ケアマネ試験2019年 訪問リハビリテーション ユーチューブ解説動画をノートにまとめてみたら分かりやすい!


訪問リハビリテーション ユーチューブ解説動画まとめ

訪問リハビリテーションについては、頻出問題です。どんなことをやるのか、訪問リハビリテーションの内容をしっかりと理解して、試験でも点数を落とさないようにしましょう。
ユーチューブでは、訪問リハビリテーションについて以下の2動画を見つけました。それぞれが14分前後の内容ですが、私なりに内容をまとめてみたらこんな風になりました。

訪問リハビリテーションの目的

急性期
回復期
維持期・・・介護保険ではこの部分を担当する。

回復期リハビリテーション病棟
発症後、3か月以内(180日以上入院することができない)

訪問リハビリテーションの内容
1 廃用症候群の予防
2 ADLの維持・回復
3 介護負担軽減・・・介護方法の助言
4 福祉用具等の助言・・・住宅改修等も含む

訪問リハビリテーションの指定基準
病院・診療所・介護老人保健施設のみ

PT,OT,STは適当数
設備基準も厳密ではない。

運営基準
・主治医の指示書
・訪問リハビリテーション計画を作成する

訪問看護との兼ね合い
訪問看護にもリハビリテーションという内容がある。

報酬⇒どこから訪問したのか?によって、報酬が変わる。
1 訪問リハビリテーションから・・・訪問リハビリテーション被
2 訪問看護ステーションから・・・訪問看護費

訪問リハビリテーション

リハビリテーションの4領域
1 医学的リハビリテーション
2 教育的リハビリテーション
3 職業的リハビリテーション
4 社会的リハビリテーション

介護保険では、1,4が関わってくる。

訪問リハビリテーションの目的
居宅において生活機能の維持・向上させるため

訪問リハビリテーションの提供元
1 診療所・病院(みなし指定)
2 介護老人保健施設

人員基準・・・特記すべきものなし(適当する)
設備基準・・・特記すべきことなし(必要な設備)
運営基準

※この動画は、12分当たりで途中で説明が中断されていました。

終わりに

私が勉強した時には、あまり動画がアップされていませんでしたが、最近はたくさんの動画解説が出ています。その中で過去問解説も色々な人がアップしていますし、単元ごとの解説もたくさん出ています。しかし、単元ごとの解説は専門的な知識がないとできません。上記のユーチューブ動画と私が要約したノートを見て頂ければ、インプット学習に役立てることが出来るはずです。

ケアマネ試験は、保健医療サービス分野分野、特にそれぞれのサービスを理解するのが大変ですが、単元ごとにユーチューブで解説してくれているので利用するに越したことはありません。私がまとめてみました。

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