面を滑りにくい舗装材に変更したりする工事。

段差の解消(住宅改修の給付対象) 屋内の各客間や玄関から道路までの通路の段差を解消する工事(敷居を低くしたり撤去したりする工事、スロープを設置する工事、床のかさ上げなど)、通路などの傾斜の解消。

手すりの取り付け(住宅改修の給付対象) 廊下・便所・浴室・玄関などの室内、玄関から道路までの通路などに、転倒予防や移動・移乗のために取り付けるもの。

疾病予防

一次予防…日常生活の改善 健康増進や生活習慣の改善、予防接種
二次予防…疾病の早期発見 健康診断等で疾病を早期発見し早期治療へつなげる
三次予防…社会復帰 急性期から回復期を経て社会復帰への過程におけるリハビリテーション等

心不全

心臓のポンプ機能が低下し血液が十分に供給できなくなった状態。感染症、低栄養などによって急激に悪化。
症状…呼吸困難、食欲低下、浮腫から肺水症、ショック状態など。活動性の低下、認知症様症状なども
対応…運動制限、塩分制限
   呼吸困難ある場合、体を起こした起座位とする

心不全

様々な原因で心臓のポンプ機能の働きが不十分のため起こる体の不調の事。症状は呼吸困難・むくみ・食欲不振・疲れやすい等重症度により様々である。

心筋梗塞

冠動脈が動脈硬化などによって詰まり、心筋の細胞が壊死し心臓のポンプ機能が低下すること。重度の不整脈が生ずる
症状…冷汗を伴う前胸部の強い痛み、しめつけ感
   ※高齢者では自覚症状が典型的ではない
対応…早急に医療機関へ

心筋梗塞

冠動脈の血管壁にコレステロールがたまり、血管を閉塞し心筋が壊死し、心臓のポンプ機能が低下する状態の事。症状は長引く前胸部の痛み、動悸、息切れ等あるが高齢者の場合発見や診断が遅れる場合もある。

褥瘡

廃用症候群の一つ。
・圧が長時間一か所にかかる→2時間ごとに体位交換
・不潔→入浴で清潔保持
・湿潤→おむつ交換時乾燥させる。
・摩擦→体位交換時注意
・栄養→高蛋白、高カロリー、高ビタミンの食事を摂取
※仙骨、大腿骨大転子部、かかとは重症化しやすい

褥瘡の原因

腰や背中等骨が出っ張った部分に圧迫が持続的にかかること。皮膚の不潔や湿気を帯びている状態、皮膚の摩擦、栄養不足が加わると発生しやすくなる。

褥瘡の予防

定期的な体位交換、体を清潔に保つ、皮膚の摩擦を避ける、栄養状態に気を付けることが必要。

食事

栄養やエネルギーを提供するだけでなく、喜びや楽しさなど心理的、社会的、文化的な欲求が満たされる行為。
麻痺などがあっても工夫して自分で食べられるような援助、口から食べられるような援助必要。
過程
高齢者の状態に合った食物が用意→食欲→摂食→咀嚼→嚥下→消化吸収→排せつ

食事量不足の原因

・食欲不振…内容が合わない、調子が悪い、不規則な生活
・動作の障害…食器が合わない、失行、失認
・咀嚼、嚥下障害…脳血管障害の後遺症
・歯、口腔の問題…歯が痛い、義歯が合わない、口内炎がある
・精神的問題…うつ、認知症
・介護不足…時間と人手が不足、食事内容に工夫せず

心電図

心臓を動かすための電気刺激を波形にして表したもの。循環器系の診断に行われる。
24時間ホルター心電図もよく利用される

子宮脱

子宮を支える筋肉や靭帯が緩むことにより子宮が正常の位置から下がってしまう疾患
症状…腰のだるさや痛み、違和感、排尿障害
対応…固定のためリング型ペッサリー、手術

脂質異常症

コレステロールまたは中性脂肪が基準値以上に増加した状態。メタボリックシンドロームや動脈硬化と関連があるといわれる
基準値
・LDLコレステロール…60~120mg/dl
・HDLコレステロール…40mg/dl以上
・中性脂肪…50~150mg/dl

脂質異常症(高脂血症)

血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が過剰か、HDLコレステロールの減少か、中性脂肪が過剰な状態のいずれか。

腎不全

腎臓機能が低下し体の水分量や体液の恒常性を調節できない
急性と慢性があり慢性腎不全では急性憎悪することも
症状…乏尿(慢性では多尿になることも)、悪心、浮腫、易疲労感など。急性の場合は痙攣を発症することも
対応…食事療法(高カロリー、蛋白水分食塩を制限)必要に応じ透析

