ケアマネ試験2021 高齢者虐待防止法(過去12回の全問題)これだけノート

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「高齢者虐待防止法」の問題をまとめてみました

下表にもあるように、「高齢者虐待防止法」は、数年間隔で出題されています

過去の問題の「〇」の選択肢はそのままで、「✕」の選択肢について簡単な説明をしています

古い年度の問題から書きました

高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 介護支援専門員は、高齢者虐待を発見しやすい立場にあることを自覚し、高齢者虐待の早期発見に努めなければならない。

⇒ 設問通り

2 要介護高齢者の生命に重大な危険が生じている虐待を発見したものは、担当の介護支援専門員を通じて、速やかに市町村へ通報しなければならない。

⇒ ✕ 「発見した人が市町村に通報する義務がある」

3 この法律で対象とする養介護施設には、有料老人ホームは入らない。

⇒ ✕ 「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律の対象とする養護施設には、有料老人ホームも含まれます」

4 市町村は、養護者の負担軽減を図るため、高齢者が短期間養護を受けるための居室を確保するための措置を講じる。

⇒ 設問通り

5 都道府県知事は、養介護施設従事者等による高齢者虐待の状況やそれに対する措置等について、毎年度公表する。

⇒ 設問通り

「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「高齢者虐待防止法」という。)について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 高齢者虐待とは、養護者、養介護施設従業者等によって加えられた行為で、長時間の放置等養護を著しく怠ることも含まれる。

⇒ 設問通り

2 高齢者虐待防止法では、高齢者の虐待防止、虐待を受けた高齢者の保護及び養護者に対する支援について、都道府県が第一義的に責任を有する主体と位置付けている。

⇒ ✕ 「市町村が第一義的に責任を持つ役割を担うと規定されてい」

3 地域包括支援センターは、地域における高齢者虐待対応の中核機関の1つである。

⇒ 設問通り

4 養護者による虐待を受けた高齢者を保護するために、市町村は必要な居室を確保するための措置をとる。

⇒ 設問通り

5 介護施設等から虐待の通報を受けた市町村長又は都道府県知事は、原則として、家庭裁判所の指示に従って権限を行使する。

⇒ ✕ 「報告を受けた市町村、地域包括支援センターなどが速やかに措置を講じる」

「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「高齢者虐待防止法」という。)について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 高齢者虐待防止法における高齢者虐待は、身体的虐待,著しく養護を怠ること(ネグレクト)、心理的虐待、性的虐待、経済的虐待である。

⇒ 設問通り

2 虐待を受けたと思われる高齢者を発見した者は、速やかに警察に通報しなければならない。

⇒ ✕ 「警察ではなく、市町村に通報する」

3 市町村長は、高齢者の生命又は身体に重大な危険が生じているおそれがあると認めるときは、立ち入り調査を行うために所管の警察署長に対し援助を求めることができる。

⇒ 設問通り

4 都道府県は、養護者による虐待を受けた高齢者の保護のために必要な居室を確保するための措置を講じなければならない。

⇒ ✕ 「都道府県ではなく、市町村」

5 市町村は、相談、指導、助言や通報又は届出の受理及び養護者に対する支援等の事務を地域包括支援センターに委託することができる。

⇒ 設問通り

「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「高齢者虐待防止法」という。)について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 高齢者虐待防止法で対象となる養介護施設には、有料老人ホームは含まれない。

⇒ ✕ 「有料老人ホームも含まれる」

2 市町村は、養護者の負担の軽減を図るため緊急の必要がある場合に高齢者が短期間養護を受けるために必要となる居室を確保するための措置を講じなければならない。

⇒ 設問通り

3 養護者による虐待で高齢者の生命又は身体に重大な危険が生じているおそれがある場合には、市町村長は、高齢者福祉に関する事務に従事する職員をして、当該高齢者の居所に立ち入り、必要な調査を行わせることができる。

⇒ 設問通り

4 市町村長は、養介護施設従事者等による高齢者虐待の状況やそれに対する措置等を、毎年度、公表しなければならない。

⇒ ✕ 「公表の義務があるのは、都道府県知事」

5 養介護施設従事者等は、業務に従事する施設内において虐待を受けたと思われる高齢者を発見した場合は、速やかにこれを市町村に通報しなければならない。

⇒ 設問通り

高齢者虐待の防止について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 本人の希望する金銭の使用を理由なく制限することは、経済的虐待である

