介護福祉士試験 生活支援技術-自立に向けた移動の介護(車いす)-合格するための過去問分析

自立に向けた移動の介護(車いす)(過去問=試験対策)

○車いす利用者の介助では、急な下り坂では、後ろ向きで下る。

○車いす利用者の介助では、平地での曲がり角では、車いすの速度をゆるめる。

○車いす利用者の介助では、段差では、キャスターを上げて段を上がる。

〇車いす利用者の介助では、階段に対して前向きにし、車いすを持ち上げてブレーキをかけます

〇車いす利用者の介助では、不整地を走行する場合でも、キャスターを地面につけないようにします。

〇外出時に急な下り坂では車いすを前向きにして介助する。

○外出時における車いすの介助で足がフットサポート(フットレスト)に乗っていることを確認した。

○外出時における車いすの介助で段差を降りるときは、後輪から下した。

○ 段差を下がる時は後ろ向きになり、ハンドル(グリップ)をしっかり持ち上げ、後輪を静かに下ろす。そしてティッピングバーを踏んでバランスを取り、キャスターを下ろす。

○車いすでの電車やエレベーターの乗り降はティッピングバーを踏みキャスターを持ち上げ、後輪だけで乗車し、その後、前輪を下ろしてブレーキをかける。また降りる時は、段差を下りる時と同じように、後ろ向きで降りる。

○段差を上がる時はティッピングバーを踏んでキャスター(前輪)を浮かしハンドル(グリップ)を握り下げ、段の上にキャスター(前輪)を乗せる。

自立に向けた移動の介護(車いす)の勉強メモ

車いすで段差の登り降の介助方法

段差を登るときは、座席背面にある、テッピングレバーを踏んで、前輪を浮かせるようにしましょう。前輪が浮くことで前の段差を登りやすくなります。
段差を降りるときは、後ろ向きで降りるのが基本です。

エレベーターは後ろ向きで入る
移動時以外はブレーキをかける
でこぼこ道では前輪のキャスターを浮かせて押す
少しゆっくりを心掛ける

介護福祉士試験 生活支援技術-自立に向けた移動の介護(杖や歩行器)-合格するための過去問分析

自立に向けた移動の介護(杖や歩行器)(過去問=試験対策)

○杖歩行の介助では、介護者は患側に立つ。

○杖歩行では、杖は健側に持つ。

○杖歩行では、杖⇒患⇒健の順で歩行する。

○ステッキ型杖は、足、腰の状態が弱ってきたお年寄りや、脳の障害などで、手や指の力が弱ってきた方に適した杖です。

○右片麻痺の利用者の杖歩行の介助方として階段を昇るときは、杖、左足、右足の順で声かけをする。

○杖歩行での介助は、階段の上りは一歩後ろから介助する。

○杖歩行での介助は、階段下りは一歩前から介助する。

8 右片麻痺の利用者の杖歩行の介助方法として、杖の握り部分を本人のウエストの高さに合わせる。

〇右片麻痺の利用者の杖歩行の介助方法として利用者の右後方に立ち介助する。

〇移動・移動介助するには、T字杖より四脚杖の方が安定している。

○ロフストランドクラッチは、医療用補助器具の1つで、前腕部支持型杖とも呼ばれ、握力の弱い人に適している。

○歩行器型杖(ウォーカーケイン)は、体を支えることが難しい人が使用する杖である。

○シルバーカーは、高齢者の方の自立歩行をサポートするものである。

○ロフストランドクラッチ(前腕固定型杖)とは、腕を支えるカフというサポート機能が付いているタイプである。

○固定式歩行器は一定の形に固定されていて、持ち上げて前後に進むタイプの歩行器である。

○スクーター型電動三輪車は、高齢者の移動手段として利用されている。

○交互型四脚歩行器は、片麻痺のある人には適していない。

○ボディメカニクスを利用した移乗・移動介助では介護者は、自分の身体をねじらないように介助する。

〇ボディメカニクスを利用した移乗・移動では、介助では介護者の支持基底面積は広くする。

○ボディメカニクスを利用した移動介助をする場合、介助者は指示基底面積を広くする。

○ボディメカニクスを利用した移乗・移動介助では、介護者の重心を低くする。

○ボディメカニクスを利用した移動介助では介護者は利用者にできるだけ近づく。

○パーキンソン病の姿勢反射障害のある人の歩行介護では、一度足を引いてから歩き出してもらう。

○関節リウマチの利用者が、歩行時に使用する杖としては、前腕支持型杖(プラットホームクラッチが適している。

自立に向けた移動の介護(杖や歩行器)の勉強メモ

杖の種類と特徴

(1)一本杖
腕の力があり、歩行バランスが比較的よい方向けです。一般的なステッキ型と体重のかけやすいT字型があります。

(2)ロフストランドクラッチ
前腕固定型杖といい、前腕を支えるカフと体重を支えるグリップを備えた杖です。腕の力も使えるので、握力が十分にない方には有効なタイプです。