シャイ・ドレーガー症候群

特定疾病。オリーブ橋小脳委縮症、線条体黒質変性症とまとめて多系統委縮症と呼ばれる。
起立性低血圧、排尿障害などの自律神経症状が初期症状。
進行するとパーキンソン症状が出現

死亡診断

死亡診断書…医師が継続治療している患者で24時間以内に診察を行っていたら、立ち会わなくても死亡診断書を交付可。記載される時刻は患者が死亡した時刻
死体検案書…診察中の患者でない者が死亡した場合に発行。また、診察中の患者であっても診察中の疾患以外の理由であれば発行する

死を間近にした身体変化
・呼吸系
1.下愕呼吸
2.浅くゆっくりとした呼吸と早い呼吸を繰り返し浅くなった時点で呼吸停止を挟む
3.呼吸停止
・循環器系
1.脈拍数低下
2.血圧低下
3.手足の体温の低下

心肺蘇生と対処法

心停止とわかったら、握り拳の小指側で前胸部を一撃。心拍再開を確認し心肺蘇生開始
A…気道確保 頭部を後屈させ下愕を持ち上げる
B…人工呼吸 マウスtoマウス
C…体外心マッサージ 100回/分の心マッサージ。AEDあれば使用する

心停止

心臓のポンプ機能が停止した状態。
・3分以上停止すると脳は回復できない障害を受ける
・心疾患の既往歴がある人に多い
・発見したら、拳で胸を強く叩き、変化なければ心肺蘇生法に移行する
・人手を確保する
・救急車の緊急要請
市町村の事務
市町村の条例で定めるもの
消滅時効
市町村介護保険事業計画
3年を1期とし当該市町村が行う介護保険事業に係る
保険給付の円滑な実施に関する計画の事。
支給限度基準額
要介護・要支援状態区分ごとに厚生労働大臣が定める支給限度基準額が設けられ、
保険給付はその範囲内で行われる。
施設サービスの種類
「介護福祉施設サービス」
「介護保険施設サービス」
「介護療養施設サービス」の3種類がある。
社会保険
医療保険
労働者災害補償保険
年金保険
雇用保険
介護保険の5つ。
住宅改修の支給申請
介護支援専門員への相談

改修を依頼する業者の選定と改修内容の決定

事前申請

施工・完成

事後申請
住宅改修の制度
保険給付の対象となる住宅改修は手すりの取り付け
段差の解消
滑り防止および移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
引き戸等への扉の取り換え
洋式便器等への便器の取替え
その他住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
費用が20万円を超える場合は自己負担となる。

要介護状態区分にはかかわりなく、20万円である。
利用者は改修に要した費用を業者に支払い、
1割の利用者負担を除いた給付を償還払いで受ける。
償還払い
サービスを利用した被保険者が、サービス提供事業者に費用の全額を支払い、
その後保険者から費用の全部もしくは一部の払い戻しを受けること。
血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が過剰か、
HDLコレステロールの減少か、
中性脂肪が過剰な状態のいずれか。

訪問・通所・短期入所(宿泊)のサービスを、
利用者の選択及び必要に応じて組み合わせて提供するサービスの事。
1事業所当たり登録者の上限は29人となっている。
褥瘡の原因
腰や背中等骨が出っ張った部分に圧迫が持続的にかかること。
皮膚の不潔や湿気を帯びている状態、皮膚の摩擦、
栄養不足が加わると発生しやすくなる。
褥瘡の予防
定期的な体位交換
体を清潔に保つ
皮膚の摩擦を避ける
栄養状態に気を付ける
腎機能低下
腎臓病
若年性認知症
十二指腸潰瘍
徐脈
徐呼吸
冠動脈の血管壁にコレステロールがたまり、血管を閉塞し心筋が壊死し、
心臓のポンプ機能が低下する状態の事。
症状は長引く前胸部の痛み、動悸、息切れ等あるが
高齢者の場合発見や診断が遅れる場合もある。
心不全
様々な原因で心臓のポンプ機能の働きが不十分のため起こる体の不調の事。
症状は呼吸困難・むくみ・食欲不振・疲れやすい等重症度により様々である。
人工呼吸器
シャイ・ドレーガー症候群
特定疾病。オリーブ橋小脳委縮症、線条体黒質変性症とまとめて多系統委縮症と呼ばれる。
起立性低血圧、排尿障害などの自律神経症状が初期症状。
進行するとパーキンソン症状が出現
自動排泄処理装置(福祉用具貸与対象品)
尿又は便が自動的に吸引されるもの、
尿と便の経路となる部分を分割することが可能な構造を有するもの、
要介護者またはその介護を行うものが容易に使用できるもの。
自動排泄処理装置の交換可能部品(特定福祉用具)
レシーバー、チューブ、タンクなどのうち尿や便の経路となるもので、
要介護者またはその介護を行うものが容易に交換できるもの。
書類等の預かりサービス
年金証書、預貯金通帳、証書(保険証書、不動産権利証書、契約書など)、
実印、銀行印等を預かることができるサービスの事。
社会資源
住宅改修