⇒ 設問通り

2 介護支援専門員には、高齢者虐待の防止において、早期発見の役割は期待されていない

⇒ ✕ 「介護支援専門員の役割の一つに、高齢者虐待の早期発見がある」

3 高齢者の外部との接触を意図的、継続的に遮断する行為は、身体的虐待である

⇒ 設問通り

4 高齢者の意欲や自立心を低下させる行為は、心理的虐待である

⇒ 設問通り

5 「緊急やむを得ない場合」として身体拘束が認められるのは、「切迫性」、「非代替性」、「一時性」のいずれかを満たす場合である

⇒ ✕ 「切迫性・非代替性・一時性の3つすべての要件を満たす必要がある」

高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 養護者による高齢者を衰弱させるような著しい減食は、高齢者虐待に当たる。

⇒ 設問通り

2 市町村又は市町村長は、虐待の通報又は届出があった場合には、高齢者を一時的に保護するために老人短期入所施設等に入所させることができる。

⇒ 設問通り

3 養介護施設には、地域包括支援センターは含まれない。

⇒ ✕ 「養介護施設には、地域包括支援センターも含まれる」

4 養護者による高齢者虐待により高齢者の生命又は身体に重大な危険が生じているおそれがあると認める場合であっても、市町村の職員は、警察の許可なく高齢者の居所に立ち入ることはできない。

⇒ ✕ 「市町村長は警察の許可を得なくても、市町村の職員などに立ち入り調査を行わせることができる」

5 都道府県は、養護者の負担軽減のため、養護者の相談、指導及び助言その他の必要な措壁を講じなければならない。

⇒ ✕ 「都道府県ではなく、市町村です」

まとめ

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「高齢者虐待防止法」の問題をまとめてみました

ケアマネ試験2021 成年後見制度(過去12回の全問題)これだけノート

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「成年後見制度」の問題をまとめてみました

下表にもあるように、「成年後見制度」は、最近は毎年出題されていす

過去の問題の「〇」の選択肢はそのままで、「✕」の選択肢について簡単な説明をしています

古い年度の問題から書きました

成年後見制度における法定後見について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 後見開始等の審判は本人も請求することができる。

⇒ 設問通り

2 補助開始の審判を請求する際には、本人の同意がなければならない。

⇒ 設問通り

3 後見開始等の審判を請求することができる親族は、二親等内に限られる。

⇒ ✕ 「2親等ではなく、4親等内の親族が行なうことができる」

4 市町村長は、65歳以上の者の福祉を図るため特に必要があると認めるときには、後見開始等の審判を請求することができる。

⇒ 設問通り

5 後見開始等の審判は、やむをえない事情がある場合は、市町村に請求することもできる。

⇒ ✕ 「市町村ではなく、家庭裁判所に行なう必要がある」

成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 成年後見制度とは、認知症・知的障害・精神障害等により判断能力が不十分であるために、意思決定が困難な者の判断能力を成年後見人等が補う制度である。

⇒ 設問通り

2 成年後見人が、本人(成年被後見人)の居住用の不動産を処分する場合には、任意後見監督人の許可が必要である。

⇒ ✕ 「成年後見人が本人の居住用の不動産を処分する場合には、家庭裁判所の許可が必要」

3 任意後見制度では、任意後見人に不正等があると、任意後見監督人の報告を受けた市町村が、家庭裁判所と協議の上で任意後見人を解任することができる。

⇒ ✕ 「任意後見人の解任は家庭裁判所の判断で行なうことができる」

4 法定後見制度とは、四親等内の親族等の申立てに基づいて、家庭裁判所が成年後見入等を職権で選任する制度である。

⇒ 設問通り

5 「補助」類型の場合、補助人には、本人(被補助人)の同意のもと、四親等内の親族等の請求により、家庭裁判所の審判で代理権を与えることができる。

⇒ 設問通り

成年後見制度について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 成年後見人は、本人の居住用不動産の処分を含め、本人の財産に関する法律行為を家庭裁判所の許可なく本人に代わって行うことができる。

⇒ ✕ 「成年後見人が本人の住居用の不動産を処分する場合には、家庭裁判所の許可が必要」

2 市町村長は、65歳以上の者の福祉を図るため特に必要があると認めるときは、後見開始等の審判を請求することができる。

⇒ 設問通り

3 成年被後見人による法律行為を、当該成年被後見人が自らこれを取り消すことはできない。

⇒ ✕ 「成年被後見人による法律行為は、当該成年被後見人が自ら取り消すことができる」

4 任意後見契約の委任者(本人)と任意後見受任者は、公正証書で任意後見契約を交わさなければならない。

⇒ 設問通り

5 任意後見制度では、家庭裁判所が、任意後見人の四親等内の親族の中から任意後見監督人を選任する。

⇒ ✕ 「四親等内の親族等の申し立てに基づいて家庭裁判所が選任するのは、「法定後見制度」である」

成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 市町村は後見、保佐及び補助の業務を適切に行うことができる人材の育成及び活用を図るため、必要な措置を講ずるよう努めなければならない。

