介護福祉士とケアマネ試験 一発合格独学勉強方法

介護福祉士とケアマネ試験は、1年に1回。そのチャンスを逃さないために独学で一発合格した私(oyakodako)が「試験合格のための勉強方法」をお伝えします。

用語集「な行」


ケアマネ試験 過去問より厳選!用語集「な行」

ナトリウム(電解質)

加齢に伴い変化せず。または上昇傾向
低下、減少…下痢、嘔吐、熱傷
検査の目的…下痢、嘔吐、熱傷の身体に与える影響

内的資源

難聴

難病法

認定調査

全国一律の調査票をもとに行う。
新規は原則市町村の職員、例外的に指定市町村事務受託法人に委託可
更新は
・市町村職員
・指定市町村事務受託法人
・地域包括支援センター
・居宅介護支援事業所
・地域密着型介護老人福祉施設
・介護保険施設
・介護支援専門員
に委託可

認定の申請

要介護認定・要支援認定を受けようとする被保険者は申請書と被保険者証を市町村に提出する。本人・家族のほかに、「地域包括支援センター」「指定居宅介護支援事業者・地域密着型介護老人福祉施設・介護保険施設のうち厚生労働省で定めるもの」「成年後見人・民生委員・介護相談員・社会保険労務士」等が申請を代行できる。

二次判定

介護認定審査会による二次判定
・一次判定結果
・認定調査票特記事項
・主治医意見書
これらをもとに全国一律の基準に従い次の点について審査、判定する
・要介護状態に該当するか
・該当する場合の介護度
・(第二号の場合)心身上の障害が特定疾病に起因するか否か

認定の流れ

申請

認定調査・主治医意見書の提出

認定調査をもとにコンピューターによる一次判定

介護保険審査会による二次判定(一次判定の結果、特記事項、主治医意見書を使用する)

要介護等状態区分決定

市町村の認定・通知

認定基準時間

要支援1…25分以上32分未満
要支援2…支援を見込まれ32分以上50分未満
要介護1…32分以上50分未満(要支援2該当するものを除く)
要介護2…50分以上70分未満
要介護3…70分以上90分未満
要介護4…90分以上110分未満
要介護5…110分以上

認定の効力

効力は申請日に遡る(遡及効)
申請のあった日から保険適用となる。
※申請前に受けたサービスは適用外だが、
 緊急やむを得ない理由で市町村が認めた場合
 特例居宅介護サービスなどとして償還払いでサービスを受けられる

認定・通知

審査、判定の結果に基づき認定を行い通知する。
通知にあたり被保険者証に記載の上返還する。
・要介護、支援状態区分
・介護認定審査会の意見ある場合、その意見
※不認定の場合結果と理由を通知し被保険者証を返還
※不服ある場合、介護保険審査会に対し審査請求できる

認定の遡及効

認定の効力は、申請のあった日に遡って発生する。認定を申請すれば、暫定的なケアプランを作成して介護保険サービスを使用することが可能。

認定調査員

市町村職員、指定市町村事務受託法人や指定居宅介護支援事業所に所属する介護支援専門員、介護支援専門員のいずれかで、都道府県または指定都市が実施する認定調査員研修を修了した者。

認知症対応型通所介護

地域密着型のサービスの一つで、認知症の利用者が対象となる。通所介護やグループホームへ通い生活介護を受ける。利用定員は12人以下で認知症の利用者にあったサービスが提供される。

認知症

後天的な脳疾患によって今までに獲得していた見当識、計算力、理解力、判断力の低下だけでなく、記銘力やこれまでの記憶力が低下し日常生活に支障をきたす疾患

認知症の中核症状

基本症状(認知機能の障害)
記銘、記憶力障害、見当識障害、計算力・理解力・判断力などの知的機能の低下

認知症の要因

一次的要因…脳実質の異常や脳血管障害が直接的な原因がはっきりしている
二次的要因…誘引。聴力、視力などの加齢に伴った感覚器の機能低下が引き金に
※入院や転居などの環境の変化(リロケーションダメージ)や親しい人との死別も引き金になる

認知症の評価と診断

診断…DSM-Ⅳ-TR、国際疾病分類第10版(ICD-10)
有無、進行状況評価…長谷川式スケール(HDS-R)、
Mini-mental State Examination
(MMSE)
生活動作から重症度評価…臨床的認知症尺度(CDR)

認知症状(中核症状)

タンパク質の異常蓄積や血流低下で脳がダメージを受けたことに起因する症状のこと。記憶障害、見当識障害、実行機能障害、失行・失認等がある。

入浴

清潔保持に高い効果、体力を消耗。
留意点
・食直後、空腹時は避ける
・バイタル測定、全身状態確認
・石鹸は脂肪分を取り除きすぎない物を
・脱衣時皮膚状態観察
・介助は本人自立を優先
・手足の先からぬるめの湯を
・汚れやすい部分は特に清潔に
・湯ざめに注意
・水分補給

尿失禁

腹圧性…腹圧が膀胱にかかり失禁 骨盤底筋群の筋力強化
機能性…害のため間に合わない 生活習慣把握
切迫性…膀胱炎や括約筋の筋力低下のため我慢できない 早めのトイレ
溢流性…尿が少量ずつ出続ける 
反射性…意思に反し出たりでなかったり
完全…尿をためることができない

