介護福祉士「こころとからだのしくみ」の勉強方法と出題傾向は?過去問第31回(2018年度)~第27回(2014年度)

この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士「こころとからだのしくみ」の過去5年間の出題傾向が分かる
  • 介護福祉士「こころとからだのしくみ」の頻出問題が分かる
  • 介護福祉士「こころとからだのしくみ」の勉強方法が分かる
  • 短文事例2問を含む12問で出題形式は五肢択一。
    学習方法について、受験後に過去問による学習が役に立たなかったという声を耳にすることがあるが、過去問により出題傾向を知り、解説を確実に理解して模擬試験、予想問題に取り組むことで基礎知識がつくと考える。
    過去問による学習の必要性を強く感じた。

    介護福祉士「こころとからだのしくみ-過去問」第31回(2018年度)

    出題内容
    「こころのしくみの理解」からライチャードによる老年期の性格類型1問。
    「からだのしくみの理解」から臓器と機能の組合せ1問。
    「身じたく、移動、排泄、死にゆく人」のこころとからだのしくみから各1問。
    唾液腺と唾液、良肢位、排便の仕組み、キューブラー・ロスの心理過程(事例)。

    「食事、入浴、睡眠」からは各2問。
    糖尿病利用者の症状から予測される状態(事例)。
    胃ろう、皮膚の乾燥に伴うかゆみ、入浴介助、睡眠の仕組み等に関する出題があった。

    介護福祉士「こころとからだのしくみ-過去問」第30回(2017年度)

    出題内容
    「こころのしくみの理解」から記憶と学習、適応機制に関する問題2問。
    「からだのしくみの理解」から血管系の問題1問。
    「身じたく、食事、入浴に関連したこころとからだしくみ」「死にゆく人のこころとからだしくみ」から各1問ずつ。
    「排泄に関連したこころとからだのしくみ」2問。
    「睡眠に関連したこころとからだのしくみ」から3問。

    「移動」に関する出題はなかった。

    記憶と学習、適応機制、血管系の問題は頻出問題であり、過去にも出題されている。

    介護福祉士「こころとからだのしくみ-過去問」第29回(2016年度)

    「食事、移動、入浴」に関連したこころとからだのしくみからは2問ずつ。

    過去問や模擬問題を丁寧に学習してきた受験生は確実に得点できたと思う。
    過去問題解説集により出題傾向を分析し、重要項目を整理し学習を進めることが得点につながると考える。

    介護福祉士「こころとからだのしくみ-過去問」第28回(2015年度)

    出題内容
    「こころのしくみの理解」から心的外傷後ストレス障害とマズローの欲求階層説の2問
    「からだのしくみの理解」から小腸の構成、「身じたくに関連したこころとからだのしくみ」から口腔の清潔、「移動に関連したこころとからだのしくみ」から日常生活動作と廃用症候群の2問
    「食事に関連したこころとからだのしくみ」から栄養素と脱水症状の2問
    「入浴、清潔の保持に関連したこころとからだのしくみ」から中温浴が体に与える影響
    「排泄に関連したこころとからだのしくみ」から失禁
    「睡眠に関連したこころとからだのしくみ」から睡眠促進ホルモン
    「死にゆく人のこころとからだのしくみ」から終末期の急変時における相談先

    介護福祉士「こころとからだのしくみ-過去問」第27回(2014年度)

    食事に関する問題(2問)
    排泄に関する問題(2問)
    睡眠に関する問題(2問)。

    まとめ

    ライチャードによる老年期の性格類型
    臓器と機能の組合せ
    こころとからだのしくみ
    糖尿病利用者の症状から予測される状態
    記憶と学習、適応機制に関する問題
    血管系の問題
    「食事、移動、入浴」に関連したこころとからだのしくみ
    心的外傷後ストレス障害
    マズローの欲求階層説
    栄養素と脱水症状
    中温浴が体に与える影響
    失禁
    睡眠促進ホルモン
    終末期の急変時における相談先
    食事に関する問題
    排泄に関する問題
    睡眠に関する問題

    引用:https://fukushi.akamaru.jp/exam/ana_kaigo/gogo.html

    介護福祉士「医療的ケア」の勉強方法と出題傾向は?過去問第31回(2018年度)~第27回(2014年度)

