ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題36」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題36 介護技術

次の記述について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 入浴の際に、皮膚の発赤や新しいアザを見つけても、褥瘡のできる部位でなければ、そのままにしてもかまわない。

2 膀胱留置カテーテルの使用時は、蓄尿バッグを膀胱と同じ高さに固定する。

3 適切な住宅改修や移動補助具の導入は、介護負担の軽減につながる。

4 摂食・嚥下障害による誤嚥は、嚥下前、嚥下中、嚥下後のいずれのときでも生じることがある。

5 睡眠障害は、痛みやかゆみ、咳、呼吸困難、頻尿などが原因となることがある。

正解は3、4、5

ケアマネ試験一発合格ノート「介護技術の展開とは?」

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題35」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題35 急変時の対応

次の記述について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 急変時に予想される事態への対応、緊急受診先等をあらかじめ主治医や家族と共有しておくことが望ましい。

2 血圧低下による重要臓器の末梢循環が著しく障害された状態をショックという。

3 高齢者の場合、急変時にみられる痛みや呼吸困難などの訴えがないことも多い。

4 嘔吐した場合には、仰臥位にして口腔内に吐物が残っていないかを確認する。

5 高齢者は、感染症に罹患すれば、必ず発熱する。

正解は1、2、3

急変時の対応~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題34」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題34 感染症

感染症について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 感染症罹患者に対する特別な対応を、標準予防策(スタンダード・プリコーション)と呼ぶ。

2 介護施設で集団感染を起こしやすい感染症には、C型肝炎や麻しんがある。

3 ヘリコバクター・ピロリ菌に感染していると、胃潰瘍は治りにくかったり再発したりする。

4 ノルウェー疥癬は、感染力が非常に強いので、一定期間の個室での管理が必要である。

5 ウイルス感染により引き起こされる肝がんは、終末期であっても介護保険の特定疾病には該当しない。

正解は3と4

感染症の予防~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題33」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題33 医療総合

次の記述について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 ジェネリック医薬品は、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない。

2 医療保険における訪問診療は、医師が計画的な医学管理の下に定期的に訪問して診療を行うことである。

3 中心静脈栄養法を行っている者は、入浴はできない。

4 呼吸の苦しさを訴えた場合は、速やかに症状を緩和するため、医師の指示にかかわらず酸素流量を増やす。

5 膀胱留置カテーテルを使用し、尿漏れがある場合は、カテーテルの閉塞を疑う。

正解は2と5

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「平成29年問題35」

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題32」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題32 在宅医療管理

在宅医療管理について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 悪性腫瘍の疼痛管理のために麻薬を使う場合は、便秘になることが多いので、排便コントロールに留意する。

2 腹膜透析は、在宅で行うことができるため、血液透析に比べて通院回数は少ない。

3 インスリンを自己注射している場合に、冷や汗、動悸、震えがみられたら、高血糖を疑う。

4 在宅酸素療法や人工呼吸療法を実施している場合は、パルスオキシメーターの購入費用の補助を受けられることがある。

5 胃ろうに栄養剤を注入する際には、水平仰臥位で実施する。

正解は1、2、4

ケアマネ試験の過去問で「在宅医療管理」が出題された問題㊙まとめ

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題31」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題31 皮膚疾患

皮膚疾患について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 脂漏性湿疹では、患部を清潔に保つほか、抗真菌薬、保湿剤、ビタミン薬などが使用される。

2 帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルス感染の再活性化によって起こる。

3 皮脂欠乏症は患部を清潔に保つことが悪化予防になることから、ナイロンタオルなどを使ってよく洗う。

4 白癬は家族内で感染することはまれであるため、爪切りやスリッパなどは共有しても差し支えない。

5 薬疹は、長期間服用している薬剤により生じることはない。

正解は1と2

目・皮膚の疾患~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「平成28年問題30」

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題30 高齢者医療の基礎知識

次の記述について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 慢性心不全に用いられるジギタリス製剤や認知症治療薬は、食欲不振の原因になることがある。

2 高齢者は、口渇の訴えが多いので、水分の過剰摂取に注意する。

3 嚥下障害の有無を把握するには、食事の所要時間、むせや誤嚥の有無、姿勢等を観察する。

4 経口維持加算は、他職種による食事の観察や会議を行い、経口維持計画を作成し、管理栄養士等により栄養管理を行った場合に算定する。

5 高齢者では、ADLの低下よりも、小腸における消化や吸収機能の低下が著しい。

正解は1、3、4

ケアマネ試験一発合格ノート「高齢者に多くみられる疾患/循環器とは?」


カウントダウンタイマー

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題29」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題29 呼吸

呼吸状態について適切なものはどれか。3つ選べ。

1. チアノーゼは、呼吸状態が悪いため血液中の酸素が欠乏し、皮膚や粘膜が紫藍色になることである。

2 心不全により呼吸困難をきたしている場合は、起坐位又は半坐位となることで呼吸困難が軽減される。

3 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の場合は、口をすぼめて息を吸う呼吸を積極的に勧める。

4 呼吸のたびに顎であえぐような下顎呼吸が始まると、1~2時間後に死亡することが多い。

5 チェーンストークス呼吸は、睡眠時無呼吸症候群に特徴的な呼吸である。

正解は1、2、4

呼吸器の疾患~独学で一発合格

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題28」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題28 検査

検査について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 高齢者のBMI(Body Mass Index)は、脊椎の変形や圧迫骨折により、本来の値より小さくなる。

2 血清アルブミンは、高齢者の長期にわたる栄養状態をみるために有用な指標である。

3 AST(GOT)は、肝臓の疾病以外の原因でも上昇する。

4 糖尿病の指標であるヘモグロビンA1cは、検査前1~2時間の血糖レベルを反映している。

5 CRP(C反応性たんぱく質)は、感染症以外に、悪性腫瘍や膠原病でも高値になることがある。

正解は2、3、5

ケアマネ試験一発合格ノート「バイタルサインと検査値とは?」

ケアマネ試験対策2016年度 保健医療サービス分野 「平成28年問題27」~過去問セミナー~

ケアマネ試験対策2018(平成30)年度 過去問セミナー「保険医療分野」

平成28年問題27 バイタルサイン

次の記述について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 高齢者の不明熱では、悪性腫瘍や感染症が隠れていることがある。

2 心室性期外収縮は、健康な人ではみられない。

3 血圧測定は、上腕での測定が難しい場合には、下肢で測定してもよい。

4 起立性低血圧は、飲酒や降圧剤の使用も原因となる。

5 本態性高血圧は、腎臓や内分泌の異常により血圧が高い状態をいう。

正解は1、3、4

バイタルサイン~独学で一発合格

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