(3)多脚杖
把手は一つですが脚が4本や3本に分かれていて着地面積が広く安定しています。体重をかけても倒れないので、立つ姿勢の悪い方の歩行訓練に適しています。脳卒中後の片麻痺の歩行訓練や変形性股関節症、間接リュウマチなどにも用いられます。

(4)松葉杖
松葉型をした2本の支柱と腋下支持バーがある杖で、最も重い荷重に耐えられる杖です。基本的には2本一組で使用します。 下半身麻痺、骨折、捻挫、股関節症、下肢切断などの方向けです。

(5)歩行器
4脚のフレーム構造でできている歩行補助具で、多脚で人の支えがなくとも自立できます。

(6)歩行車
四輪に車輪を付けたもので、前輪は自在輪、後輪は固定輪となっているものが主になります。歩行者の安全のために、身体を歩行車の中に入れられる構造になっています。車輪なので軽く押しながら歩行することが可能になりますが、不意な動きでもバランスを崩すさないような制御機能があると安心です。

(7)シルバーカ
歩行車の派生ですが、こちらは軽度の障害者や足の弱った高齢者等の歩行可能な人向けの外出用として利用されるものです。歩行車との違いは、歩行車の支持面の中に身体を入れることができない点です。 外出用途しての軽量さとかコンパクトさも重要ですが、溝に車輪が挟まらないようなある程度大きめの車輪や速度制御の安全性も求められます。

一本杖の長さの決め方

腕を垂直に下ろしたときの手首の高さにグリップがくるように。
長すぎても短すぎても長さが合わなければ、正しい歩行姿勢が取れず身体に悪影響を及ぼす場合があります。ご自身に合った正しい杖の長さを選ぶことが重要です。
身長÷2+3cm

杖歩行

歩き方は、3動作歩行(常時2点支持歩行)という歩き方が基本です。
①杖を出す
②杖と反対の脚を出す
③杖側の足を出す

杖で階段昇降

階段を上る
①杖を上の段に乗せる
②杖と同じ側の足を乗せる
③杖と反対側の足を乗せる
階段を下る
①杖を下の段に下す
②杖と反対側の足を下す
③杖と同じ側の足を下す

片麻痺の利用者の歩行介助

①患側の腕を支える
②腰を支える
③ややななめ後ろに立つ
介助者の立ち位置は、“患側のやや後方”が原則

ボディメカニクス(7つの原理)

①支持基底面積を広くする
②重心の位置を低くする
③重心の移動をスムーズにする
④重心を近づける
⑤てこの原理を使う
⑥身体を小さくまとめる
⑦大きな筋群を使う

介護福祉士試験 生活支援技術-自立に向けた身じたくの介護-合格するための過去問分析

自立に向けた身じたくの介護(過去問=試験対策)

○身じたくの目的の一つに「自分らしさの表現することにより生活意欲を高める」ということがある。

○介護職は、利用者の個別性を尊重しながら身じたくの楽しみが見いだせるよう支援する必要がある。

○目を拭くときは、目がしらから目じりに向かって拭く。

○整髪しやすいように頭髪は短くする。

○整髪は、利用者の好みがあるのでコミュニケーションをしっかりとることが大切である。

○ひげは、湿らせて柔らかくしてから剃る。

○電動カミソリは、伸びすぎたひげなどは剃りにくいので配慮がある。

○耳掃除の綿棒は、外耳道のみ手入れする。

○乾燥した耳垢(耳あか)は、綿棒で湿らせてから取る。

○目やにを拭き取るときは、目頭から目尻に向かって拭く。

○爪を切るときは、少しずつ切る

○爪は手入れを怠ると、巻き爪などになり、歩行の障害になることもあるので注意が必要である。

○歯磨きでは、ブラシの部分が大きく柔らかめの歯ブラシを選ぶ。

○外した義歯は、水を入れた専用の容器で保管しておく。

○入れ歯は細菌が繁殖しやすいので、毎日洗浄することが大切である。

○義歯を保管するときは、水を入れたケースに保管する。

○入れ歯の装着方法は基本的に装着は、上顎→下顎である。外すときは、下顎→上顎。

○入れ歯を外すときは口を上下に大きく開けすぎない方が、唇や頬が柔らかくなり横に広がりやすく、着脱がしやすくなる。

○全部床義歯(総入れ歯)の場合、下から外す。

○衣服の脱着介助をする時は部屋を暖めておく。

○衣服の脱着介助は健康側から脱がせ、患側から着せるのが原則である。(脱健着患)