    この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士「医療的ケア」の過去5年間の出題傾向が分かる
  • 介護福祉士「医療的ケア」の頻出問題が分かる
  • 介護福祉士「医療的ケア」の勉強方法が分かる
  • 医療的ケアは、第29回(2016年度)の試験から新たに設けられた領域・科目である。

    出題数は5問
    医療的ケアは、出題数の少ない「人間の尊厳と自立」や「人間関係とコミュニケーション」のように他の科目と組み合わせた科目群ではない。得点がない場合には合格基準である「すべての科目群に得点すること」という条件から外れることになるため、基礎となる知識や基本的事項はしっかりと定着させ、得点につなげることが重要となる。

    本科目は医療職との連携の下で医療的ケアを安全・適切に実施できるよう必要な知識・技術を習得することが求められている。
    介護福祉士が行える「医療的ケアの範囲」の理解と「喀痰吸引」、「経管栄養」の基礎知識と併せて実施手順をイメージできるようしておくことが得点につながると考える。

    介護福祉士「医療的ケア-過去問」第31回(2018年度)

    「医療的ケアの実際の基礎」からスタンダードプリコーションについて1問。
    「喀痰吸引(基礎的知識・実施手順)」から喀痰吸引が必要と判断された利用者に対する喀痰吸引の実施と気管切開し人工呼吸器を使用している人の喀痰吸引の2問。
    「経管栄養(基礎知識・実施手順)」から胃ろうによる経管栄養の実施手順とイルリガートルを用いた経鼻経管栄養の2問。

    介護福祉士「医療的ケア-過去問」第30回(2017年度)

    「医療的ケア実施の基礎」からパルスオキシメータでの測定に関する問題が1問。
    「喀痰吸引(基礎的知識・実施手順)」から喀痰吸引等を行うための指示書について、喀痰吸引を必要とする利用者の生活支援について、1回の吸引でとりきれない場合の再吸引の対応に関する3問。

    「経管栄養(基礎的知識・実施手順)」からは栄養剤注入中の嘔吐の原因を問うもので、すべてが基礎的知識を問う内容。

    介護福祉士「医療的ケア-過去問」第29回(2016年度)

    出題数は、短文事例問題2問、イラストによる問題1問を含む5問が出題された。

    出題内容
      「喀痰吸引等を規定した法律」
      「イラストによる介護福祉が鼻腔内吸引を行うときの吸引チューブの挿入範囲」
      「短文事例問題:口腔内喀痰吸引時の姿勢」
      「経管栄養に関する基礎知識」
      「短文事例問題:経鼻経管栄養実施前の介護福祉士の対応」

    まとめ

    スタンダードプリコーションについて
    喀痰吸引が必要と判断された利用者に対する喀痰吸引の実施と気管切開し人工呼吸器を使用している人の喀痰吸引
    胃ろうによる経管栄養の実施手順とイルリガートルを用いた経鼻経管栄養
    パルスオキシメータでの測定に関する問題
    喀痰吸引等を行うための指示書について、喀痰吸引を必要とする利用者の生活支援について
    栄養剤注入中の嘔吐の原因を問うもの
    「喀痰吸引等を規定した法律」
    「イラストによる介護福祉が鼻腔内吸引を行うときの吸引チューブの挿入範囲」
    「短文事例問題:口腔内喀痰吸引時の姿勢」
    「経管栄養に関する基礎知識」
    「短文事例問題:経鼻経管栄養実施前の介護福祉士の対応」

    引用:https://fukushi.akamaru.jp/exam/ana_kaigo/gogo.html

    介護福祉士「総合問題」の勉強方法と出題傾向は?過去問第31回(2018年度)~第27回(2014年度)

    この記事を読むと分かること

  • 介護福祉士「総合問題」の過去5年間の出題傾向が分かる
  • 介護福祉士「総合問題」の頻出問題が分かる
  • 介護福祉士「総合問題」の勉強方法が分かる
  • 本科目は事例形式であり、4領域(人間と社会、介護、こころとからだのしくみ、医療的ケア)の知識・技術を横断的・総合的に問う科目である。
    本科目は例年、65歳以上・65歳未満の利用者が各2人出題されており、この傾向は今回の国家試験でも同様であった。利用者の個別性を理解したうえで多様なニーズに応え、適切な支援が実践できるための介護福祉士の実践力が問われている。