⇒ 設問通り

2 成年被後見人が行った法律行為は、原則として、取り消すことができる。

⇒ 設問通り

3 成年後見人は、被後見人の居住用の不動産を家庭裁判所の許可なく処分することができる。

⇒ ✕ 「被後見人の居住用の不動産の処分は、家庭裁判所の許可が必要」

4 被保佐人は、保佐人の同意を得ないで、自宅の改築を行うことができる。

⇒ ✕ 「被保佐人が自宅の改修などの法律行為を行う場合は、保佐人の同意が必要」

5 補助人には、被補助人の同意のもと、四親等内の親族の請求により、家庭裁判所の審判によって、同意権を与えることができる。

⇒ 設問通り

成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 成年後見人は、成年被後見人の財産管理等の事務を行うに当たっては、成年被後見人の意思を尊重し、心身の状態及び生活の状況に配慮しなければならない。

⇒ 設問通り

2 2014(平成26)年最高裁判所事務総局家庭局「成年後見関係事件の概況」によれば、親族が成年後見人等に選任された割合は、全体の半数を超えている。

⇒ ✕ 「親族が成年後見人等に選任された割合は、全体の約35%となっている」

3 法定後見制度は、判断能力の程度に応じて、後見及び保佐の2類型に分かれている。

⇒ ✕ 「法定後見制度は、後見類型、保佐類型、補助類型の3類型に分かれている」

4 任意後見制度とは、判断能力が不十分になったときのために、後見人になってくれる者と後見事務の内容をあらかじめ契約によって決めておく制度である。

⇒ 設問通り

5 市町村長は、高齢者の福祉を図るため特に必要があると認めるときは、後見開始の審判を請求することができる。

⇒ 設問通り

成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 成年後見人が成年被後見人の居住用の不動産を処分する場合には、家庭裁判所の許可が必要である。

⇒ 設問通り

2 家庭裁判所は、本人の同意がなくても、四親等内の親族の請求により、補助開始の審判をすることができる。

⇒ ✕ 「本人以外の者の請求により補助開始の審判をするには、本人の同意がなければならない」

3 市町村は、後見、補佐及び補助の業務を適正に行うことができる人材の育成を図るために必要な研修を実施するよう努めなければならない。

⇒ 設問通り

4 市町村は、後見、補佐及び補助の業務を適正に行うことができる者を家庭裁判所に推薦するよう努めなければならない。

⇒ 設問通り

5 任意後見人は、本人からの依頼により、市長村長が任命する。

⇒ ✕ 「任意後見は、本人が後見人を選び、公正証書で任意後見契約を結びます」

成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 法定後見制度は、判断能力の程度に応じて、後見、保佐及び補助の3類型に分かれている

⇒ 設問通り

2 成年被後見人が行なった法律行為は、いかなる場合でも取り消すことができない

⇒ ✕ 「後見人は被後見人が行った行為に関して本人の不利益となる事柄に関しての取消権を有している」

3 保佐人には、年金、障害手当金その他の社会保証給付を受領する代理権を与えることができる

⇒ 設問通り

4 公正証書以外の方式で契約をしても、任意後見契約として有効である

⇒ ✕ 「任意後見は、手続きとして公正証書で契約し法務局に登記することが前提となっている」

5 社会福祉協議会等の法人も、成年後見人に選任されることができる

⇒ 設問通り

成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 任意後見制度では、都道府県知事が、本人の親族の中から任意後見監督人を選任する。

⇒ ✕ 「任意後見監督人を選任するのは家庭裁判所」

2 精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、配偶者も、後見開始の審判を請求することができる。

⇒ 設問通り

3 成年後見制度の利用の促進に関する法律では、成年後見制度の基本理念として、「ノーマライゼーション」、「自己決定の尊重」及び「身上の保護の重視」の考え方を示している。

⇒ 設問通り

4 市町村は、後見、保佐及び補助の業務を適正に行うことができる人材の育成及び活用を図るため、必要な措置を講ずるよう努めなければならない。

⇒ 設問通り

5 法定後見制度では、検察官及び市町村長のみが後見開始の審判を請求することができる。

⇒ ✕ 「 検察官 、市町村長以外では、本人、四親等内の親族などが申立できる」

成年後制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 成年後⾒制度の利⽤の促進に関する法律では、国⺠が成年後⾒制度を利⽤する義務を定めている。