○和式寝衣の交換(臥床状態)では、袖を抜くときは肩→肘→手の順に行う。

○和式寝衣の交換(臥床状態)では、利用者の脊柱と新しい寝衣の背縫いの部分を合わせる。

○左片麻痺がある場合は、右半身から脱ぐように勧める。

○脳血管障害があり片麻痺のある人は、麻痺側の感覚が鈍っているので、麻痺側にある物が見えているのに認知できない場合がある。

○靴はなるべく利用者の好みにあったものにする。

○認知機能が低下していても人間として感情は豊かに残っている。

○認知症の人の残存した認知機能、感情および「生きている世界」に合わせた環境と整えることが求められる。

○認知症の人は自らの身体状態を的確に訴えることは少ないので、介護職は身体状態の把握に努める。

○ベッド上で全介助を要する利用者の口腔ケアでは舌の汚れを取り除く。

○ベッド上で全介助を要する利用者の口腔ケアであっても、義歯は外す。

○ベッド上で全介助を要する利用者の口腔ケアは、柔らかい小さな歯ブラシを使う。

○ベッド上で全介助を要する利用者の口腔ケアは、側臥位で行う。

○ベッド上での洗髪では、先発前にブラッシングし、汚れやふけを浮き上がらせる。

○ベッド上での洗髪では、すすぎ湯を流す前にシャンプーの泡を取り除く。

○鼻は、片方ずつかむ。

○鼻毛は、鼻毛用のハサミで抜く。

○経管栄養中は口で咀嚼をしないために、唾液の分泌が減って自浄作用が低下し、かえって汚れがつきやすくなり誤嚥性肺炎にかかるリスクも高くなることから口腔ケアが重要となる。

○経管栄養が終わってすぐの口腔ケアでは嘔吐反射がおこることがある。

○実行機能障害のある利用者への更衣の介護として、隣で洋服を着る動作を示す。

自立に向けた身じたくの介護の勉強メモ

整容介助

洗顔、整髪、口腔ケア、爪切り、ひげ剃り、更衣など、身だしなみを整えることを「整容」と言います。

(1) 洗顔
洗面所で洗顔できる方は洗面所で、そうでない方には蒸しタオルを手渡すなどして極力自分で行ってもらいましょう。
介助をする時も蒸しタオルを使います。力を入れ過ぎず、声を掛けながら優しく拭きます。皮脂がたまる小鼻や耳(耳の後ろは特に臭いが残りやすい)も忘れずに拭きましょう。
目やには目頭から目尻へと拭き取ります。皮膚の柔らかい部分なので、固まって取りにくい場合は蒸しタオルをあて、ふやかしてから拭き取るます。

(2) 整髪
髪は優しくとかしましょう。好みに合わせて髪形を整えましょう。
腕が上がりにくく髪をとかすのが難しい場合は、持ち手の長いくしや、角度がついているくしを使ってください。
筋力が弱くしっかり握れない場合は、柄の太いものや軽いものなどを選びましょう。整髪の後は鏡を見せ、きれいになったことを実感してもらうとより効果的です。

(3) 口腔ケア
口腔内は歯垢や舌の汚れが残っています。食事ができない方は口腔内の乾燥から細菌が増えやすく、さまざまな疾患の原因になります。口腔ケアは口腔内の清潔を保ち、食欲増進や肺炎予防など健康維持のためにとても大切です。

(4) 爪切り
高齢になると爪が変形したり、厚く硬くなります。深爪や出血に注意し、お風呂上がりの爪が軟らかい時に切りましょう。入浴が難しい時は、蒸しタオルで温めると爪が軟らかくなり切りやすくなります。
爪切りを使用して爪を切るのが難しい時は、爪ヤスリを使用して整えるだけでも構いません。巻き爪や分厚く切りにくい爪は無理して切ろうとせずに、皮膚科や外科に相談しましょう。

(5) 耳掃除
耳の中に垢がたまると、難聴や耳鳴りの原因になります。耳の中は傷つきやすく痛みに敏感なので、耳掃除は無理をせずよく見える範囲に留め、あまり奥まで耳かきや綿棒を入れないようにしましょう。
入り口付近であれば耳かきなどを使用して取り除くことも可能です。湿った粘着質の耳垢の場合は、綿棒を使って絡めるように取り除きましょう。お風呂上がりは耳垢が湿気を吸って軟らかくなっていているため、取り除きやすくなります。

