ケアマネ受験資格が変更されます~2018年度~

2017年度のケアマネ試験の申込みが終了しましたが、申込みは済みましたか?無資格やヘルパー資格で介護業務だけをしてきた人が来年度の試験が受けられないことをご存知でしょうか?

ケアマネ資格を取りたいと思っている方は、今一度、受験資格を確認してくださいね。

2017年度までのケアマネ受験資格

法定資格

保健・医療・福祉に関する以下の法定資格に基づく業務に従事した期間が5年以上

医師・歯科医師・薬剤師・助産師・看護師・准看護師・保健士・介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・義肢装具士・歯科衛生士・言語聴覚士・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師・栄養士(管理栄養士含む)・精神保健福祉士

以下の施設等において、要介護者等の日常生活の自立に関する相談対応や、助言・指導等の援助を行う業務に従事した期間が5年以上

老人福祉施設・障害者自立支援法に基づく障害者支援施設、老人デイサービス事業、障害者自立支援法に基づく共同生活介護施設、福祉事務所(ケースワーカー)、医療機関における医療社会事業(MSW) など

以下の施設等において、要介護者等の介護・介護者に対する介護に関する指導を行う期間が、
⓵社会福祉主事任用資格や訪問介護2級研修修了者であれば5年以上
⓶それ以外であれば、10年以上

介護保険施設、障害者自立支援法に基づく障害者支援施設、老人居宅介護等事業、障害者自立支援法に基づく居宅介護 など

2018年度からのケアマネ受験資格(変更)

以下のいずれかの要件を満たす者

法定資格保有者

保健・医療・福祉に関する以下の法定資格に基づく業務に従事した期間が5年以上

医師・歯科医師・薬剤師・助産師・看護師・准看護師・保健士・介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・義肢装具士・歯科衛生士・言語聴覚士・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師・栄養士(管理栄養士含む)・精神保健福祉士

生活相談員

生活相談員として、(地域密着型)介護老人福祉施設、(地域密着型)特定施設入居者生活介護(介護予防を含む)において、要介護者等の日常生活の自立に関する相談援助業務に従事した期間が通算して5年以上

支援相談員

支援相談員として、介護老人保健施設において、要介護者等の日常生活の自立に関する相談援助業務に従事した期間が通算して5年以上

相談支援専門員

障害者総合支援法第5条第16項及び児童福祉法第6条の2第6項に規定する事業の従事者として従事した期間が通算して5年以上

主任相談支援員

生活困窮者自立支援法第2条第2項に規定する事業の従事者として従事した期間が通算して5年以上

参考資料

終わりに

ケアマネの資質向上のために、2018年度から受験資格が厳しくなります。ここをしっかりと確認してあなたに受験資格があるのかどうか?を知りましょう。

受験資格がなければ、スタートラインにもつくことができません。スタートラインに付けなければケアマネ資格取得もできませんので、絵に描いた餅になってしまいますので、2017年度受験で不合格の人も要確認です。

今年はケアマネ試験を受験できるが、来年度はケアマネ試験を受験できないという対象の方は、今年、しっかりと合格することを目指した勉強しましょう。

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ケアマネ試験2017年度の申込みが終了しました。来年から変更になる受験資格

ケアマネ試験は、5年間の実務経験が必要です。そのため、何年も前からケアマネ試験を受けるんだと思いながらその日が来るのを待っていました。

しかし、試験の申込みには期限がありますよね。
2017年度の場合は、6月末日で申し込みが終わってしまいました。

東京都の場合

第20回ケアマネジャー試験は2017年10月8日(日)に実施されます。

【受験要項・受験申込書の配布】
平成29年6月1日(木)~6月30日(金)内の平日のみ

【申込期日】
平成29年6月1日(木)~6月30日(金) ※当日消印有効

従って、6月30日をもって受験申し込みは終わりました。

受験資格の変更

2017年の受験申込を済ませた方は、合格を目指して勉強に励んでください。しかし、申し込みを忘れてしまったという方は、来年2018年度のケアマネ試験を受験しなければならなくなります。

2018年度からは、受験資格に大きな変更があります。今までは無資格の人でも実務経験10年で受験資格を得ることが出来ました。また、ヘルパー資格などでの実務経験3年で受験できましたが、次回からは、基となるのが国家資格になります。

介護の世界で仕事をしてきていれば、介護福祉士になると思いますが、介護福祉士の資格を取ってから、というよりも試験に合格して登録した日から、3年が必要になります。

介護福祉士の試験は、毎年1月に行われ合格発表が3月末。合格通知は4月になったら届きますので、届いたらすぐに登録をするようにしましょう。もたもたしていると受験資格のための実務経験日数が足りなくて、また1年無駄にしてしまうことになります。