CRP
COPD
C型肝炎
CTスキャン
自営業者保健
支援困難事例
支援目標
資格者証
視覚障害
弛緩熱
支給限度基準額

支給限度基準額の設定されないサービス
時効による消滅
自己決定の支援
死後のケア
脂質異常症
事実発生主義
姿勢・歩行障害
施設介護サービス費
施設介護支援
施設サービス
施設サービス計画
施設等給付費
視聴覚障害
市町村
市町村介護保険事業計画
市町村地域福祉計画
市町村長との協議

市町村による認定
市町村による文書等の物件の提出の求めなど
市町村への通知
市町村老人福祉計画
シックデイ
実行機能障害
失語症
失認
指定
指定介護機関
指定介護予防サービス事業者
指定介護予防支援事業者
指定介護老人福祉施設
指定居宅介護支援事業者
指定居宅サービス事業者
指定居宅サービス事業者の指定の更新
指定居宅サービス事業者の指定の効力の停止
指定居宅サービス事業者の指定の特例
指定居宅サービス事業者の指定の取消
指定居宅サービス事業者の指定をしない場合
指定居宅サービス事業者の責務
指定市町村事務受託法人

指定地域密着型介護予防サービス事業者
指定地域密着型サービス事業者
指定都道府県事務受託法人
指定調査機関
支払基金
しびれ
死亡診断
市民後見人
社会資源
社会的責任の自覚
社会的入院
社会福祉
社会扶助方式
社会保険

社会保障
社会保障構造改革
社会保障審議会
若年性認知症
ジャパン・コーマ・スケール
収縮期血圧
住所地主義

住宅改修
住宅改修の給付対象
住宅扶助
集団援助
集団過程
十二指腸潰瘍
受給権の保護
樹形モデル
手段的日常生活動作
出産扶助
受容
受容と共感
朱里支給限度基準額
障害者自立支援法
障害者総合支援法
障害者総合支援法との給付調整
障害者福祉制度
生涯発達
障害福祉計画
消化管ストーマ
償還払い

消滅時効
条例委任
職域保険
食事の介護
食事バランスガイド
食生活
褥瘡
食費
食欲不振
徐呼吸
職権による認定区分の変更
所得段階別の定額の保険料
徐脈
自立支援
自立支援医療
脂漏性湿疹
新オレンジプラン
新規認定
腎機能
人権の尊重
人工肛門
進行性核上性麻痺
人工透析
人口膀胱
心室細動
身上監護
振戦
身体介護
身体的拘束などの禁止
心電図
心肺蘇生
心不全
腎不全
心房細動
心膜炎

睡眠

・入眠までの時間が長い
・早朝に覚醒しやすい
・昼寝が多い
原因
・昼寝をしている
・寝る前カフェインを摂取
・頻尿、搔痒感、痛みなどで睡眠を妨げられる
・うつ病、認知症、高血圧
・不適切な環境
援助
・カフェイン摂取控える
・就寝前刺激を減らす
・入浴、足浴は効果ある

スロープ(福祉用具貸与対象品)
段差解消のためのもので、取り付けに際し工事を伴わないものに限る。


睡眠時無呼吸症候群
睡眠障害
睡眠の介護
ストーマ
ストレングス

生活習慣病の予防

がん…バランス良い食事、脂肪控え目、お酒はほどほど、禁煙、ビタミンと繊維質をとる、適度な運動
循環器疾患…適度な運動、塩分控えめ、カロリー少なめに、禁煙、お酒はほどほど
糖尿病…カロリー少なめに、適度な運動、禁煙
骨粗鬆症…カルシウムとビタミンD、適度な運動

せん妄

意識混濁に錯覚、幻覚、興奮や妄想が加わる。器質性精神障害
原因…脳の器質疾患に併発し発症、脱水や栄養失調、入院や拘束などの心理的なストレスでも発症
症状…急速に発症、強い恐怖感や不安感、意味不明な言動
治療…せん妄の原因を探し、その治療をする。輸液や電解質補正も

せん妄
幻覚や妄想、不安、興奮などを伴った状態の事。
脳血管障害、発熱、薬物などによるせん妄が高齢者では割と多くみられる。

精神障害(高齢者)の種類

・器質性精神障害
脳の器質的障害が原因…せん妄、アルツハイマー、血管性認知症、その他の認知症
・機能性精神障害
脳に器質的な障害はない…老年期幻覚妄想状態、老年期気分障害(老年期躁鬱病)、老年期パーソナリティ障害、老年期の統合失調症