(6) 鼻のケア
鼻の中はデリケートな部分です。粘膜が傷ついてしまう可能性があるので、指や爪を直接入れて取ろうとせずに、綿棒を使用しましょう。
鼻の入り口から1cm以内を綿棒で内回り、外回りとゆっくり数回なぞります。鼻垢もお風呂上がりなど、湿気で鼻の中が湿っている時の方が取り除きやすくなります。

口腔ケア

高齢者の口腔内の問題点

①自浄作用が低下している
②虫歯や歯周病が多い
③治療跡や入れ歯が多い
④味覚が変化する
⑤口腔内が乾燥する(ドライマウス)

口腔ケアの方法

(1)歯の磨き方
歯ブラシは鉛筆と同じように持ち、歯茎にあたっても痛くない程度の力で磨きます。入れ歯を使用している場合は入れ歯を外し残った歯を磨きます。
①歯ブラシが歯に対して90度になるようにあてます。
②細かく動かしながら1本1本ていねいにブラッシングします。
③奥歯の溝や歯と歯の間は汚れがたまりやすいので、磨き残しがないように念入りにブラッシングしましょう。

(2)口腔清拭
体を起こすことができない人や口に水をふくめない高齢者には口腔清拭を行います。
①ブラシやスポンジ、指などにウエットティッシュやガーゼを巻き、口腔内の汚れを拭き取ります。
②まずは、上の歯と頬の間を奥から手前に向かって拭きます。奥まで指を入れ過ぎると痛みを感じるので注意しましょう。
③次に上あごも同じように奥から手前に拭き取ります。この部分は他の部分より少し強めに拭いても気持ちよく感じる部分なので、しっかりと拭き取ります。
④下の歯と頬の間も同様に拭き取ります。

(3)入れ歯の扱い方
①入れ歯を外すときは、下の入れ歯から外していきます。前歯を持ち、奥歯を浮かせて空気を入れるイメージで上にあげます。
②上の入れ歯を外すときも下の入れ歯と同様に前歯を持ち、奥歯を浮かせ、空気を入れるイメージで下におろしましょう。

(4)入れ歯の洗浄方法
①入れ歯に付いたぬめりや汚れを流水で落とします。
②ある程度の汚れが落ちたら、ぬめりが取れるよう入れ歯ブラシを使って細かい部分まで磨きます。
③入れ歯を保管するための容器に水を張り、入れ歯洗浄剤を入れます。
④入れ歯を浸し清潔になるまで待ちます。
⑤入れ歯を取り出し、流水でもう一度入れ歯ブラシを使って磨きます。入れ歯洗浄剤とぬめりが完全に取れるまでしっかり磨きましょう。

経管栄養中は口で咀嚼をしないために、唾液の分泌が減って自浄作用が低下し、かえって汚れがつきやすい状態になっています。口の中にはもともとたくさんの細菌がいますし、痰などと絡み合って口臭の原因になります。
また、口で食べない状態が長く続くと、咀嚼や嚥下機能の低下や管の汚染などから、誤嚥性肺炎にかかるリスクも高まります。

高齢者の着替え(着替えの介助)

1:着替えやすい衣類にする
2:関節をしっかり支える
半身まひの着替えの介助は「脱健着患」が基本
できる範囲のことは自分でやってもらう。

介護福祉士試験 生活支援技術-自立に向けた居住環境の整備-合格するための過去問分析

自立に向けた居住環境の整備(過去問=試験対策)