終わりに

ケアマネ試験の受験資格が、来年から厳しくなりますね。これも現ケアマネの資質の低下なのかもしれません。介護の世界で仕事をしていれば、介護支援専門員は、直結している資格にはなると思いますが、介護の現場での介護技術だけでは、支援はできません。

やはり、相談援助という課題が出てきます。私の知っているケアマネの管理者さんは、社会福祉士の養成校で1年半勉強して受験資格を得て見事合格をしました。

社会福祉士としての仕事はあまり現実的ではありませんが、やはりケアマネ業務には、社会福祉士の勉強が必要だと重い腰を上げたようです。ちなみに、私は、10年位前に社会福祉士の資格を取りました。

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ケアマネ試験 独学で合格するための保健医療福祉サービス分野過去問対策-問26

ケアマネ 独学で合格問26

平成27年度(第18回) 保健医療福祉サービス分野

問26

次の記述について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 CRP(C反応性たんぱく質)は、感染症などによる炎症の程度を示す。
2 胸部X線検査は、結核などの呼吸器疾患だけでなく、
   うっ血性心不全などの心疾患の診断にも有用である。
3 ノロウイルス感染症では、下痢などの症状がなくなれば、感染力はない。
4 ウイルス感染では、白血球数が上昇する。
5 尿検査は、糖尿病や腎臓病だけでなく、尿路感染症の診断にも有用である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

解答

正解は…1・2・5

1 〇 
2 〇 高齢者では、結核や肺炎などの感染症も多く、
    感染拡大や重篤化を防ぐため、
    年に1回は検査を受けることが望ましいとされている。
3 ✖ ノロウイルス感染症では、症状がなくなっても
    ウイルスが排泄物等に残っていることがあるため注意を要する。
4 ✖ ウイルス感染では、白血球数は正常か減少傾向を示す。
5 〇 

参考

ノロウィルスとは?

ノロウイルスとは人の小腸粘膜で増殖するウイルスです。
主に11月から3月にかけて胃腸炎を起こします。
少量のウイルス(100個以下)でも発症し感染力のとても強いウイルスで保育園や高齢者施設など集団生活の場では、
感染がひろがり集団発生を引き起こしやすいといえます。

問27へ

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ケアマネ試験2021年 一発合格ノート「バイタルサインと検査値とは?」

保健医療サービス分野

バイタルサイン

体温

<測定方法>

腋窩検温法
少なくとも5~10分は体温計を入れておく、約10分後に示度を読む。
体温計の他端は、体軸に45度の角度で足の方を向くようにする。

口腔検温法
口腔では、腋窩に比べて短時間で効果的な測定ができる。
約5分後に示度を読む。

直腸検温法
最も正確な体温が得られる。
約3分後に示度を読む。

<基準値に異常値>

体温には、日内変動(夕方高く、早朝に最も低い)がある。
高体温は、一般的に37℃以上をいい、低体温は、34℃以下をいう。

高齢者では、発熱の原因がよくわからず、それを「不明熱」と呼ぶことがある。
栄養失調や中枢性の疾患、甲状腺機能低下では、低体温となることが多い。

体温が30℃いかになると死亡する例が多くなる。
一般的に発熱時は入浴を避ける。

血圧

血圧とは、血液が血管壁に及ぼす圧力の大きさ(動脈血圧)である。

血圧は、心臓収縮期に最大となり(最高血圧)、心臓拡張期に最小となる(最低血圧)。

高齢者では、収縮期血圧が高くなる。

高血圧は、そのほとんどが本態性高血圧症である。

収縮期血圧140mmhg以上、あるいは拡張期血圧90mmhg以上を、高血圧と定義する。

血圧測定は、一般に上腕動脈が使われる。

脈拍

脈拍は、左心室の収縮に伴って上下する動脈血圧のために動脈に生じる拍動。
通常は、橈骨動脈で脈をとることが多く、1分間の脈拍を数える。

1分間の脈拍数が60以下の場合を徐脈、100以上を頻脈という。

頻脈:100回/分以上・・・脱水、発熱、炎症
徐脈:60回/分未満・・・心疾患、脳血管障害、甲状腺機能低下症、低栄養
不整脈・・・脈拍リズムが乱れる。
結滞・・・脈拍がひとつ飛んでしまう(リズムが乱れた次は、正常リズム)

検査値

検査値の意義

一般に60歳を超えると80%以上の人は何らかの異常値を持っている。

最近は、正常値より基準値が使用されることが多い。

検査各論

<身長>

身長の短縮は、脊椎の圧迫骨折、円背などにより認められ、女性で顕著である。

<体重>

月1回程度は、体重測定を行う。
急激な体重減少は、悪性新生物、糖尿病の悪化、脱水症でみられる。
体重増加は、肥満症や浮腫性疾患(心不全、ネフローゼ、肝不全)でみられる。