⇒ ✕ 「国民は、成年後見制度の利用の促進に関する施策に協力するよう努める(努力義務)」

2 成年後⾒制度の利⽤の促進に関する法律では、成年被後⾒⼈の意思決定の⽀援を定めている。

⇒ 設問通り

3 65歳以上の者につき、その福祉を図るため特に必要と認めるときは、市町村⻑は、後⾒開始の審判の請求をすることができる。

⇒ 設問通り

4 親族が成年後⾒⼈に選任される割合は、年々増加している。

⇒ ✕ 「近年は、親族が成年後見人・保佐人・補助人に選任される割合は低下している」

5 任意後⾒契約は、公正証書によってしなければならない。

⇒ 設問通り

成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 本人以外の者の請求により補助開始の審判をするには、本人の同意が必要である。

⇒ 設問通り

2 後見開始の申立は、本人の所在地を管轄する地方裁判所に行う。

⇒ ✕ 「後見開始の申し立ては、家庭裁判所に行う」

3 市町村は、当該市町村における成年後見制度の利用の促進に関する施策についての基本的な計画を定めるよう努めることとされている。

⇒ 設問通り

4 後見開始の審判は、事実上婚姻関係と同様の事情にある者も請求することができる。

⇒ ✕ 「本人や配偶者、四親等内の親族、検察官、市町村長などが申し立てることができますが、事実上婚姻関係と同様の事情がある者についての定めはない」

5 任意後見人の配偶者、直系血族及び兄弟姉妹は、任意後見監督人となることができない。

⇒ 設問通り

まとめ

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「成年後見制度」の問題をまとめてみました

ケアマネ試験2021 後期高齢者医療制度(過去12回の全問題)これだけノート

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「後期高齢者医療制度」の問題をまとめてみました

下表にもあるように、「後期高齢者医療制度」は、隔年で出題されています

過去の問題の「〇」の選択肢はそのままで、「✕」の選択肢について簡単な説明をしています

古い年度の問題から書きました

後期高齢者医療制度について正しいものはどれか。 2つ選べ。

1 被保険者は、 75歳以上の者に限定される。

⇒ ✕ 「広域連合の区域内に住所がある75歳以上の者、広域連合の区域内に住所がある65歳以上75歳未満の者で当該広域連合の障害認定を受けた者となっている」

2 運営主体は、 都道府県ごとにすべての市町村が加入して設立された 「後期高齢者医療広域連合」 である。

⇒ 設問通り

3 生活保護法による保護を受けている世帯に属する者は、 被保険者にはならない。

⇒ 設問通り

4 入院時食事療養費や移送費は、 後期高齢者医療給付には含まれない。

⇒ ✕ 「入院時食事療養費や移送費は、後期高齢者医療給付に含まれる」

5 被保険者が給付を受ける際の一部負担金は、 一律1割である。

⇒ ✕ 「後期高齢者医療制度の被保険者の医療機関窓口における負担割合は、原則1割負担となりますが、現役並み所得者は3割負担となる」

後期高齢者医療制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 保険料は、厚生労働省令で定める。

⇒ ✕ 「保険料は都道府県が定める」

2 65歳以上75歳未満であって、後期高齢者医療広域連合の障害認定を受けた者も、被保険者となる。

⇒ 設問通り

3 生活保護世帯に属する者も、被保険者となる。

⇒ ✕ 「生活保護世帯は、被保険者から除外される」

4 一部負担の割合は、原則として1割であるが、現役並み所得者は3割である。

⇒ 設問通り

5 給付には、高額療養費及び高額介護合算療養費の支給が含まれる。

⇒ 設問通り

後期高齢者医療制度について正しいものはどれか。2つ選べ。

1  運営主体は都道府県である。

⇒ ✕ 「後期高齢者医療制度の運営主体は広域連合です」

2  75歳以上の者であって生活保護世帯に属する者も、被保険者となる。

⇒ ✕ 「生活保護世帯に属する者は、医療扶助により医療費が給付される」

3  患者の一部負担の割合は1割又は3割である。

⇒ 設問通り

4  診療報酬点数表は健康保険法に基づくものと同一である。

⇒ 設問通り

5  他の都道府県の特別養護老人ホームに入所するため住所を変更した者は、そのホームの所在する都道府県に被保険者の届出を行う。

⇒ ✕ 「特別養護老人ホームは、住所変更前の区市町村を保険者とする住所地特例の対象施設です」

まとめ

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「後期高齢者医療制度」の問題をまとめてみました

ケアマネ試験2021 生活保護制度(過去12回の全問題)これだけノート

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「生活保護制度」の問題をまとめてみました

下表にもあるように、「介生活保護制度」は、ほぼ毎年出題されています

過去の問題の「〇」の選択肢はそのままで、「✕」の選択肢について簡単な説明をしています

古い年度の問題から書きました

生活保護における介護扶助について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 介護保険の被保険者である生活保護受給者が介護扶助を申請する場合には、要介護状態等の審査判定は福祉事務所自らが行う。