    介護福祉士「総合問題-過去問」第31回(2018年度)

    1事例目

    「脳出血後遺症のため左半身に不全麻痺がある男性、78歳」の事例。
    病院退院後の在宅生活検討のための会議に関する知識、利用者の自立を支援するための手すりの設置場所に関する知識、皮膚疾患(白癬)で生じる症状を踏まえた介護の留意点が問われた。

    2事例目

    「レビー小体型認知症の診断を受けた女性、84歳」の事例。
    レビー小体型認知症の症状および移動支援の視点、介護保険法に基づくサービス内容に関する知識が問われた。

    3事例目

    「うつ病の診断を受けた、両下肢麻痺がある一人暮らしの女性、26歳」の事例。
    うつ病で生じる睡眠障害に関する知識、うつ病の症状を踏まえた専門職としてのかかわり方、うつ病やストレス関連疾患による休職者に対する職場復帰に向けたリハビリテーションに関する知識が問われた。

    4事例目

    「重度の脳性麻痺があり施設で暮らす男性、15歳」の事例。
    障害児の施設入所おける根拠法、児童発達支援計画作成を担う専門職に関する知識、てんかん発作が起きた場合の対応が問われた。

    介護福祉士「総合問題-過去問」第30回(2017年度)

    1事例目

    「脳出血後遺症があり自宅で生活する女性、72歳」の事例。
    脳血管疾患で生じる症状に関する知識、障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準に関する知識、倒れている利用者を発見した際の対応が問われた。

    2事例目

    「夫から虐待を受けているアルツハイマー型認知症の女性、87歳」の事例。
    認知症で生じる症状に関する知識、虐待による措置対応で施設入所となった場合の根拠法、認知症利用者への専門職としての排泄支援の視点が問われた。

    3事例目

    「頸髄損傷により麻痺がある男性、64歳」の事例。
    頸髄損傷により生じやすい症状および対応に関する知識、頸髄損傷による感覚障害に関する知識、障害者総合支援法に基づく移動支援サービス内容に関する理解が問われた。

    4事例目

    「交通事故により両大腿切断術を受けた男性、21歳」の事例。
    障害年金に関する知識、障害者が自身で自家用車を運転するにあたっての経済的負担軽減に関する制度、両大腿切断で生じる症状に関する知識が問われた。

    介護福祉士「総合問題-過去問」第29回(2016年度)

    1事例目

    「脳梗塞後遺症があり自宅で生活する男性、80歳」の事例。
    感染症(MRSA)の保菌者への対応、失禁に関する知識、介護保険法に基づく高齢者福祉サービス内容の理解が問われた。

    2事例目

    「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で暮らすアルツハイマー型認知症の男性、88歳」の事例。
    痛みを訴える認知症利用者への適切な対応、帯状疱疹に関する知識、興奮状態がみられる認知症利用者への専門職としてのかかわり方が問われた。

    3事例目

    「頸髄損傷により四肢麻痺がある男性、25歳」の事例。
    頸髄損傷に関する知識、起立性低血圧が起きた際の対応、障害者総合支援法に基づく外出支援サービス内容の理解が問われた。

    4事例目

    「ダウン症で知的障害がある男性、19歳」の事例。
    知的障害の起因疾患に関する知識、障害者総合支援法に基づく日中活動サービス内容の理解、知的障害がある利用者への専門職としてのかかわり方が問われた。

    介護福祉士「総合問題-過去問」第28回(2015年度)

    1事例目

    「脳梗塞後遺症があり障害者支援施設で生活する男性、56歳」の事例。
    障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの内容の理解、高次脳機能障害の特性の理解、利用者の尊厳を護る介護者の姿勢が問われた。

    2事例目

    「不随意運動型(アテトーゼ型)脳性麻痺のある男児、7歳」の事例。
    筋緊張で体幹や上肢の不随意運動が大きくなるという身体状況に適応する車いすの機能・特徴の理解、H24年4月より再編された「障害児通所支援」「障害児入所支援」の各支援内容の理解、障害と発達とを支援する「相談支援専門員」の姿勢が問われた。