<総蛋白>

総蛋白は、アルブミングロブリンからなり、血漿中で最も多い化学成分である。
高齢者の正常加減は、6.0g/㎗。

低蛋白血症・・・低栄養、呼吸障害、蛋白の漏出、蛋白の合成障害、水分貯留等。
高蛋白血症・・・脱水、多発性骨髄腫、感染症、自己免疫性疾患等。

<アルブミン>

高齢者の栄養評価に最もよい指標。
加齢によりアルブミンは肝臓での合成が低下し、その血清中の濃度も低下する。
2.5g/㎗以下になると浮腫をきたす。

<血清脂質>

血清コレステロール中性脂肪は加齢とともに上昇するが、60歳~69歳をピークとして、その後はやや下降する傾向を示す。
中性脂肪は、食事による変動が大きく、食後に上昇する。

HDLコレステロール低値は、虚血性心疾患の危険因子の一つである。
高コレステロール血症は、高血圧やとうにゅお病と並んで、動脈硬化の危険因子である。

<血糖>

空腹時血糖には、加齢による変化が少ない。
空腹時血糖、75g経口糖負荷試験、HbA1c等により、糖尿病の診断を行う。
いずれの年齢においても、男性より女性が約10mg/㎗の高値を示す。

<肝機能>

血清GOTは、慢性肝炎、肝硬変、心筋梗塞では上昇するが、加齢による変動はない。
血清GPTは、肝疾患の診断、経過観察に有用で、加齢による変動はない。

ALPは、各臓器での生成亢進を反映し、女性では加齢による変動が認められるが、男性では、加齢による大きな変動はない。
γ-GTPが上昇するときは、脂肪肝やアルコール性肝炎などを疑う。加齢による変動があり、男性が女性が高いことが多い。

<腎機能>

BUN(尿素窒素)は、腎機能の低下時、消化管出血時、脱水などで上昇する。
クレアチニン(Cr)の上昇は、腎機能低下を反映する。

<電解質>

脱水症・熱中症などで、水・電解質代謝異常をきたしやすい。
腎機能低下時や脱水症やホルモン以上や薬剤により、異常値をきたす。

Na(ナトリウム)は、加齢に伴って上昇、ないし上昇傾向を示す。
K(カリウム)も、若年者に呉べて、加齢とともに増加する傾向がある。
Cℓ(塩素)は、一般成人の基準値を適用してよい。

<その他の生化学検査>

CRPは、炎症を反映し、感染症や膠原病、悪性腫瘍の可能性を反映する検査。
LDHは、男女とも30歳ころより徐々に軽度上昇する。
クレアチノキナーゼ(CK)は、心筋や骨格筋などの細胞のエネルギー代謝に重要でCK-MBは、心筋梗塞の診断に有用。

<血液学検査>

高齢者では、赤血球ヘモグロビン濃度及びヘマトクリット値のいずれも低下し、その傾向は加齢とともに著しい。
白血球数は、炎症や白血病などで増加し、再生不良性貧血や薬剤などで骨髄が抑制された場合に低下する。

高齢男性では、加齢に伴い血小板数の減少傾向が認められることが多い。
血沈は、高齢者で亢進傾向であり、血症蛋白組成の変化、貧血などが原因と考えられる。

<胸部レントゲン検査>

呼吸器疾患、心臓疾患の有無が判断できる。
肺炎、肺気腫、肺結核、肺がん、心疾患の診断に有用。
施設では、1年に1回程度の定期的な胸部レントゲン検査が必要。

<心電図>

不整脈や狭心症、心筋梗塞などの循環器系疾患の診断に有用。
不整脈を詳しく調べるために、24時間心電図を測定するホルダー心電図が利用される。

<呼吸器機能検査>

高齢者は、一般に呼吸器機能が低下する。
加齢により、肺活量が1秒率が減少し、残気量が増加する。
喫煙は、1秒率を低下させる。

バイタルサインと検査値 過去問まとめ

この一発合格ノートは、私が勉強した時のものを要約したものを掲載しています。2008年の10月のケアマネ試験に一発合格するために作ったものです。従って、法改正などで内容が変更になっている部分もあると思いますので、各自の責任で参考にしてみてください。