○ユニバーサルデザインとは、全ての人が公平に使える、また使いやすい設計をすることである。

○室内気候は一般的に温度が22度前後、湿度は50~60%が望ましい。

○自宅で暮らす障害者や高齢者の居住環境としては、バリアフリー住宅が望ましい。

○自宅で暮らす高齢者の室内環境として、嗅覚の低下に配慮して電磁調理器を用いる。

○自宅で暮らす高齢者の室内環境として、滑りにくい床材にする。

〇自宅で暮らす高齢者の室内環境として聴覚の低下に配慮して、防犯ベルの音量を上げる。

○自宅で暮らす高齢者の室内環境として視覚の低下に配慮して、照明を明るくする。

○自宅で暮らす高齢者の室内環境として、寝室は直射日光が入らないようにし照明も間接照明が望ましい。

○高齢になると明るさを必要とするので、全体照明に加えて、部分照明で調節を図る。

○照明計画では、照度だけでなく、光源が直接目に入らない配慮や、まぶしさを生じさせない器具の選択(間接照明)が大切である。

○裁縫などの作業をする際は、局部照明が効果的だが、目が疲労しにくいように室内全体を局部照明の10分の1程度以上の全体照明とすることが望ましい。

○自宅で暮らす高齢者の室内環境として、トイレは寝室に近い方がいい。

○自宅で暮らす高齢者の室内環境として、トイレの便器は下肢に負担の少ない洋式トイレが良い。

○自宅で暮らす高齢者のベッドの高さは、座った状態で足底が床面につく程度が良い。

○車いす使用者にとっては、外開き扉より、引戸が良い。

○トイレを開き戸とする場合、外開きとする。

○下肢筋力が低下して介護を必要とする人に適した浴室改修では入口を引き戸にする。

○換気が不十分であると、水蒸気が室内にたまり、結露してカビの原因になる。

○住宅の機密性が高くなったことに加えて、暖房や加湿器の普及によりカビやダニが増加している。

〇ハウスダストに含まれるカビやダニがアレルギー性疾患の原因と言われているので、部屋の換気や湿度を70%以下に保つようにする。

○ダニの死骸や排泄物がアレルゲンとなりアレルギー反応を起すことがある。

○布団についた、ダニの死骸や糞(ふん)などのダニアレルゲンを除去する方法としては掃除機で吸い取ることが有効である。

○高齢者等の住宅リフォームでは、訪問販売の場合は、工事開始後でもクーリング・オフ期間内であれば解約できる。

○高齢者等の住宅リフォームでは、引き戸等への扉の取り替えは、介護保険制度の給付の対象内である。

○介護保険制度では、要介護者や要支援者が手すりを取りつけた場合、住宅改修費給付の制度がある。

○介護保険制度での住宅改修費には、手すりの取り付け、段差の解消、滑りの防止、移動の円滑化などのための床や通路面の材料の変更、引き戸などへの扉の取り替え、洋式便器などへの便器の取り替えなどがある。

○高齢者等の住宅リフォームでは、バリアフリー住宅を推進するため、住宅金融公庫の割増融資などがある。

○階段の片側に手すりを設ける場合、右利きの人には降りる時に右側にくる方向につけるのがよい。

○階段の片側に手すりを設ける場合、降りるときに利き手となる側に設置する。

○住宅内の手すりのバーは、握って指がつく程度の太さを目安とする。

〇階段からの転落やつまずきによる転倒などの住宅内事故で亡くなる人は、増加している。

〇廊下に手すりを設ける場合、床からの高さを75~85cm程度とする。

○手動車いすや電動車いすは、日本工業規格(JIS)により標準寸法や品質の規格が制定されている。

○自走用標準型車いすを使用する場合、廊下の幅を70cm程度とする。

○浴槽をまたぎやすくする場合、洗い場からの高さを35~40cm程度とする。

○浴室には健康を損なう有害なカビがあるので注意が必要である。

○都市ガスやプロパンガスは、不完全燃焼すると一酸化炭素が発生し、中毒のおそれがある。また、プロパンガスは、空気より重く、都市ガスより引火・爆発しやすい。

○油はBOD(生物化学的酸素要求量)が高いため、食器を洗う前に汚れを拭き取るなど、台所での排水に留意する。

○シックハウス症候群とは. 住居内での室内空気汚染に由来する 様々な健康障害を総称するものである。

○シルバーハウジング(高齢者世話付き住宅)とは、高齢者の特性に配慮した設備、設計を行うとともに、生活相談や緊急時対応などのサービスが受けられるよう配慮された公共賃貸住宅をいう。

〇冬の暖房時に流出する熱の6割、夏の冷房時に流入する熱の7割が窓や扉などの開口部を経ている。

〇環境マネジメントシステムの代表的な国際規格はISOl4001である。

○高齢者の住宅のリフォーム相談等を行うために市町村によっては住宅リフォームヘルパー制度湯やリフォーム相談員が設けられている。

○高齢者が生活の場を変えることによりおこす精神的ダメージを「リロケーションダメージ」という。

○介護保険の給付対象となる住宅改修として(1)手すりの取付け(2)段差の解消(3)滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更(4)引き戸等への扉の取替え(5)和式便器を洋式便器に取り替えがある。

○認知症高齢者グループホームの定員は、1ユニット9人で 最大で2ユニット18人が定員となる。

○認知症高齢者グループホームの居室は、原則個室である。

○認知症高齢者グループホームの防火対象物については一定の防炎性能を有するカーテン、じゅうたん等の使用が義務付けている。

○ユニットケアを行う入居施設の「プライベート空間」は、利用者の居室を示す空間である。

〇ユニバーサルデザインには7原則が提示されている。

自立に向けた居住環境の整備の勉強メモ

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍や年齢・性別などの違い、障害の有無や能力差などを問わずに利用できることを目指した建築(設備)・製品・情報などの設計(デザイン)のことである。