    3事例目

    「仕事を持つ息子と暮らすアルツハイマー型認知症の女性、71歳」の事例。
    新オレンジプランにも掲げられている「認知症カフェ」の理解、認知症の利用者および家族への専門職としてのかかわり方が問われた。

    4事例目

    「介護老人福祉施設に生活する2型糖尿病の女性、70歳」の事例。
    感染症への対応、2型糖尿病に関する知識、抑うつ状態の利用者への適切な応答が問われた。

    総じて、今後ますます多様化するニーズに対応できる介護福祉士の専門性の確立と実践力、日々の研鑚が求められていることを自覚したい。

    介護福祉士「総合問題-過去問」第27回(2014年度)

    1事例目

    「妻とともに在宅で暮らすアルツハイマー型認知症の男性、75歳」の事例。

    2事例目

    「グループホームに生活するレビー小体型認知症で徘徊のある女性、80歳」の事例。
    1・2事例ともに、認知症に関する正しい知識を持ち、併せて「認知症施策推進5カ年戦略(オレンジプラン)」を含めた、国の認知症施策の動向を理解していれば、難解な設問ではなかった。

    3事例目

    「事故で全盲となった中途障害の男性、46歳」の事例。
    障害受容への支援、障害に対応する適切なコミュニケーション、盲導犬に関する知識などが問われた。この回答についてもそれほど多くの時間を要さなかったと思われる。

    4事例目

    「統合失調症のある男性、45歳」の事例。
    その症状や利用できるサービスに関する設問であった。利用できるサービスについては、障害者総合支援法における自立支援給付と地域生活支援事業の具体的な内容理解が求められた。

    総じて、設問の約7割は利用者への対応や家族への助言について問われており、介護福祉士には高い実践力が求められていることを自覚したい。

    まとめ

    「脳出血後遺症のため左半身に不全麻痺がある男性、78歳」の事例。
    「レビー小体型認知症の診断を受けた女性、84歳」の事例。
    「うつ病の診断を受けた、両下肢麻痺がある一人暮らしの女性、26歳」の事例。
    「重度の脳性麻痺があり施設で暮らす男性、15歳」の事例。
    「脳出血後遺症があり自宅で生活する女性、72歳」の事例。
    「夫から虐待を受けているアルツハイマー型認知症の女性、87歳」の事例。
    「頸髄損傷により麻痺がある男性、64歳」の事例。
    「交通事故により両大腿切断術を受けた男性、21歳」の事例。
    「脳梗塞後遺症があり自宅で生活する男性、80歳」の事例。
    「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で暮らすアルツハイマー型認知症の男性、88歳」の事例。
    「頸髄損傷により四肢麻痺がある男性、25歳」の事例。
    「ダウン症で知的障害がある男性、19歳」の事例。
    「脳梗塞後遺症があり障害者支援施設で生活する男性、56歳」の事例。
    「不随意運動型(アテトーゼ型)脳性麻痺のある男児、7歳」の事例。
    「仕事を持つ息子と暮らすアルツハイマー型認知症の女性、71歳」の事例。
    「介護老人福祉施設に生活する2型糖尿病の女性、70歳」の事例。
    「妻とともに在宅で暮らすアルツハイマー型認知症の男性、75歳」の事例。
    「グループホームに生活するレビー小体型認知症で徘徊のある女性、80歳」の事例。
    「事故で全盲となった中途障害の男性、46歳」の事例。
    「統合失調症のある男性、45歳」の事例。

    引用:https://fukushi.akamaru.jp/exam/ana_kaigo/gogo.html

    ケアマネ試験では合格率は関係ない!合格基準点を取る勉強方法は?