⇒ ✕ 「介護保険の被保険者である生活保護受給者が介護扶助を申請する場合には、要介護状態等の審査判定は介護認定審査会が行う」

2 介護保険の被保険者である生活保護受給者が居宅介護に関する介護扶助の申請をする場合には、居宅介護支援計画書等の写しが必要である。

⇒ 設問通り

3 介護予防特定福祉用具販売と介護予防住宅改修は、介護扶助に含まれる。

⇒ 設問通り

4 住宅改修と特定福祉用具購入に関する介護扶助は、現物支給で行われる。

⇒ ✕ 「住宅改修と特定福祉用具購入に関する介護扶助は、金銭給付で行われる」

5 介護扶助による居宅介護は、介護保険法の指定を受けた指定居宅サービス事業者のうち、生活保護法による指定を受けた事業者により提供される。

⇒ 設問通り

生活保護制度について、正しいものはどれか。3つ選べ。

1 生活保護の補足性の原理により、介護扶助よりも介護保険の保険給付が優先して給付される。

⇒ 設問通り

2 すべての被保護者に対する要介護認定は、介護扶助の要否判定の一環として生活保護制度で独自に行う。

⇒ ✕ 「生活保護受給者であっても、要介護認定は一般の介護保険被保険者と同様に介護認定を受ける」

3 被保護者の介護保険の保険料については、介護扶助から給付が行われる。

⇒ ✕ 「生活保護を受けている者の、介護保険料は「生活扶助」から給付される」

4 介護保険施設に入所している被保護者の日常生活費については、生活扶助から給付が行われる。

⇒ 設問通り

5 介護扶助の給付方法は、原則として現物給付により行われるが、住宅改修については金銭給付により行われる。

⇒ 設問通り

生活保護における介護扶助について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 介護扶助は、原則として現物給付によって行うものとされているが、これができないときや妥当でないとき等は、金銭給付によって行うことができる。

⇒ 設問通り

2 介護保険の被保険者でない生活保護受給者が介護扶助を受ける場合には、要介護認定は、介護扶助の要否判定の一環として生活保護制度で独自に行う。

⇒ 設問通り

3 介護保険施設に入所している生活保護受給者の日常生活費は、介護扶助の対象となる。

⇒ ✕ 「介護保険施設での日常生活費は、介護施設入所者基本生活費として、生活扶助により給付される」

4 居宅介護支援事業所が生活保護受給者に対して居宅介護支援を行う場合には、介護保険法の指定のほかに、生活保護法による指定を受ける必要はない。

⇒ ✕ 「介護保険法、生活保護法の両方の指定を受ける必要がある」

5 介護予防特定福祉用具の利用は介護扶助の対象であり、介護保険制度に基づく介護予防住宅改修は住宅扶助の対象である。

⇒ ✕ 「住宅改修は介護扶助の対象になる」

生活保護制度について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 生活保護受給者である介護保険の第1号被保険者の保険料は、介護扶助の対象となる。

⇒ ✕ 「介護保険料は生活扶助の対象」

2 介護扶助の対象者は、介護保険の第1号被保険者に限定される。

⇒ ✕ 「第2号保険者で介護認定を受けている方と、医療保険未加入者も含まれる」

3 介護予防支援計画に基づく介護予防は、生活扶助の対象である。

⇒ ✕ 「介護予防支援計画に基づく介護予防は、介護扶助の対象」

4 介護施設入所者基本生活費は、生活扶助として給付される。

⇒ 設問通り

5 介護扶助の対象でも、住宅改修など現物給付が難しいサービスについては金銭給付が認められている。

⇒ 設問通り

生活保護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 介護保険の第2号被保険者は、特定疾病による要介護又は要支援の状態にあっても、介護扶助の対象とはならない。

⇒ ✕ 「生活保護の第2号被保険者が要介護又は要支援の状態にあるときは、利用者負担については介護扶助から給付される」

2 生活保護は、原則として、個人を単位として行われる。

⇒ ✕ 「生活保護は、原則として世帯単位」

3 要保護者が急迫した状況にあるときは、保護の申請がなくても、必要な保護を行うことができる。

⇒ 設問通り

4 医療扶助は、原則として、現物給付である。

⇒ 設問通り

5 住宅扶助は、原則として、金銭給付である。

⇒ 設問通り

生活保護制度について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 介護保険施設に入所している生活保護受給者の日常生活費は、介護施設入所者基本生活費として、介護扶助から支給される。