低栄養時には、貧血が生じやすい。

血清アルブミン値は低下する。そのため浮腫を来しやすくなる。

血清アルブミン値は、高齢者の栄養状態の指標となる。

経口糖負荷試験の血糖値は、より高くなりやすい。

ヘモグロビンA1cは、測定日以前1か月から2か月間の平均値な血糖状態を反映する。

GOTの加齢に伴う変化は、ほとんどない。

γ-GTO値は、アルコール性肝炎、脂肪肝で上昇する。

血清クレアチニン値は、腎機能低下で上昇する。

血小板数は、高齢者でもあまり変化しない。

不整脈を詳しく調べるために24時間心電図が測定される。

呼吸機能検査では、高齢になると肺活量が低下し、1秒率も低下し、残気量は増加する。

ケアマネ試験2021年 一発合格ノート「国保連の介護保険事業関係業務とは?」

事業者および施設

国保連の介護保険事業関係業務

審査・支払

国保連は、保険者である市町村から委託を受けて、介護給付費(介護報酬)の審査・支払い業務を行っている。

給付費審査委員会

国保連には、介護給付費請求書の審査を行うため、介護給付費審査委員会が置かれている。

給付費審査委員会は、それぞれ同数の、介護給付費等対象サービス担当者代表委員、市町村代表委員、公益代表委員で構成されており、委員は、国保連が委嘱し、任期は2年。

苦情処理の業務

介護保険制度において、国保連によるいわゆる苦情処理業務が行われている。

具体的には、
苦情の申し立ては書面によることを原則とし、必要に応じて口頭による申し立ても受け付ける。
学識経験者の中から苦情処理担当の委員を委嘱する。

第三者行為求償事務

市町村が第三者行為により保険給付を行った時に、第三者に対して取得する損害賠償請求権にかかる損害賠償金の徴収・収納の事務を市町村から委託を受けて国保連が行う。

その他の業務

介護サービスの提供事業や介護保険施設の運営

その他介護保険事業の円滑案運営に資する事業

国保連の介護保険事業関係業務 過去問まとめ

この一発合格ノートは、私が勉強した時のものを要約したものを掲載しています。2008年の10月のケアマネ試験に一発合格するために作ったものです。従って、法改正などで内容が変更になっている部分もあると思いますので、各自の責任で参考にしてみてください。

国保連は、市町村の委託を受けて、保険給付の審査・支払い業務や第三者行為求償事務などを行う。また、独立した業務として、苦情処理を行う。

居宅サービス費の請求については、給付管理票に照らして審査を行う。

給付費審査委員会は、介護給付費請求書を審査kする。

介護給付費請求書の様式は、全国一律である。

介護サービス事業者に対する苦情は、国保連が受け付ける。

国保連は、介護保険の円滑な運営に資するために介護保険施設の運営を行うことが出来る。

ケアマネ試験2021年 一発合格ノート「介護サービス情報の公表とは?」

事業者および施設

介護サービス情報の公表

2005年改正により、都道府県知事による介護サービス情報の公表制度が創設された。

介護サービス情報の公表内容

介護サービス事業者は、介護サービスの提供を開始しようとする時には、介護サービス情報を都道府県知事に報告しなければならない。

都道府県知事は、報告の方法、期限その他厚生労働省令で定める事項を記載した介護サービス情報の報告に関する計画を毎年定め、公表する。

対象となる介護サービスは、訪問介護など53サービス。

訪問介護
介護予防訪問介護
夜間対応型訪問介護
訪問入浴介護
介護予防訪問入浴介護
訪問看護
介護予防訪問看護
指定療養通所介護
訪問リハビリテーション
介護予防訪問リハビリテーション
通所介護
介護予防通所介護
認知症対応型通所介護
介護予防認知症対応型通所介護
地域密着型通所介護
指定療養通所介護
通所リハビリテーション
介護予防通所リハビリテーション
指定療養通所介護
特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)
介護予防特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)
特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム・外部サービス利用型)
介護予防特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム・外部サービス利用型)
地域密着型特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)
短期入所生活介護
特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)
介護予防特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)
特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム・外部サービス利用型)
介護予防特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム・外部サービス利用型)
地域密着型特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)
短期入所生活介護
介護予防短期入所生活介護
特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム(サービス付高齢者向け住宅))
介護予防特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム(サービス付高齢者向け住宅))
特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム(サービス付高齢者向け住宅(外部サービス利用型)))
介護予防特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム(サービス付高齢者向け住宅(外部サービス利用型)))
地域密着型特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム(サービス付高齢者向け住宅))
短期入所生活介護
介護予防短期入所生活介護
福祉用具貸与
介護予防福祉用具貸与
特定福祉用具販売
介護予防特定福祉用具販売
小規模多機能型居宅介護
介護予防小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
居宅介護支援
介護老人福祉施設
短期入所生活介護
介護予防短期入所生活介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
介護老人保健施設
短期入所療養介護(介護老人保健施設)
介護予防短期入所療養介護(介護老人保健施設)
介護療養型医療施設
短期入所療養介護(療養病床を有する病院等)
介護予防短期入所療養介護(療養病床を有する病院等)
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)

介護サービス情報とは?

