ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 分野別セミナー「保健医療分野」

ケアマネ試験対策2018 分野別セミナー「保健医療分野」

平成30年度のケアマネジャー試験日
10月14日(日) 10時~12時


カウントダウンタイマー

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度

分野別セミナー「保健医療分野」 捨て問題

保健医療分野は、全20問ですが、毎年の恒例で聞いたことも見たことも無いような問題が出題されます。これは、捨て問題にして分かる問題から解いていきましょう。あまり深追いをし過ぎずないように注意しましょう。

例年の保健医療分野の合格点は、福祉分野を含めても23点(昨年)で35問中です。分からない問題を捨ててしまって確実に点数が取れる問題をしっかりと取りに行きましょう。

分野別セミナー「保健医療分野」 過去問分析

問題26

平成29年 検査
平成28年 高齢者に多い症状・疾患
平成27年 感染症

問題27

平成29年 疾病
平成28年 バイタルサイン
平成27年 低栄養

問題28

平成29年 循環器の疾患
平成28年 検査
平成27年 口腔ケア

問題29

平成29年 呼吸器疾患
平成28年 呼吸
平成27年 薬

問題30

平成29年 神経難病
平成28年 高齢者医療の基礎知識
平成27年 介護保険施設

問題31

平成29年 認知症
平成28年 皮膚疾患
平成27年 胃ろう

問題32

平成29年 精神障害
平成28年 在宅医療管理
平成27年 急変時の対応

問題33

平成29年 感染予防
平成28年 医療総合
平成27年 排泄

問題34

平成29年 褥瘡
平成28年 感染症
平成27年 終末期ケア

問題35

平成29年 医療総合
平成28年 急変時の対応
平成27年 高齢者の精神障害

問題36

平成29年 在宅医療管理
平成28年 介護技術
平成27年 疾病

問題37

平成29年 在宅酸素療法
平成28年 薬剤
平成27年 難病

問題38

平成29年 リハビリテーション
平成28年 訪問看護
平成27年 在宅医療管理

問題39

平成29年 短期入所療養介護
平成28年 短期入所療養介護
平成27年 感染予防

問題40

平成29年 介護老人保健施設
平成28年 介護老人保健施設
平成27年 短期入所療養介護

問題41

平成29年 高齢者に多い疾患
平成28年 高齢者の特性
平成27年 バイタルサイン

問題42

平成29年 がん、ターミナルケア
平成28年 終末期ケア
平成27年 訪問看護

問題43

平成29年 服薬管理
平成28年 認知症
平成27年 認知症

問題44

平成29年 訪問看護
平成28年 居宅サービス
平成27年 リハビリテーション

問題45

平成29年 医療系サービス
平成28年 災害対応
平成27年 居宅療養管理指導

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度

平成30年度のケアマネジャー試験日
10月14日(日) 10時~12時


カウントダウンタイマー

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 分野別セミナー「介護支援分野」

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題45」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題45 災害対応

災害対応について適切なものはどれか。2つ選べ。

1 深部静脈血栓症/肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)は,長時間同じ姿勢でいることから生じやすいので,こまめに足を動かすことなどで予防する。

2 災害時においても,個人情報保護の観点から,要援護者の個人情報の提供及び共有は,行うことができない。

3 災害時の新たな課題である生活不活発病は,活動低下により身体機能が低下した状態をいい,要介護者のみに生じる。

4 人工呼吸器等電源を必要とする医療機器使用者の停電時の対応については,平時より,主治医等と話し合い,対応を決めておく。

5 福祉避難所の対象者は,高齢者や

正解は1と4

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題44」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題44 居宅サービス

居宅サービス事業について適切なものはどれか。2つ選べ。

1 連携型定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所は,定期巡回サービス,随時対応サービス,随時訪問サービスを提供する。

2 指定訪問リハビリテーションの提供は,研修を受けた看護師が行うことができる。

3 介護予防訪問看護の対象者には,末期の悪性腫瘍の患者も含まれる。

4 短期入所療養介護の入所が4日以上になる場合は,医師の診療方針に基づき,居宅サービス計画に沿った短期入所療養介護計画を事業所の管理者が作成する。

5 通所リハビリテーション計画は,かかりつけ医の指示により作成しなければならない。

正解は1と4

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題43」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題43 認知症

認知症について,より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 レビー小体型認知症では,起立性低血圧や失神による転倒,便秘などの症状はまれである。