ユニバーサルデザインの7原則

原則1:同じように利用できること(公平な利用)
原則2:使う際の自由度が高いこと(利用における柔軟性)
原則3:単純で直感的であること
原則4:情報が認知できること
原則5:失敗に対し寛容であること
原則6:身体的な負担が少ないこと
原則7:近づき使える寸法・空間であること

バリアフリー住宅

一般的にバリアフリー住宅とは、小さな子どもから高齢者まで、幅広い世代の方が安心・安全で、快適に生活できることを前提とした住まいのことです。
段差をなくし、廊下に手すりをつけるなど、生活するうえで支障となるものを取り除くとともに生活動作の補助となる設備を整えることで、日常生活が無理なく、スムーズに行えるようになります。

在宅介護における適切な室内環境

・冬:温度20~22℃ 湿度45~55%
・春秋:温度18~20℃ 湿度55~70%
・夏:温度24~28℃ 湿度45~55%

「明るさ」にも配慮を
朝はしっかり陽の光を感じることで、体の目覚めを促すことができます。
日中もなるべく自然の明るさを感じられる環境で過ごしましょう。
夜間は、ダウンライトや足元灯など、間接照明を利用して、就寝しやすい環境を整えると、落ち着いて眠れると思います。

介護保険の給付対象となる住宅改修

要支援1・2、要介護1~5と認定され、在宅で生活されている方
住宅改修費の支給には、着工前に事前申請が必要
利用限度額:20万円まで

手すりの取り付け
廊下、トイレ、浴室、玄関、玄関から道路までの通路等への手すりの取付け
段差の解消
スロープを設置する工事、敷居の撤去、浴室の床のかさ上げ など
滑りの防止、移動の円滑化などのための床や通路面の材料の変更
居室における畳から板製床材等への変更、浴室やトイレにおける滑りにくい床材への変更 など
引き戸などへの扉の取り替え
開き戸を引き戸、折戸、アコーディオンカーテン等に取替え扉の撤去、ドアノブの変更、戸車の設置 など
洋式便器などへの便器の取り替え
和式便器を洋式便器に取替え(洗浄機能、暖房機能等の付いた洋式便器も可)既存便器の位置、向きの変更

廊下の幅 車いす

幅650mmの電動車椅子で生活をなされる場合、廊下のすべての箇所において、幅員が750mmは必要と言われています。また、車椅子は直角に曲がることは難しく、廊下などに曲がり角がある場合はさらに大きな幅が必要となります。車が交差点を曲がる際、カーブを描いて曲がりますよね。車椅子も同じです。
そのため、余裕をもって生活するには、800mm〜900mm程度の幅を確保することがオススメです。ゆとりを持つことで、車椅子利用者本人も、介助者もストレスなく生活することができます。

またぎやすい高さの浴槽

底までの深さは48~50cm
洗い場の床面から浴槽の縁までの立ち上がりの高さは42~45cm程度のものが多い。

環境マネジメントシステム

環境マネジメントシステムとは、企業や団体等の組織が環境方針、目的・目標等を設定し、その達成に向けた取組を実施するための組織の計画・体制・プロセス等のことを指す。
国際的な環境マネジメントシステム規格として、もっとも重要なものがISO 14001であり、認証取得組織が増加しつつあるが、中小企業など向けに負担の軽い規格もいくつか制定されてきている。

介護福祉士試験 生活支援技術-生活支援-合格するための過去問分析

生活支援(過去問=試験対策)

○生活とは、命の維持し育むための活動のことである。

○介護者は、利用者の生活習慣や意志の尊重をしなければならない。

○生活支援の基本視点として大切なのは、介護者の意向より利用者の意志を尊重することである。

〇生活支援は、利用者の価値観を優先して支援する。

○生活支援は、利用者の生活習慣を優先する。

○介護における生活支援とは障害があっても、健常者と同じように自分らしい生活をおくれるよう支援することである。

○介護における生活支援では、利用者ができることに焦点をあてる。

○生活の三要素は衣食住であり、健康の三要素は食事と排泄(はいせつ)と睡眠。

○生活圏とは、人間の生活のための行動に主眼をおき、買物、医療、レクリエーション、教養、通勤・通学などの行動が主として行われる範囲であり、これらは一生における幼年期・児童期・青年期・壮年期・老年期などのそれぞれの段階で変わっていく。