    この記事を読むと分かること

  • ケアマネ試験の合格率の低下が分かる
  • ケアマネ試験の合格率は気にするな、分かる
  • ケアマネ試験は降格基準点を取れば合格できる、が分かる
  • ケアマネ試験でも「合格率が下がった」と話題になっている。
    2018年の試験では、「10.1%」、前年2017年の合格率は「21.5%」だった。
    それまでも平均すると「15%前後」の合格率で推移していた。
    5人に1人、と言う位の難易度の高い試験が、ケアマネ試験なのです。

    ケアマネ試験では合格率は関係ない

    合格率は、ケアマネ試験を受験した人のどれだけの人が合格できたか?
    過去を遡ってみると
    第21回 平成30年度=10.1%
    第20回 平成29年度=21.5%
    第19回 平成28年度=13.1%
    第18回 平成27年度=15.6%
    第17回 平成26年度=19.2% こんな具合になっています。

    私が懸念するのは、平成30年度は受験要件の見直しが行われたため、
    受験者数が激減したにも関わらず、合格者数も減ってしまったということです。
    本気で受験した49,333人のうち、わずか4,990人しか(10.1%)合格できなかった。
    あるサイトによると、合格基準点が高かったからという理由付けをしているところがあるが、私は異論を唱えたい。

    合格基準点の推移

    第21回(2018年)=介支:13点・保健医療福祉:22点
    第20回(2017年)=介支:15点・保健医療福祉:23点
    第19回(2016年)=介支:13点・保健医療福祉:22点
    第18回(2015年)=介支:13点・保健医療福祉:25点
    第17回(2014年)=介支:14点・保健医療福祉:25点

    過去5年間の合格基準点の推移を示しますが、そんなに変化はありません。
    なので、合格率を気にするのではなく、合格基準点以上を得点することです。

    合格基準点以上を得点する方法

    合格基準点以上を得点する方法は、とにかく問題演習に尽きます。
    過去問題集を使って、どれだけ得点をとるように勉強するか、
    そしてその得点が、合格基準点以上、欲を言えば80%以上の正答率。
    80%以上の正答率を叩き出せるように問題演習に専念しましょう。

    そして、試験月(10月)に入ったら予想模擬問題にも挑戦しましょう。
    予想問題では、最新の事情なども出題されていますので、
    新しい情報を入手するためにも、予想模擬問題も解くようにしましょう。

    最後に

    最後にお伝えしたいことがあります。
    このサイトで勉強をしているあなたへ!
    これだけノート」を準備していますのでお楽しみに!

    これだけは・・・おススメテキスト&過去問題集

    参考書や過去問題集は、最新のものを購入してください。ここ問題集は、現時点でも2019年用が発売されていますが、ワークブックは2018年版しかヒットしませんでしたが、計画的に勉強を始めたいという方は、このタイミングで購入しましょう。

    第32回(令和元年度)介護福祉士国家試験の試験会場は?ヒ・ミ・ツ!過去の受験者から聞いてみたら・・・!

    第32回(令和元年度)試験

    筆記試験 令和2年1月26日(日)
    実技試験 令和2年3月1日(日)

    第32回試験受験申込書の受付期間:令和1年8月上旬から9月上旬

    試験地(第31回)

    筆記試験(34試験地)


    北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

    過去の試験会場

    北海道

    札幌ドーム・上川総合振興局

    青森県

    青森大学、マエダアリーナ、青森山田高校

    岩手県

    常盤木学園

    宮城県

    仙仙台医療福祉専門学校の中央校舎2号館・3号館・3号館ANNEX、尚絅学院大学

    埼玉県

    獨協大学、熊谷市 立正大学

    千葉県

    幕張メッセ

    東京都

    有明のビックサイト、明治学院大学、都立産業貿易センター台東館、東京経済大学国分寺キャンパス、板橋区の城北高校

    神奈川県

    パシフィコ横浜、川崎市の大学

    静岡県

    静岡市 ツインメッセ

    愛知県

    ポートメッセ、名古屋ドーム

    石川県

    金沢市 産業展示館4号館

    長野県

    長野県民、岐阜高山市民

    京都府

    同志社大学 京田辺キャンパス

    兵庫県

    ポーアイ、流通科学大学、神戸国際会議場

    大阪府

    インテックス大阪、敬愛高等学校、東大阪大学

    和歌山県

    インテックス大阪

    島根県

    松江の島大

    愛媛県

    松山市 アイテム愛媛

    福岡県

    ヤフオクドーム

    鹿児島

    鹿児島第一工業大学

    介護福祉士の筆記試験会場は?過去の受験者から聞いてみたら・・・!