⇒ ✕ 「介護保険施設に入所している生活保護受給者の日常生活費は、生活扶助から給付される」

2 医療扶助は、疾病や負傷による入院又は通院により治療を必要とする場合に、いずれの医療機関でも受給できる。

⇒ ✕ 「生活保護法などの指定を受けている医療機関である必要があ」

3 葬祭扶助には、火葬だけでなく、納骨に必要な費用も含まれる。

⇒ 設問通り

4 介護扶助の対象となる介護予防サービスは、介護予防支援計画に基づいて行われるものに限られる。

⇒ 設問通り

5 住宅扶助は、家賃だけに限られ、老朽化等にともなう住宅を維持するための補修費用は含まれない。

⇒ ✕ 「補修などの住宅を維持するために必要な費用も、住宅扶助の対象になる」

生活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 介護保険の介護保険料は、生活扶助として給付される。

⇒ 設問通り

2 介護扶助による介護の給付は、介護保険法の指定を受け、かつ、生活保護法による指定を受けた事業者等に委託して行われる。

⇒ 設問通り

3 被保護者が介護保険の被保険者である場合は、介護保険の保険給付より介護扶助が優先して給付される。

⇒ ✕ 「原則として、介護保険の保険給付が優先される」

4 介護保険制度に基づく住宅改修は、住宅扶助の対象である。

⇒ ✕ 「介護保険制度に基づく住宅改修は、介護扶助の対象である」

5 医療扶助による医療の給付は、入院又は通院により治療を必要とする場合に、生活保護の指定医療機関に委託して行われる。

⇒ 設問通り

生活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1  介護扶助は、原則として金銭給付であり、これができない場合に現物給付を行うことができる。

⇒ ✕ 「介護扶助は、介護保険サービスを利用した場合に現物給付される」

2  生活保護の申請は、同居している親族も行うことができる。

⇒ 設問通り

3 住宅扶助には、家賃だけでなく、老朽化に伴う住宅を維持するための補修費用も含まれる。

⇒ 設問通り

4  生活保護受給者である介護保険の第1号被保険者の介護保険料は、年金から特別徴収される場合以外は、生活扶助の介護保険料加算の対象となる。

⇒ 設問通り

5  介護施設入所者基本生活費は、介護扶助として給付される。

⇒ ✕ 「介護施設入所者基本生活費は、生活扶助として給付される」

活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 保護は、世帯を単位として、その要否と程度が決められる。

⇒ 設問通り

2 介護扶助には、介護予防に関する給付も含まれる。

⇒ 設問通り

3 介護扶助における居宅介護は、必要があれば、居宅介護⽀援計画に基づかないものも認められる。

⇒ ✕ 「介護扶助における居宅介護は、居宅介護支援計画に基づいくものでなければならない」

4 65歳以上の被保護者の介護保険料は、介護扶助として給付される。

⇒ ✕ 「生活扶助として給付される」

5 ⽣業扶助は、原則として、⾦銭給付である。

⇒ 設問通り

生活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 すべての被保護者に対する要介護認定は、介護扶助の必要性を判断するため、生活保護制度で独自に行う。

⇒ ✕ 「非保護者の要介護認定は、介護保険に基づいて行われる」

2 生活に困窮する外国人は、生活保護の取扱いに準じて必要な保護を受けることができる。

⇒ 設問通り

3 居宅介護支援事業所が生活保護受給者に対して居宅介護支援を行う場合には、介護保険法の指定のほかに、生活保護法による指定を受ける必要がある。

⇒ 設問通り

4 葬祭扶助は、原則として、現物給付である。

⇒ ✕ 「葬祭扶助は、原則として金銭給付される」

5 福祉事務所で生活保護を担当する査察指導員と現業員は、社会福祉主事でなければならない。

⇒ 設問通り

まとめ

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「生活保護制度」の問題をまとめてみました

ケアマネ試験2021 障害者総合支援法(過去12回の全問題)これだけノート

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「障害者総合支援法」の問題をまとめてみました

下表にもあるように、「障害者総合支援法」は、第18回と20回の2回しか出題されていません

過去の問題の「〇」の選択肢はそのままで、「✕」の選択肢について簡単な説明をしています

古い年度の問題から書きました

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 平成24年の改正によって、「障害程度区分」は、障害の多様な特性その他の心身の状態に応じて必要とされる標準的な支援の度合を総合的に示す「障害支援区分」に改められた。

⇒ 設問通り

2 障害者の範囲に難病等が加えられた。

⇒ 設問通り

3 障害者が65歳になった場合には、介護保険法の適用を受けるため、それ以後障害福祉サービスは利用できない。

⇒ ✕ 「障害福祉サービスと介護保険でのサービスでは、介護保険の方が優先されます。しかし、介護保険でのサービスが行えない部分に関しては、障害福祉サービスが受けられる」