清潔

意義
生理的な意義…新陳代謝が良くなり、細菌感染減少
心理的な意義…気分がよくなる
社会的な意義…自信が持てるようになり人間関係が作りやすい

赤血球数

加齢に伴い低下。
上昇、増加…多血症
低下、減少…貧血
検査の目的…貧血の確認

前立腺がん

前立腺に生じる悪性腫瘍。前立腺肥大症とは全く別の病気
50歳以降から増える、高齢者に多いがん
症状…特有の症状はない。進行すると骨に転移しやすく、腰痛の検査でみつかることもある。肺転移によって発見されることも
対応…手術、ホルモン療法、放射線治療

前立腺肥大症

前立腺は男性特有、加齢により肥大するが自覚症状は個人差がある
腫瘍マーカー(PSA)で高値を示す
症状…夜間の頻尿、排尿時間の延長。肥大が進行すると残尿、頻尿や排尿困難となり溢流性尿失禁をきたす
対応…薬物療法。効果ない場合手術

60歳以上のほとんど全員がかかる。症状として排尿症状(排尿困難等)、畜尿症状(頻尿等)、排尿後症状(残尿感等)がある。自覚症状にはかなりの個人差がある。

脊髄小脳変性症

特定疾病。運動失調が主症状の原因不明の疾病。
ろれつが回らない、運動時に上肢のふるえ、歩行がふらつく

成年後見制度

認知症、知的障害、精神障害等の理由で判断能力が不十分であるために意思決定が困難の者の支援を行う制度。法定後見制度と任意後見制度の二つがある。

前頭側頭型認知症(ピック病)

働き盛りの40歳~60歳に多く発症する初老期認知症の一つ。
脳の前頭葉から側頭葉にかけての部位が委縮し、怒りっぽくなったり、
同じことを繰り返すなどの日常生活での行動異常が特徴。

前立腺肥大症

60歳以上のほとんど全員がかかる。
症状として
排尿症状(排尿困難等)、畜尿症状(頻尿等)、排尿後症状(残尿感等)がある。
自覚症状にはかなりの個人差がある。
脊髄小脳変性
鮮紅色便



認知症、知的障害、精神障害等の理由で判断能力が不十分であるために
意思決定が困難の者の支援を行う制度。
法定後見制度と任意後見制度の二つがある。
成年後見人が行う事が出来る事
預貯金の管理・財産の売買・契約など本人の財産に関する法律行為を
本人に代わって行う事ができる。
居住用の不動産を処分する場合は、家庭裁判所の許可が必要となる。
生活保護制度
「生存権の保障」の理念に基づき、国が最低限度の生活を保障し、
自立を助長することを目的とした制度のこと。
保護を受けるための前提として補足性の原理がある。
生活保護の種類
「生活扶助」
「教育扶助」
「住宅扶助」
「介護扶助」
「医療扶助」
「出産扶助」
「生業扶助」
「葬祭扶助」の8種類。
生活保護法の原則
保護の手続きは、申請があって初めて開始される。
保護は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて行われる。
保護は要保護者の年齢・健康状態などの実情に即して実施される。
保護の要否や程度の決定は、世帯を単位として行う。

生活援助
生活援助の利用要件
生活機能
生活支援体制整備事業
生活習慣病の予防
生活ニーズ
生活の継続性の支援
死活の質
生活不活発病
生活扶助
生活保護制度
生活保護との給付調整
生業扶助
清潔の介護
清拭
精神障害
静水圧作用

生理的老化
脊髄
脊髄小脳変性症
脊髄損傷
脊柱管狭窄症
赤血球
摂食・嚥下の流れ
切迫性尿失禁
先取特権の順位
喘息

せん妄
専門職としての援助
専門調査員
前立腺肥大症

総蛋白

加齢に伴い低下。
上昇、増加…脱水、感染症
低下、減少…低栄養、浮腫
検査の目的…栄養状態の確認

総合事業
双極性障害(気分障害)
「躁」と「うつ」の症状を繰り返す病気の事。
側臥位

相談面接の技術(4つの基本視点)

人権の尊重と権利擁護、生活の全体的把握、自立支援・自己決定・社会参加の拡大、専門的援助関係・職業倫理の基本的視点を持つことが必要とされる。

相談面接8つの実践原則

個別化の原則・受容と共感の原則・意図的な感情表出の原則・統制された情緒関与の原則・非審判的態度の原則・自己決定の原則・秘密保持の原則・専門的援助関係の原則


ソーシャルワーク
相談援助者の職業倫理

総合相談支援業務
相互作用・統合モデル
葬祭扶助
相談援助者
総たんぱく
早老症
ソーシャルワーカー
遡及適用
措置
措置制度

投稿日:2019年2月4日 更新日:

執筆者:

ケアマネ試験2019年度「これだけノート」

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