    【筆記試験】試験科目と問題数

    試験科目 問題数 過去(第31回)試験問題
    人間の尊厳と自立 2 【試験問題】
    人間関係とコミュニケーション 2【試験問題】
    社会の理解 12【試験問題】
    介護の基本 10【試験問題】
    コミュニケーション技術 8【試験問題】
    生活支援技術 26【試験問題】
    介護過程 8【試験問題】
    発達と老化の理解 8【試験問題】
    認知症の理解 10【試験問題】
    障害の理解 10【試験問題】
    こころとからだのしくみ 12【試験問題】
    医療的ケア 5【試験問題】
    総合問題 12【試験問題】

    介護福祉士の筆記試験会場は?過去の受験者から聞いてみたら・・・!

    介護福祉士の筆記試験会場は、受験票が来ないと分かりません。毎年のように、〇〇県の受験者が試験会場について情報交換をしているのを目にします。そこで、過去に介護福祉士の試験を受験した方々の試験会場を都道府県ごとに分かる範囲でお伝えしていきます。

    過去の試験会場(都道府県)

    私が別のサイトで介護福祉士の受験のコメントから、過去に受験された方の試験会場の情報を引っ張ってきました。受験者数の数によって試験会場が毎年変更になったり、毎年同じ会場だったりします。

    北海道:札幌ドーム、上川総合振興局

    青森:青森大学、マエダアリーナ、青森山田高校
    岩手:常盤木学園
    宮城:仙台医療福祉専門学校の中央校舎2号館・3号館・3号館ANNEX、尚絅学院大学

    埼玉:獨協大学、熊谷市 立正大学
    千葉:幕張メッセ
    神奈川:パシフィコ横浜、川崎市の大学
    東京:有明のビックサイト、明治学院大学、都立産業貿易センター台東館、東京経済大学国分寺キャンパス、板橋区の城北高校

    静岡:静岡市 ツインメッセ
    愛知:ポートメッセ、名古屋ドーム
    長野:長野県民、岐阜高山市民
    石川:金沢市 産業展示館4号館

    京都:同志社大学田辺
    兵庫:ポーアイ、流通科学大学、神戸国際会議場
    大阪:インテックス大阪、敬愛高等学校、東大阪大学
    和歌山:インテックス大阪

    島根:松江の島大

    愛媛:松山市 アイテム愛媛

    福岡:ヤフオクドーム
    鹿児島:鹿児島第一工業大学

    終わりに

    過去に受験された方の情報を見てみると、地理に不案内の人が多く、初めて行くなんていう人も多いので、できれば受験票が届いたら、試験本番の日までに1度は下見をしておきましょう。

    試験本番の1週間前の日曜日に、時間を見ながら試験会場までのアクセスを確認しながら行ってみることです。万一、試験当日にトラブルが発生した場合の、第2番目の交通手段も確認しておきましょう。

    都道府県によっては、前日に試験会場の近くにホテルを取って泊るという方もおりました。そんな時は、夕方でも構わないので一度、アクセスを確認しておきましょう。

    1年に1度しかない国家試験なので、試験会場に着くまでに失敗したなんてことになったら、勉強した時間がもったいないことになりますよ。絶対に、下見はしておきましょう。

    ケアマネ試験 岐阜県の試験会場 令和1(2019)年度受講者募集要項

    介護支援専門員を目指そう!

    令和1(2019)年度のケアマネ試験の受験申し込みがいよいよスタートしました。

    早速ですが、岐阜県が令和1(2019)年度の「介護支援専門員実務研修受講試験」の詳細を発表した。
     
     

    ケアマネ試験の試験日時

    令和1年10月13日(日) 10時から
     
     

    ケアマネ試験の試験会場

    県立岐南工業高等学校(岐阜市) (予定)

     
     

    ケアマネ試験の受験の申込受付期間

    令和元年6月3日(月)から令和元年6月28日(金)まで
     
     

    ケアマネ試験の受験手数料

    6,700円
     
     

    ケアマネ試験の申し込み締め切り日

    令和元年7月5日(金)~7月18日(木)
     
     

    ケアマネ試験の合格発表

    令和元年12月3日(火)予定。
     
     
     
     
     

    第21回(平成30年度)岐阜県介護支援専門員実務研修受講試験の結果

    【受験者数】787人
    【合格者数】86人
    【合格率】10.9%

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