介護サービスの内容及び介護サービスを提供する事業者又は施設の運営状況に関する情報であって、介護サービスを利用し、または利用しようとする要介護等が適切かつ円滑に当該サービスを利用する機会を確保するために公表されることが必要なものとして、厚生労働省令で定めるもの。

<基本情報>

運営法人の概要:法人等の種類/法人名/所在地/代表者名/設立年月日/ホームページの有無/他に提供している介護サービス など

事業所の概要:事業所名/所在地/管理者名/事業所指定日/交通手段 など

従業者に関する事項:職種別の従業者数/勤務形態/労働時間/従業者一人当たりの利用者数 など

サービスの内容:運営方針/特別な医療処置等を必要とする利用者の受け入れ状況/サービス提供実績/苦情対応窓口/損害賠償/特色 など

利用料等:介護給付以外のサービスに要する費用/キャンセル料の徴収状況 など

<運営情報>

利用者本位のサービス提供の仕組み、従業者の教育・研修の状況、介護サービス事業所のサービス内容、運営等に関する情報

調査命令・指定の取消等

都道府県知事は、介護サービス事業者が、報告をしなかった場合、虚偽の報告をした場合、知事による調査を受けなかった場合、調査の実施を妨害した場合には、事業者に対し、期限を定めて、報告すること、報告内容を是正すること、調査を受けることを命ずることが出来る。

都道府県知事は、指定居宅サービス事業者、介護保険施設など、都道府県知事が指定(又は許可)を行う介護サービス事業者が調査命令等に従わない時は、指定(又は許可)の取消や期間を定めてその効力の全部または一部を停止することができる。

指定調査機関

都道府県知事は、介護サービス情報の報告の調査について、調査事務を都道府県ごとに指定する指定調査機関に行わせることができる。

調査は、公正かつ全国的に一定の基準で行われる必要があるため、厚生労働省令で実施方法が定められている。

調査員については、専門的知識や技術の習得にかかる内容を含む研修の課程を修了し、都道府県知事が作成する調査員名簿に登録されている必要がある。

指定情報公表センター

都道府県知事は、介護サービス情報の情報公表事務の全部または一部を都道府県ごとに指定する、指定情報公表センターに行わせることができる。

東京都:とうきょう福祉ナビゲーション

介護サービス情報の公表 過去問まとめ

この一発合格ノートは、私が勉強した時のものを要約したものを掲載しています。2008年の10月のケアマネ試験に一発合格するために作ったものです。従って、法改正などで内容が変更になっている部分もあると思いますので、各自の責任で参考にしてみてください。

介護サービス事業者の情報公表は都道府県が行う。

公表制度の対象となる介護サービス事業者が介護サービス情報の報告をしない時は、期間を定めて事業者に対して、報告することを命ずることができる。命令に従わない場合は、指定・許可の取消、または期間を定めて効力を停止することができる。

報告された介護サービス情報についての調査は、指定調査機関に行わせることができる。

指定調査機関の調査員は、一定の研修を終えて、都道府県知事が作成する調査員名簿に登録されている必要がある。

ケアマネ試験2021年 一発合格ノート「地域支援事業とは?」

事業者および施設

地域支援事業

2005年の法改正で予防重視型システムへの転換の一環として、地域支援事業が創設され、その中の包括的支援事業と介護予防支援を合わせた地域における総合的な介護予防マネジメントを担う中核機関として地域包括支援センターが創設された。

介護予防事業

市町村は、保険給付とは別に、被保険者が要介護状態等になることを予防する(介護予防事業)とともに、要介護状態になった場合でもできる限り地域において、自立した日常才覚を営むことが出来るように支援するため、地域支援事業を行うこととされた。

地域支援事業の内容

必須事業

介護予防事業
介護予防ケアマネジメント事業
総合相談・支援事業
権利擁護事業
包括的・継続的ケアマネジメント支援事業

任意事業

介護給付等費用適正化事業
家族介護支援事業
その他の事業

※厚生労働大臣は、介護予防事業に関して、その適切・有効な実施を図るために必要な指針を公表するとされている。

介護予防事業での特定高齢者の選定には、基本チェックリストが用いられる。

基本チェックリスト

包括的支援事業

包括的支援事業(必須事業)

介護予防ケアマネジメント事業
総合相談・支援事業
権利擁護事業
包括的・継続的ケアマネジメント支援事業

地域包括支援センター

市町村は、地域包括支援センターを設置することができる。
地域包括支援センターとは、包括的支援事業その他厚生労働省令で定める事業を実施する。
地域包括支援センターの設置者は、包括的支援事業実施のために必要な基準を遵守しなければならない。

地域包括支援センター運営協議会

市町村単位で設置。
センターの中立性・公正性の確保、人材確保支援等の観点から、
事業者・関係団体・被保険者等により構成されている。

包括的支援事業の委託

<具体的な委託先>
包括的支援事業を適切・公正・中立・効率的に実施できる法人。
老人介護支援センターの設置者
一部事務組合
広域連合
医療法人
社会福祉法人
公益法人
NPO法人
その他市町村が適当と認める者