○利用者と介護従事者との相互の信頼関係の形成を図るために、介護従事者は簡潔な自己紹介をした上で、利用者がどのような生活を送りたいかを聞く。

○生活支援は、信頼関係に基づいて支援する。

○自立支援の定義は、自己選択・自己決定を支援することである。

生活支援の勉強メモ

生活の定義

生活とは、広辞苑(第五版)によれば「生存して活動すること、生きながらえること」「世の中で暮らしてゆくこと」である。

生活支援の考え方

生活支援は、利用者様の生活を支え、よりよい生活を実現することです。
その人が何を望んでいるのか、何を必要としているのか、社会は何を提供できるのか、そのようなことを考え続けながら実践することが生活支援の基本だといえます。

生活支援は、利用者の意志を尊重する。
生活支援は、利用者の価値観を優先する。
生活支援は、利用者の生活習慣を優先する。

介護と生活支援の関係

介護とは、「食事、排泄、清潔、睡眠などのさまざまな生活行為の崩れている束をつくり直す援助を通して、命を護り、生きる意欲を引き出すこと」と定義づけられ、この目的を実現する手段が、生活支援ということになる。

介護福祉士国家試験 医療的ケア=試験科目別出題基準

医療的ケア-過去問5年間全掲載(第32回~第28回)

1.医療的ケア実施の基礎

1)人間と社会

2)保健医療制度とチーム医療

3)安全な療養生活

4)清潔保持と感染予防

5)健康状態の把握

2.喀痰吸引(基礎的知識・実施手順)

介護福祉士試験 医療的ケア-喀痰吸引-合格するための過去問分析

1)高齢者及び障害児・者の喀痰吸引の基礎的知識

2)高齢者及び障害児・者の喀痰吸引の実施手順

3.経管栄養(基礎的知識・実施手順)

介護福祉士試験 医療的ケア-経管栄養-合格するための過去問分析

1)高齢者及び障害児・者の経管栄養の基礎的知識

2)高齢者及び障害児・者の経管栄養の実施手順

介護福祉士国家試験 こころとからだのしくみ=試験科目別出題基準

こころとからだのしくみ-過去問5年間全掲載(第32回~第28回)

1.こころのしくみの理解

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ-こころのしくみの理解-合格するための過去問分析

1)人間の欲求の基本的理解

2)自己概念と尊厳

3)こころのしくみの基礎

2.からだのしくみの理解

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ-からだのしくみの理解-合格するための過去問分析

1)からだのしくみの基礎

3.身じたくに関連したこころとからだのしくみ

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ-身じたくに関連したこころとからだのしくみ-合格するための過去問分析

1)身じたくに関連したこころとからだの基礎知識

2)身じたくに関連したこころとからだのしくみ

3)機能の低下・障害が及ぼす整容行動への影響

4)生活場面におけるこころとからだの変化の気づきと医療職との連携

4.移動に関連したこころとからだのしくみ

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ-移動に関連したこころとからだのしくみ-合格するための過去問分析

1)移動に関連したこころとからだの基礎知識

2)移動に関連したこころとからだのしくみ

3)機能の低下・障害が及ぼす移動への影響

4)生活場面におけるこころとからだの変化の気づきと医療職との連携

5.食事に関連したこころとからだのしくみ

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ-食事に関連したこころとからだのしくみ①-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ-食事に関連したこころとからだのしくみ②-合格するための過去問分析

1)食事に関連したこころとからだの基礎知識

2)食べることに関連したこころとからだのしくみ

3)機能の低下・障害が及ぼす食事への影響

4)生活場面におけるこころとからだの変化の気づきと医療職との連携

6.入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみ

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ-入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみ-合格するための過去問分析

1)入浴、清潔保持に関連したこころとからだの基礎知識

2)清潔保持に関連したこころとからだのしくみ

3)機能の低下・障害が及ぼす入浴、清潔保持への影響

4)生活場面におけるこころとからだの変化の気づきと医療職との連携

7.排泄に関連したこころとからだのしくみ

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ-排泄に関連したこころとからだのしくみ-合格するための過去問分析

1)排泄に関連したこころとからだの基礎知識

2)排泄に関連したこころとからだのしくみ

3)機能の低下・障害が及ぼす排泄への影響

4)生活場面におけるこころとからだの変化の気づきと医療職との連携

8.睡眠に関連したこころとからだのしくみ

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ-睡眠に関連したこころとからだのしくみ-合格するための過去問分析

1)睡眠に関連したこころとからだの基礎知識

2)睡眠に関連したこころとからだのしくみ

3)機能の低下・障害が及ぼす睡眠への影響

4)生活場面におけるこころとからだの変化の気づきと医療職との連携

9.死にゆく人のこころとからだのしくみ

介護福祉士試験 こころとからだのしくみ- 死にゆく人のこころとからだのしくみ-合格するための過去問分析

1)「死」の捉え方

2)終末期から危篤、死亡時のからだの理解

3)「死」に対するこころの理解

4)医療職との連携

介護福祉士国家試験 障害の理解=試験科目別出題基準

障害の理解-過去問5年間全掲載(第32回~第28回)