4 重度訪問介護の対象は、重度の肢体不自由者に限られる。

⇒ ✕ 「平成26年4月1日から、重度訪問介護の対象が、重度の知的障害者・精神障害者も対象となるように拡大された」

5 平成24年の改正によって、共同生活介護(ケアホーム)と共同生活援助(グループホーム)は、共同生活援助に一元化された。

⇒ 設問通り

障害者総合支援法及び介護保険法について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 障害福祉サービスの利用を希望する障害者は、都道府県に対して支給申請を行う

⇒ ✕ 「障害福祉サービスの利用希望は、市町村に対して支援申請を行う」

2 40歳以上65歳未満の医療保険に加入している障害者は、原則として、介護保険の被保険者となる

⇒ 設問通り

3 介護保険サービスは、一律に障害福祉サービスに優先して提供される

⇒ ✕ 「他法優先の原理に基づき、介護保険優先ではありますが障害者の状態や状況は個々によって様々です」

4 成年後見制度利用支援事業は、介護保険では任意事業であるが、障害者総合支援法では必須事業とされている

⇒ 設問通り

5 介護支援専門員は、介護保険の被保険者であって居宅サービスを利用する障害者に対しては、居宅サービス計画を作成する必要はない

⇒ ✕ 「障害者であっても介護保険の被保険者であれば、居宅介護サービス計画を作成する必要がある」

まとめ

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「障害者総合支援法」の問題をまとめてみました

ケアマネ試験2021 社会資源の活用(過去12回の全問題)これだけノート

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「社会資源の活用」の問題をまとめてみました

下表にもあるように、「社会資源の活用」は、以前は出題されていましたが、第17回以降は出題されていません

過去の問題の「〇」の選択肢はそのままで、「✕」の選択肢について簡単な説明をしています

古い年度の問題から書きました

介護支援専門員が活用する社会資源について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 社会資源とは、インフォーマルなサポートのネットワークを指しており、フォーマルなサービスは含まれない。

⇒ ✕ 「社会資源とは、インフォーマルなサポートだけでなく、フォーマルなサービスも含まれる」

2 サービス担当者会議は、要介護者本人や家族が参加することが求められている。

⇒ 設問通り

3 フォーマルサービスの一般的特徴は、専門性が高く、供給の安定性はあるが、柔軟な対応が難しいことである。

⇒ 設問通り

4 介護支援専門員には、インフォーマルなサポートを活用した支援は求められていない。

⇒ ✕ 「介護支援専門員は、フォーマルなサービスのみならず、インフォーマルなサポートも活用する」

5 民生委員・児童委員は、介護支援専門員が活用する社会資源ではない。

⇒ ✕ 「民生委員・児童委員も、介護支援専門員が活用する社会資源に含まれる」

社会資源について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 一般的に、インフォーマルなサポートは柔軟な対応が可能だが、安定した供給が困難な場合もある。

⇒ 設問通り

2 インフォーマルな社会資源には、明確には制度化されていない当事者組織や相互扶助団体は含まない。

⇒ ✕ 「インフォーマルな社会資源には、明確には制度化されていない当事者組織や相互援助団体も含まれる」

3 介護支援専門員には、雪落としやごみ回収などのサービスの活用は求められていないが、配食サービスや移送サービスの活用は求められている。

⇒ ✕ 「雪落としやゴミ回収なども含め、幅広い社会的資源の活用をする」

4 介護支援専門員には、フォーマルサービスとインフォーマルサービスの連携を図ることも求められている。

⇒ 設問通り

5 介護支援専門員には、要介護者等自身の能力・資産・意欲といった内的資源を活用することも求められている。

⇒ 設問通り

介護支援専門員が活用する社会資源について、 より適切なものはどれか。 2つ選べ。

1 社会資源の活用に際しては、 要介護者本人及び家族との協働が求められている。

⇒ 設問通り

2 株式会社やNPO法人が提供するサービスは、 すべてインフォーマルサポートである。

⇒ ✕ 「株式会社やNPO法人の中には自治体が行う特別給付などの補助を受けてサービスを提供しています。そのような場合はフォーマルサポートに位置づけられる」

3 要介護者を支援するためには、 介護保険サービスのほかに、 保健医療、 福祉、 住宅等に関するサービスや地域におけるボランティア活動などの理解が必要である。

⇒ 設問通り

4 要介護者の家族や知人といった内的資源の活用が求められている。

⇒ ✕ 「内的資源とは、その人が有する知識、技術、能力、資産、経験、自信、体力、気力・意欲などであり、最も身近な社会資源です。要介護者の家族や知人は外的資源になる」