委託する場合は、包括的支援事業全体を一括して委託しなければならない。

受託法人は、一定の事項を市町村に届出て地域包括支援センターを設置できる。

その他、市町村は、介護予防事業や任意事業の全部または一部について、老人福祉法に規定された老人介護支援センターの設置者、そのた市町村が適当と認める者に対し、その実施を委託できる。

財政構造

地域支援事業は、その市町村における介護予防関係事業の実施状況や介護保険の運営状況等を勘案して、政令で定める範囲内の規模で行うことができる。
(原則は、市町村介護保険事業計画に定める給付見込額の3%)

市町村は、その定めるところにより、地域支援事業の利用者に利用料を請求できる。

介護予防事業の費用負担割合は、在宅サービスの介護給付費と同じ負担割合。

介護予防事業以外の費用負担割合は、第1号保険料による負担は、介護給付費等と同様で19%であり、第2号保険料による負担はない。このため、国が1/2、都道府県と市町村がそれぞれ1/4を負担する。

市町村は、地域支援事業に加えて、第1号被保険者の保険料を財源として、次のような保健福祉事業を行うことができる。
介護者教室、家族リフレッシュ事業等
介護予防教室等
居宅サービス事業、居宅介護支援事業、介護保険施設の運営等
被保険者への介護サービス利用に際する費用の貸付

地域支援事業 ユーチューブケアマネ試験動画をノートにまとめてみた!

ケアマネ2017 独学で一発合格~7月19日(81日前)にやる事は?~地域支援事業

地域支援事業 過去問まとめ

この一発合格ノートは、私が勉強した時のものを要約したものを掲載しています。2008年の10月のケアマネ試験に一発合格するために作ったものです。従って、法改正などで内容が変更になっている部分もあると思いますので、各自の責任で参考にしてみてください。

地域支援事業のねらいは、要支援状態になる前からの介護予防の推進にある。

2006年度から、市町村による地域支援事業がスタートした。

地域支援事業の対象は、すべての高齢者である。

地域支援事業のうち、介護予防事業に係る国も負担割合は、25%となっている。

介護予防事業は、第1号被保険者のみを対象としている。

介護予防事業は、第1号被保険者を対象とした要介護状態等ににあることの予防または、要介護状態等の軽減や悪化防止のために必要な事業である。

介護予防事業のうち、介護予防特定高齢者施策評価事業の事業評価は、プロセス評価、アウトプット評価、アウトカム評価の3つである。

地域支援事業は、その市町村における介護予防関係事業の実施状況や介護保険の運営状況等を勘案して、政令で定める額の範囲内で行われる。

包括的支援事業の財源構造は、介護保険給付に係るサービスとの類似性や連続性を考慮し、介護給付費と同一となる。

市町村は、地域包括支援センターを設置することができる。(都道府県に届出は、必要ない)

包括的支援事業の委託を市町村から受けなければ、地域包括支援センターを設置することはできない。

地域包括支援センターは、虐待防止の中核機関にも位置付けられている。

地域包括支援センターには、原則として保健師、主任介護支援専門員、社会福祉士が配置される。

地域支援事業のうち、介護予防にかかる国の負担割合は、25%となっている。

ケアマネ試験2021年一発合格ノート「保険財政とは?」

事業者および施設

保険財政

財政構造

公費:50% (国:25%、都道府県:12.5%、市町村:12.5%)
施設給付の場合は、(国:20%、都道府県:17.5%、市町村:12.5%)

国の負担分のうち、5%相当分(調整交付金)は、市町村間の第1号被保険者の所得分布等に応じて調整する。

保険料:50% (第1号被保険者:19%、第2号被保険者:31%)

事務費

介護保険事業にかかる事務に要する費用

その他の補助

国及び都道府県は、法定化された義務的負担以外にも、予算の範囲内において、介護保険に要する費用の一部を補助することができる。

第1号被保険者にかかる保険料

第1号保険料の額は、各市町村が政令で定める基準に従い、条例で定める保険料率に基づき算定される。

保険料率は、各市町村の給付水準(サービス供給見込量)等を踏まえて、3年に1度設定される。

個々の被保険者の具体的な保険料率は、被保険者の負担能力(所得水準)に応じた、原則6段階の定額保険料となっている。
※2017年現在では、保険者により段階は異なる。(東京都品川区の場合