尿閉

何らかの原因で尿が出なくなった状態。
尿閉…尿は出来ているがでない
無尿…尿が一日100mlしかでない
乏尿…尿の排泄量が一日400ml以下
多尿…尿の排泄量が一日3000mlを超えている
頻尿…排尿回数が多い。尿量とは関係なし

尿路結石

腎臓から尿道までに結石が詰まり高齢者は腎臓や膀胱に大きな結石が詰まっている状態まで進行していることが。長時間の膀胱留置カテーテル使用で発生することも
症状…発作的な激しい痛みが脇腹から背中や胸にかけ生じ、吐き気、冷汗、顔面蒼白。血尿も多い。急性じん不全を起こすことも

日常生活自立支援事業

認知症高齢者、知的障害者、精神障害者等判断能力が不十分な人に対し、地域で自立した生活が送れるように支援する制度の事。援助内容は福祉サービスの利用援助、日常的金銭管理サービス、行政手続きに関する援助等がある。

任意後見制度

将来認知症などで判断能力が不十分になったときのために、あらかじめ後見人を定めて、後見事務の内容を契約によって定めておくものである。

ニーズ優先アプローチ

2型糖尿病

二次判定

24時間心電図

二次予防

日常生活自立度

日常生活動作

日常生活費

日常的金銭管理サービス
預金の払い戻し、預金の解約、預金の預け入れの手続き等日常的な金銭管理を行うサービスの事。

ニトロ製剤

日本人の食事摂取基準

日本の将来推計人口

入浴中の事項

入浴の介護

入浴補助用具(特定福祉用具)
・入浴用椅子
・浴槽用手すり
・浴槽内椅子
・入浴台(浴槽の縁にかけて利用する台)
・浴室内すのこ
・入浴用介助べルト

尿検査

尿素窒素(BUN)

尿路感染症
おもな症状として、頻尿・排尿時痛・発熱・尿閉等があり、重症の場合は腎不全・敗血症等をきたす。高齢者が最も起こしやすい感染症である。

尿路ストーマ

任意後見監督人

任意後見制度
将来認知症などで判断能力が不十分になったときのために、あらかじめ後見人を定めて、後見事務の内容を契約によって定めておくものである。

任意後見人

任意事業の内容
・介護給付費等適正化事業
・家族介護支援事業
・介護保険事業運営の安定化
・地域における自立した日常生活支援のための事業。

任意事業の委託

認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)
認知症の人が認知症とともによりよく生きていくことができる環境整備を目指すため2015年1月に策定された。

認知機能障害

認知症

認知症の一般的な症状

認知症の原因疾患

認知症の非薬物療法

認知症の薬物治療

認知症の有病率

認知症カフェ

認知症疾患医療センター

認知症疾患医療センター

認知症ケアマッピング

認知症初期集中支援チーム

認知症総合支援事業

認知症対応型共同生活介護
認知症の要介護者に対し、共同生活住居(グループホーム)において、日常生活上の世話や機能訓練を提供するサービスの事。定員は5人以上9人以下。

認知症対応型共同生活介護計画

認知症の行動・心理症状

認知症老人徘徊感知機器(福祉用具貸与対象品)
玄関などに設置し、認知症老人が屋外に出ようとしたとき、センサーで感知し、家族・隣人に通報するもの。

認定・不認定の決定
市町村は申請の日から30日以内に認定または不認定の決定を行う。

認定の有効期間
新規認定の場合原則6か月。更新認定の場合、要支援→要支援、要介護→要介護は原則12か月。要支援→要介護、要介護→要支援は原則6か月。市町村は介護認定審査会の意見に基づき、有効期間の短縮や延長を行うことができる。

認定区分の変更

認定調査票

認定調査票の基本調査項目

認定の取消

認定までの期間

ネブライザー

薬物や水分を投与し喀痰を排出
方法…薬剤が霧状になって噴霧。噴霧されている部分をくわえ、ゆっくり深く吸い込むことで吸入。使用後容器洗浄
注意点…水分の過剰摂取や薬液量に注意

年金保険

年金保険者

脳血管障害

脳血栓…脳血管の動脈硬化により脳組織に血液が行き渡らない
脳塞栓…血栓が脳血管に詰まり血液が行き渡らない
脳内出血…高血圧や肥満などにより脳の動脈硬化が進み血管が破れ血液が漏れ出す
くも膜下出血…くも膜下腔に出血 原因…高血圧、肥満
症状…マヒ

脳塞栓

心臓などに形成された血栓がはがれて移動し脳の血管を閉塞すること。症状は突然意識障害や片麻痺等を起こす。

脳血栓

脳内の動脈に血栓ができて、血栓の先にある細胞が壊れてしまうこと。安静時や、朝目が覚めた時に発症に気が付くことがある。

脳内出血

高血圧症、糖尿病、高脂血症、喫煙、肥満が危険因子となり、脳の動脈が切れ脳内に出血すること。出血した場所により症状が異なりほとんどは短時間で症状の変化を招くことが多い。(運動麻痺やしゃべりにくさ、手足のしびれ、めまい、吐き気等)

脳血流SPECT

脳梗塞

脳出血

脳卒中

脳内出血
高血圧症、糖尿病、高脂血症、喫煙、肥満が危険因子となり、脳の動脈が切れ脳内に出血すること。出血した場所により症状が異なりほとんどは短時間で症状の変化を招くことが多い。(運動麻痺やしゃべりにくさ、手足のしびれ、めまい、吐き気等)

ノーマライゼーション

ノルウェー疥癬

ノロウイルス感染症

投稿日:2019年2月4日 更新日:

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