介護福祉士 「医療的ケア」合格対策

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介護福祉士・社会福祉士・ケアマネ試験に一発合格した私(oyakodako)が試験合格への必勝法をお教えします!

第29回(平成28年)の介護福祉士国家試験から「医療的ケア」の科目が増えました。
「医療的ケア」の問題は5問出題されます。

出題方法は、第30回も同様になると思う。

医療的ケア実施の基礎(1問
喀痰吸引(2問
経管栄養(2問

第109問
第110問
第111問
第112問
第113問

第29回過去問はこちら!

合格するための裏技

医療的ケア実施の基礎(1問)を捨てる。
喀痰吸引(2問)と経管栄養(2問)で確実に点数を取る。

対象となる医療行為

痰の吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部)
経管栄養(胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養)
※受講した研修等により、実施可能な行為は異なります。

医療行為は誰が行える?

医師の指示、看護師等との連携の下において、
1 介護福祉士(平成27年度(平成28年1月の国家試験合格者)以降が対象)
2 介護職員等であって、一定の研修を修了した者。
(ホームヘルパー等の介護職員、上記以外の介護福祉士、特別支援学校教員等)

医療行為を行える介護職員

平成24年4月から、「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、介護福祉士及び一定の研修を受けた介護職員等においては、医療や看護との連携による安全確保が図られていること等、一定の条件の下で『たんの吸引等』の行為を実施できることになりました。

介護福祉士や実務者研修の資格を取得している場合でも、医療行為を行うためには「喀痰吸引等研修」の修了が必須。

勤務先が都道府県知事に「登録喀痰吸引等事業者」または「登録特定行為事業者」として登録されていなければ、医療行為を行うことができない。

社会福祉士及び介護福祉士法

第2条第2項
この法律において「介護福祉士」とは、第四十二条第一項の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護(喀痰吸引その他のその者が日常生活を営むのに必要な行為であつて、医師の指示の下に行われるもの(厚生労働省令で定めるものに限る。以下「喀痰吸引等」という。)を含む。)を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うこと(以下「介護等」という。)を業とする者をいう。

参考:介護職員等による喀痰吸引等(PDF)

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