目からウロコの介護福祉士試験得点アップの有効な7つの裏技で合格!


毎年1月に行われる「介護福祉士国家試験」ですが、勉強したという人でも1点足りずに不合格になったという人をたまに聞くことがあります。

問題を読んでも選択肢の文章を読んでもなかなか答えを導き出すことが出来ない時に有効な裏技をご紹介しましょう。

1 「絶対に」「必ず」は「×

「絶対に~しなければならない」
「必ず~しなければならない」   などは「×」であることが多い。

従って、選択肢で「〇」か「×」で迷った時は、文章を読んで
「絶対に」とか「必ず」とあったら、「×」にしましょう。

とはいっても、必ず「×」と言うものでもないので
分からない・分からなかった時にのみ、使ってください。

2 「~ない」は「×

「必要ない」「することはない」   などは「×」であることが多い。

従って、選択肢で「〇」か「×」で迷った時は、文章を読んで
「必要ない」とか「することはない」とあったら、「×」にしましょう。

上記2点は、問題文や選択肢の文章を読んだ時に「?」を分からなかった時のヒントにしてください。
裏技といった大げさなものではありませんが、お守り的に持っていると便利ですよ。

次は、勉強するということの裏技です。

3 「絶対に合格する」と公言すること

人によっては介護福祉士の試験を受けることを内緒にしている人も大勢います。
しかし、まず「介護福祉士の試験を受ける」ということを自覚し、人に話します。

そうすることによって、自覚というか責任が掛かってきますので、
合格できるように勉強しなければ・・・と日々の勉強のモチベーション維持になります。

4 「過去問題集」をメインに

過去問題集は、過去にどんな分野のどんな問題が出題されたのかを知ることが出来ます。
科目の中の項目によっては、過去に一度も出題されていない項目もあります。

なので、過去問分析は必ず行ってください。
そして、分析をして行くと、「頻出問題」が見えてきます。

ある程度の範囲を頭に描いて、過去問の問題を分析しましょう。
敵を知るということです。

5 「過去問題集」は解説を読みながら解く

介護福祉士の試験を一度も受けたことがない人にとっては文章を理解することさえ難しい。
そのため、「ちょっと試しに問題を解いてみようかな~」ということは考えずに
第1問から、順に設問と解説文を読みます。

6 「記憶(覚える)」ことはしない

忘却曲線というのをご存知だろうか? 
人間の記憶は、7日で消えてしまいます。

そのため、勉強を始めた頃に覚えなきゃと焦る必要はありません。
勉強をするたびに、繰り返し繰り返し勉強をすることで自然と頭に残ります。

それなので、必死になって覚えようとしないことです。
「覚えられない」と焦ることもやめましょう。

7 最後まであきらめない

介護福祉士の勉強をやっていて、分からないことが多く問題を解けないと焦らず、
時間をかけて問題を解くことで、頭に定着していきますので、
途中で勉強を投げ出すということのないよう。

最後まであきらめないで頑張ってください。

終わりに

目からウロコの介護福祉士試験得点アップの有効な7つの裏技で合格!について記事を書いてきました。

過去問を分析すると、色々なことが分かってきますので過去問題集を大事にしてください。

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