1.障害の基礎的理解

介護福祉士試験 障害の理解-障害の基礎的理解①-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の基礎的理解②-合格するための過去問分析

1)障害の概念

2)障害者福祉の基本理念

2.障害の医学的側面の基礎的知識

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識①-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識②-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識③-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識④-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識⑤合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識⑥-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識⑦-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識⑧-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識⑨-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 障害の理解-障害の医学的側面の基礎的知識⑩-合格するための過去問分析

1)身体障害

2)精神障害

3)知的障害

4)発達障害

5)難病

6)障害のある人の心理

7)障害に伴う機能の変化と日常生活への影響

3.連携と協働

介護福祉士試験 障害の理解-連携と協働-合格するための過去問分析

1)地域におけるサポート体制

2)チームアプローチ

4.家族への支援

介護福祉士試験 障害の理解-家族への支援-合格するための過去問分析

1)家族への支援

介護福祉士国家試験 認知症の理解=試験科目別出題基準

認知症の理解-過去問5年間全掲載(第32回~第28回)

1.認知症を取り巻く状況

介護福祉士試験 認知症の理解-認知症を取り巻く状況-合格するための過去問分析

1)認知症ケアの歴史

2)認知症ケアの理念

3)認知症高齢者の現状と今後

4)認知症に関する行政の方針と施策

2.医学的側面から見た認知症の基礎

介護福祉士試験 認知症の理解-医学的側面から見た認知症の基礎①-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 認知症の理解-医学的側面から見た認知症の基礎②-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 認知症の理解-医学的側面から見た認知症の基礎③-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 認知症の理解-医学的側面から見た認知症の基礎④-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 認知症の理解-医学的側面から見た認知症の基礎⑤-合格するための過去問分析

1)認知症による障害

2)認知症と間違えられやすい症状

3)認知症の原因となる主な病気の症状の特徴

4)若年性認知症

5)病院で行なわれる検査、治療の実際

3.認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活

介護福祉士試験 認知症の理解-認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活①-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 認知症の理解-認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活②-合格するための過去問分析

1)認知症の人の特徴的な心理・行動

2)認知症に伴う機能の変化と日常生活への影響

4.連携と協働

介護福祉士試験 認知症の理解-連携と協働-合格するための過去問分析

1)地域におけるサポート体制

2)チームアプローチ

5.家族への支援

介護福祉士試験 認知症の理解-家族への支援-合格するための過去問分析

1)家族への支援

介護福祉士試験 認知症の理解-その他-合格するための過去問分析

介護福祉士国家試験 発達と老化の理解=試験科目別出題基準

発達と老化の理解-過去問5年間全掲載(第32回~第28回)

1.人間の成長と発達の基礎的理解

介護福祉士試験 発達と老化の理解-人間の成長と発達の基礎的理解-合格するための過去問分析

1)人間の成長と発達

2.老年期の発達と成熟

介護福祉士試験 発達と老化の理解-老年期の発達と成熟①-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-老年期の発達と成熟②-合格するための過去問分析

1)老年期の定義(WHO、老人福祉法、高齢者の医療の確保に関する法律の高齢者医療制度)

2)老年期の発達課題

3.老化に伴うこころとからだの変化と日常生活

介護福祉士試験 発達と老化の理解-老化に伴うこころとからだの変化と日常生活①-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-老化に伴うこころとからだの変化と日常生活②-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-老化に伴うこころとからだの変化と日常生活③-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-老化に伴うこころとからだの変化と日常生活④-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-老化に伴うこころとからだの変化と日常生活⑤-合格するための過去問分析

1)老化に伴う心身の変化の特徴

2)老化に伴う心身の機能の変化と日常生活への影響

3)高齢者の心理

4.高齢者と健康

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者と健康①-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-三大生活習慣病-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-その他の生活習慣病-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-骨・関節系の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-歯・口腔の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-目の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-耳の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-皮膚の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-呼吸器の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-腎・泌尿器の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-消化器系の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-循環器系の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-脳・神経系の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-精神の病気-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-食中毒・感染症-合格するための過去問分析

介護福祉士試験 発達と老化の理解-高齢者に多い病気-介護保険の特定疾病-合格するための過去問分析

1)高齢者の疾病と生活上の留意点

2)高齢者に多い病気とその日常生活上の留意点

3)保健医療職との連携

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