高齢者?いくつから? 高齢者の定義の見直し検討中!小泉進次郎議員主導で提言!



高齢者?いくつから?
ご存知ですか?

高齢者の定義

高齢の線引きは曖昧且つ主観的な部分があり、判断は容易ではない。
国連では60歳以上、国連の世界保健機関 (WHO) の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としている。
定年退職者もしくは老齢年金給付対象以上の人を言うことも考えられる。
一般的に、0~64歳を現役世代、65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者とされる。

介護保険法では、第1号被保険者は65歳以上と定義されているよに、わが国では「65歳」が定説化している。

高齢者の定義の見直し案

2024年には、総人口の半数が50歳を超える。
そして、「人生100年時代戦略」が今や話題となっている。

そこで、今回小泉進次郎が、定年のない「エイジフリー社会」の構築を提言した。

しかし、先日もニュースになっていましたが、90歳の女性が車で何人もの人をひいたという事故。
いくつが高齢者?

ふと思いました。
免許制度も「高齢者免許」を制度化し、1年ごとの更新制にしたらどうだろう。
無事故無違反でゴールド免許。
5年間も更新しなくてもよい?
65歳の人は、70歳になってしまいます。(これからの5年は大きいですよね)

終わりに

今回の提言では、医療費の窓口負担を今までとは違い、経済力に応じた負担としている。
その昔にあった、「応能負担」ではないか。

確かに、貧富の両極端化が激しくなっている中で、経済力に応じた負担はありかもしれない。
すると、悪い輩が収入をごまかし、経済力が無いように扮することにもなりかねない。

社会保障費の未来はない。
社会保障費が枯渇して、さらには超高齢社会へと突き進んでいく日本国。

今の現役国会議員の方々は、すでにこの世にいないかもしれない。
小泉進次郎議員がまさにその真っ只中に入っていく年齢層になるのだろう。

そんな時、国会議員だからと言っても大変なことだろう?

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