特別徴収

第1号保険料について、一定額(年額18万円)以上の公的年金受給者は、年金保険者が年金を支給する際に、年金から天引きする形で保険料を徴収し、市町村に納入する。

普通徴収

一定額(年額18万円)に満たない老齢年金等の受給者は、市町村が直接納入通知祖を送付し、保険料の納付を求め徴収する。

第1号被保険者の配偶者及び世帯主に対し、保険料の連帯納付義務が課さられている。

保険料滞納者に対する措置

第1号被保険者である要介護被保険者等が介護保険料を滞納した場合、

⓵保険給付の支払方法の変更
⓶保険給付の支払いの一時差止
⓷滞納保険料と保険給付との相殺措置 を段階的に行うことができる。

保険料の滞納につき、災害その他特別の事情があると認められる場合は除かれる。

保険料の減額等

市町村は、災害等予想できなかった事情により、一時的に保険料の負担能力が低下したことが認められるなど特別の理由がある者については、条例により、保険料の減免徴収猶予をすることができる。

医療保険者の納付金

第2号保険料は、医療保険の保険者が医療保険料の一部として徴収し、支払基金介護給付費・地域支援事業支援給付金として納入する。

第2号被保険者にかかる保険料

健康保険の場合
第2号被保険者でさる被保険者に対して介護保険料が科せられる。
健康保険の保険料=(介護保険料率×標準報酬月額)+(一般保険料率×標準報酬月額)

国民健康保険の場合
支払基金から毎年度課せられた介護給付金額から国庫負担金等を控除した額を基準として、介護給付金賦課総額が算定される。

支払基金の業務

支払基金(社会保険診療報酬支払基金)は、

⓵介護保険関係業務に関して業務方法書を作成し、厚生労働大臣の認可を受けている。
⓶介護保険関係業務に関する予算などに関する認可及び財務諸表についての承認を毎年度、厚生労働大臣から受ける。
⓷厚生労働大臣の指導監督に服する。

支払基金の業務

医療保険者から介護給付費・地域支援事業支援納付金を徴収すること。
市町村に対し、介護給付交付金を交付すること。
市町村に対し、地域支援事業支援交付金を交付する。
前記業務に付帯する業務を行うこと。

保険財政 過去問まとめ

この一発合格ノートは、私が勉強した時のものを要約したものを掲載しています。2008年の10月のケアマネ試験に一発合格するために作ったものです。従って、法改正などで内容が変更になっている部分もあると思いますので、各自の責任で参考にしてみてください。

都道府県が負担する割合は、介護給付の12.5%である。

施設給付費の公費負担割合は、国20%、都道府県17.5%、市町村12.5%となっている。

介護保険の保険給付の50%を第1号・第2号被保険者の保険料で賄われている。

介護保険制度の財源は、利用者負担をの像板給付費の半分を公費で賄い、残り半分を保険料財源で賄う。

サービスが不足している市町村においては、「利用できるサービスが少ないため、保険料が低くなる傾向がある。

介護保険の保険料は、保険者である市町村が政令で定める算定基準に従い条例で定めることろにより3年に1度設定する。

第1号被保険者の保険料は、市町村が徴収する。

特別徴収とは、年金保険者が年金を支払う際に介護保険料を徴収し、市町村へ納入する方法である。

普通徴収の方法によって徴するする保険料の州の事務については、市町村を委託契約をしているコンビニエンスストア等でも支払うことができる。

普通徴収による保険料の納期は、市町村の条例で定める。

保険料を滞納した場合には、市町村は保険給付の支払いの一部差止を行うことができる。

第2号被保険者が支払った保険料は、各保険者が介護給付費・地域支援事業支援納付金として支払基金の納付する。

第2号被保険者の保険料は、国民健康保険加入者の場合は世帯ごとに決められ、健康保険組合の場合は、医療保険ごとに設定される介護保険料率と給与に応じて決められる。

第1号被保険者と第2号被保険者の1人あたりの平均的な保険料は、同じ水準になるように設定されている。

介護職5年の実務経験でケアマネ受験して合格までの道のり アーカイブ-3

いよいよ実務経験3年目介護福祉士の受験勉強の年に入りました。介護老人保健施設で仕事をしながら毎日のように勉強をして、介護福祉士の合格することができた年です。

どんな勉強風景だったのか、ちょっとだけお話します。

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2005年4月~2006年3月

社会福祉士の試験が終わったら、早速介護福祉士の受験勉強を始めました。これは私の性格なので仕方のないことなのですが、社会福祉士の勉強をしたノートがあるにもかかわらず、介護福祉士の勉強ノートを新たに作ったのです。

テキストと過去問を購入して、まずは、インプット学習でした。テキストを科目ごとにルーズリーフでまとめていったのです。毎週日曜日の朝から晩まで。カミさんには今思うと申し訳なかったな~と思いますが、外出をしたりすることもなく、家にこもって勉強ばかりしていました。

自信がないんですよね。完璧にやらないと。そんな風だからとても勉強は大変でした。大変とは言いながらも、前年に社会福祉士の勉強をしていたので、法律とか言葉とかは、簡単に理解することが出来ました。

