ケアマネ試験2019年~目・皮膚の疾患~独学で一発合格


私がケアマネ試験の勉強をしたのは、もう8年も前のことになりますが、勉強のスケジュールを立てる時には必ず、ゴール(試験日)から「あと何日」ということをしっかりと頭に入れて勉強するようにしました。

一発合格を目指しての独学での勉強で、一人よがりになってしまわないように、勉強している机の目の前に「あと何日」とよく見える場所に貼り、自分を鼓舞していました。

私の勉強スケジュール

介 護 支 援 分 野 保健医療サービス分野 福祉サービス分野
7月上旬 インプット学習
7月下旬 インプット学習
8月上旬 インプット学習
8月下旬 インプット学習
9月上旬 インプット学習
9月下旬 アウトプット学習 アウトプット学習 アウトプット学習
10月上旬 総まとめ 総まとめ 総まとめ

介護支援分野

もう、勉強しました。

保健医療サービス分野

今日は、目・皮膚の疾患について、勉強します。

目の病気と症状

白内障・・・水晶体が白く濁り、見えにくくなる病気

緑内障・・・視神経がいたんで、視野が欠けて行く病気

ドライアイ・・・涙の異常によって、目を中心にさまざまな不快症状があらわれる病気

加齢黄斑変性症・・・網膜の中心である黄斑部が障害され、視力が低下する病気

アレルギー性結膜炎・・・アレルギーにより、目の充血やかゆみが起こる病気

流行性角結膜炎・・・非常に感染力の強いアデノウイルスが原因の角結膜炎

麦粒腫(ものもらい)・・・まぶたの縁に感染が起こり、赤く腫れて痛い病気

逆まつげ・・・まつげが通常とは逆方向を向いてしまい、角膜に傷をつけてしまう病気

近視、遠視、乱視、老視・・・目に入る光の焦点がきちんと網膜上で結ばれていない状態

網膜剥離・・・網膜がはがれ、視野の一部が欠ける病気

白内障

水晶体が白く濁って視力が低下する病気

症状を自覚して時には、すでに進行していることも多い

緑内障

眼圧が上昇し、視神経が障害される病気

失明の原因として最も多い

加齢黄斑変性症

網膜の中心部にある黄斑に障害が生じ、見えにくくなる(中心暗点)

高齢者の失明を引き起こす難治性の眼疾患

皮膚の病気と症状

老人性紫斑病

老人性乾皮症・皮脂欠乏性湿疹

皮膚感染症・寄生虫

疥癬のダニ

色素変化

水疱性疾患

帯状疱疹

皮膚良性腫瘍

脂漏性角化症

悪性腫瘍(基底細胞癌)

薬の副作用

鬱滞性皮膚炎

疥癬

ヒゼンダニが皮膚の一番外側にある角層に寄生して起こる感染症

ダニの数が極めて多い、ノルウェー疥癬がある

腋窩、指の間、手や手首、腹部、外陰部など皮膚の柔らかい所にできやすい

症状は、激しいかゆみ、赤い発疹

ノルウェー疥癬は、感染力が非常に強く、個室管理が必要

薬疹

薬剤のアレルギーによる発疹

どのような薬剤でも発症する可能性がある

薬剤使用後、1~2週間後に皮膚に発疹が現れる

帯状疱疹

水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化によって起こる

感染することはほとんどない

身体の右または左半身に、帯を巻いたような痛みと水疱ができる

白癬・皮膚カンジタ症

足、爪、股、体幹などにうろこ状のかさつき、発赤やかゆみを伴う白癬

通常は外用薬による治療だが、爪白癬では、内服治療が基本

白癬は、家族間で感染しやすい

福祉サービス分野

まだ、勉強しません。

終わりに

今日は、保健医療サービス分野の「目・皮膚の疾患」について勉強しました。保健医療サービス分野は、なかなか過去問対策だけでは足りないという現状があります。そのためには、看護師の国家試験の問題を勉強することをお勧めします。

目・皮膚の疾患については、白内障、緑内障、黄斑変性症は頻出問題です。名前と症状をしっかりと覚えておきましょう。また、疥癬特に、ノルウェー疥癬も頻出です。隔離が必要、それだけでも覚えておきましょう。ご自分の身体と付け合わせて理解すると分かりやすいです。それぞれに理解を深めておきましょう。これらは、そのまま覚えるしかありませんので、しっかりと覚えておきましょう。

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