2 認知症ケアパスとは,医療機関の連携を示すもので,介護体制は含まない。

3 若年性認知症者は,自立支援医療の対象となる。

4 認知症のSOSネットワークは,警察だけでなく,介護事業者や地域の生活関連団体等が捜索に協力して,行方不明者を発見する仕組みである。

5 正常圧水頭症にみられる認知機能障害は,脳の周囲や脳室内に脳脊髄液が貯留するために生じる。

正解は3、4、5

認知症の治療とケア~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題42」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題42 終末期ケア

終末期のケアについて,より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 体位変換の頻度の減少や栄養状態の悪化により,褥瘡ができやすくなる。

2 本人の意思を確認できない状況下では,家族の意見が分かれることがあるため,医療・介護専門職が方針を話し合い,その結果に基づき家族を説得する。

3 終末期には,息苦しさが楽になるよう,ベッドの角度調整など姿勢の工夫をする。

4 終末期には,身体への負担が大きいため,本人が望んでも入浴は避けなければならない。

5 家族の予期悲嘆を表現できるよう支援することは,家族に対して看取りへの心の準備を促すことにつながる。

正解は1、3、5

ターミナルケア~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題41」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題41 高齢者の特性

高齢者の特性について,より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 老年症候群に対しては,できる限り安静や臥床が必要である。

2 せん妄は,原因や誘因を取り除いても消失しない。

3 体重減少,疲れやすい,身体活動レベルの低下,握力低下,歩行速度低下の5つの要素のうち,3つ以上あればフレイル(虚弱)と定義される。

4 サルコペニア(加齢性筋肉減少症)は,運動器全体の機能低下をきたすことがある。

5 加齢により,最近の出来事に対する記憶が低下していくことが多い。

正解は3、4、5

高齢者の精神障害~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題40」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題40 介護老人保健施設

介護老人保健施設について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 若年性認知症の入所者を受け入れた場合には,介護報酬の加算を算定できる。

2 既存の介護療養型医療施設は,介護療養型老人保健施設に転換することができる。

3 施設長は,医師でなければならない。

4 退所時等指導加算は,退所後に自宅を訪問して生活指導を行っても算定できない。

5 口腔衛生管理体制加算は,歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が1か月に4回以上口腔ケアを行った場合に限り算定できる。

正解は1と2

ケアマネ試験の過去問で「介護老人保健施設」が出題された問題㊙まとめ

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題39」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題39 短期入所療養介護

短期入所療養介護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 喀痰吸引を必要とする要介護高齢者は,介護老人保健施設での短期入所療養介護を利用できない。

2 短期入所療養介護には,ターミナルケアも含まれる

3 緊急短期入所受入加算は,居宅サービス計画にない短期入所療養介護を緊急に行った場合に,7日を限度として算定できる。

4 投薬以外の診療を行ってはならない。

5 介護老人保健施設において多職種で共同して個別リハビリテーション計画を作成し,実施した場合には,個別リハビリテーション実施加算を算定できる。

正解は2、3、5

ケアマネ試験の過去問で「短期入所療養介護」が出題された問題㊙まとめ

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題38」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題38 訪問看護

訪問看護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 ターミナルケア加算は、死亡日にターミナルケアを実施した場合に加算できる。

2 介護保険の要介護者であっても医療保険の訪問看護の対象となるのは、厚生労働大臣が定める疾病、急性憎悪時及び精神障害である。

3 主治医から交付される訪問看護指示書の有効期間は、3か月以内である。

4 緊急時訪問看護加算では、利用者・家族は、24時間連絡を取ることができる。

5 訪問看護師でも、薬剤管理を行うことができる。

正解は2、4、5

ケアマネ試験の過去問で「訪問看護」が出題された問題㊙まとめ

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題37」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題37 薬剤

薬剤について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 肝機能が低下している場合は、薬剤の代謝速度が速くなる。

2 口腔内で溶けるOD(Oral Disintegrant)錠は、口腔粘膜からそのまま吸収される薬剤である。

3 薬剤は、主に便として排泄される。

4 麻薬は、口渇の原因となり得る薬剤である。

5 上半身を起こし、多めの水で薬を服用することが、食道潰瘍の予防につながる。

正解は4と5

薬剤の作用と服薬管理~独学で一発合格

PAGE TOP