そして、過去問や予想問題などでアウトプット学習です。何度も問題を解いて、何故〇なのか?何故×なのか?をしっかりと理解することに専念しました。そうすれば、ひねった問題が出されても対処できるからです。

1月末に社会福祉士の試験が終わってすぐの時から、介護福祉士の試験日である1月末まで、おおよそ1年間の勉強漬けでした。1月の試験は、東京ビッグサイトでした。ここの会場は広いこともあり、寒かった印象と、受験生の多さを覚えています。

そして、3月の合格発表の時は、事前に自己採点をしていて合格点は取れていたので、マークシートのミスがなければ合格しているという確信があったので、合格発表は楽しみでした。

そう、今思い出したのですが、実技試験免除です。これも8万円位だったかな、お金をだして介護福祉士の学校が実施する実技免除講座を受講したのです。私はあがり症で、実技試験の本番でとんでもないことをするのではないかという心配もあり、そして1年間筆記試験の勉強をしてきたのに、実技試験で落っこちたりしたらもったいない。そんな感じでした。

終わりに

2年目に社会福祉士の勉強をしていたので、語句とか法律に関しては、そんなに悩むことはありませんでした。介護保険法を念入りに、そして介護技術の知識を勉強したり、実際の仕事現場での状況とリンクさせながらの試験勉強でしたので苦になりませんでした。

次は、いよいよケアマネの受験です。

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介護職5年の実務経験でケアマネ受験して合格までの道のり アーカイブ-2 

2002年の4月いよいよ、ヘルパー1級資格で介護老人保健施設に入職です。中高年での入職したため、先輩たちは皆年下・・・というより自分の子供でもおかしくないくらいの年齢でした。

そんな先輩たちと中高年の私が介護老人保健施設で仕事をし始めました。

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2002年4月~2003年3月

実務経験1年目の年でした。介護福祉士の受験資格が3年必要なので、試験が毎年1月に行われるため、実際には、3年と9ケ月後に介護福祉士の試験を受けることになります。

3年と9が月、長いな~と思いながら、学校時代の先生のお言葉を思い出したのです。「」が付く資格を取りなさい。そうだ・・・「社会福祉士」の資格を取ろうと思い立ったのです。

介護老人保健施設で実際に介護という仕事をしていると、ヘルパーの勉強をしてきた知識だけではどうしようもないことにも気づき、思い立ったが吉日!さっそく、社会福祉士の受験資格について調べてみました。

社会福祉士の受験資格は、一つに福祉系の大学を卒業していれば、それだけでも受験資格になります。しかし、私は普通の大学卒業。その場合、社会福祉士の受験資格を得るための養成校で勉強して、しっかりと卒業できればいいことが分かりました。

2003年4月~2004年3月

仕事をしながら養成校で受験資格を取得するには、通信教育しかなかったので、1年半の養成校に申込み4月から勉強を始めたのです。養成校の申し込みは、2002年の10月頃だったと思うのですが、通信講座のスクーリングで2週間、仕事を休まなければならず、職場の責任者にその旨を伝え、現場から相談職への移動となりました。

すでに常勤職員で夜勤も含め17万円のお給料が日勤帯の仕事とない、14万円になってしまいました。トホホ!!でも、社会福祉士の資格をとるためには、仕方のないことでした。

あまりにも古いことなので、はっきりとは覚えていないのですが、1年目は、毎月のようにレポート提出でした。このレポートの書き方も介護サービス科で教えてもらっていた、空白は作らないということを念頭において、原稿用紙のマスいっぱいに書いたのです。

2004年4月~2005年3月

仕事が休みの日曜日は、レポートを書くことと、受験勉強でした。2003年の4月から通信の養成校を始めて1年半の9月、やっと受験資格を得ることができ、2005年の1月の社会福祉士の試験を受けることになりました。

社会福祉士の試験科目は多く、試験の問題数も多いので、勉強するのが大変でした。1月最終の日曜日に試験会場の早稲田大学に行き、試験を受けました。学生時代以来の試験会場だったので、すこし緊張しました。

3月の合格発表で、合格通知が届いたときには、うれしさでいっぱいでした。実際に自己採点をしてみても合格点ぎりぎりだったのです。心配で仕方のない日々でした。

終わりに

介護福祉士の受験資格を得るまでに3年9カ月もかかるということで、それまでの間に社会福祉士の資格を取ることにした私でしたが、ほとんど毎週日曜日は、勉強に当てていました。絶対に合格するんだ!という意気込みで勉強しました。

1年目はレポート。2年目は、試験勉強。それらをクリアして、社会福祉士の試験に一発で合格することが出来ました。

次は、いよいよ介護福祉士の受験です。

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