5 インフォーマルサポートは、 画一的になりやすいものの、 安定した供給が可能であるといわれている。

⇒ ✕ 「提供する側が介護を常に優先することが出来ないので、安定した供給は難しい」

まとめ

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「社会資源の活用」の問題をまとめてみました

ケアマネ試験2021 介護支援専門員の対応(過去12回の全問題)これだけノート

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「介護支援専門員の対応」の問題をまとめてみました

下表にもあるように、「介護支援専門員の対応」は、第17回の1回しか出題されていません

過去の問題の「〇」の選択肢はそのままで、「✕」の選択肢について簡単な説明をしています

古い年度の問題から書きました

要介護者Aさんが、長男Bさんから「金をよこせ。」などと怒鳴られていると、訪問介護員から居宅介護支援事業所に連絡があった。Aさんを担当することになった介護支援専門員の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 まず、近隣の家を1軒1軒まわり、AさんとBさんとの関係に関する個人的情報を収集した。

⇒ ✕ 「近隣の住民から情報収集をする前に、まず本人から情報収集をする必要がある」

2 初回面接の冒頭に、「どうしてAさんを虐待するのですか。」と同席しているBさんに尋ねた。

⇒ ✕ 「状況を掴めていない時点で、虐待と判断するようなことはしてはいけません」

3 状況把握をする前に、Aさんをショートステイに避難させた。

⇒ ✕ 「まず状況を把握してから、どのような対応を行うか考えていくき」

4 Aさん宅を訪問してAさんとBさんの状況を把握し、事業所に戻って支援策を検討した。

⇒ 設問通り

5 Bさんの行為は経済的虐待に当たる可能性があるため、今後の対応について地域包括支援センターに相談した。

⇒ 設問通り

まとめ

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「介護支援専門員の対応」の問題をまとめてみました

要介護者Aさんが、長男Bさんから「金をよこせ。」などと怒鳴られていると、訪問介護員から居宅介護支援事業所に連絡があった。Aさんを担当することになった介護支援専門員の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。

ケアマネ試験2021 援助困難事例(過去12回の全問題)これだけノート

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「援助困難事例」の問題をまとめてみました

下表にもあるように、「援助困難事例」は、久しぶりに第23回に出題されています

過去の問題の「〇」の選択肢はそのままで、「✕」の選択肢について簡単な説明をしています

古い年度の問題から書きました

援助困難事例への対処方法について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 初回訪問時にクライエントが支援を拒否した場合は、クライエントの意思を尊重し、その後の支援は中止する。

⇒ ✕ 「初回訪問時に支援を拒否されても、緊急性や必要性があると思われる場合には、適切なサービスが確保されるように訪問を重ねて、信頼関係を築くように試みる」

2 サービスの利用を拒むクライエントにその理由を尋ねることは、クライエントの自尊心を傷つける危険性が高いので、行わないほうがよい。

⇒ ✕ 「拒否する理由を聞くことで、対応を検討することができるようになる」

3 家族間の葛藤には複雑な背景があることもあり、多少の助言では改善されないことも多いが、それでも家族関係の調整的な援助を行っていく必要がある。

⇒ 設問通り

4 クライエントに認知症やサービスについての理解や知識が不足している場合でも、その状態を認めることが大切であり、知識や情報の提供は行わない。

⇒ ✕ 「クライエントに認知症やサービスについての理解や知識が不足している場合、その状態を認め、理解出来るように正しい知識や情報を提供していく」

5 サービスに対するクライエントの理解を妨げないように、専門用語や外来語はなるべく使わないようにして情報の提供を行う。

⇒ 設問通り

ソーシャルワークの視点から、援助困難者への対応として、適切なものはどれか。2つ選べ。

1 本人が自分の状態を正しく理解するために、専門用語を駆使して情報を伝える。

⇒ ✕ 「専門用語を使用せず、わかりやすい言葉で説明することが必要である」

2 本人と家族の関係に関する調整的援助は、本人との信頼関係を失うことにつながるため行うべきではない。

⇒ ✕ 「必要があれば本人と家族の関係に関する調整的援助を行う」

3 攻撃的な人に対しては、距離をおいて見守りながら、個別的ニーズの全体像を把握することが望ましい。

⇒ 設問通り

4 援助を拒否する人に対しては、その自己決定を尊重し、働きかけをしないことが望ましい。

⇒ ✕ 「援助を拒否する人に対しても、支援の必要性について理解を得られるよう継続して働きかけることが重要」

5 本人の生命の危険が予見できる場合には、専門職は強力な介入を試みなければならない。

⇒ 設問通り

ソーシャルワークの視点から、援助困難な事例への対応について、より適切なものはどれか。3つ選ベ。

1 援助困難な人は、複雑な問題を抱えていることが多いので、専門職だけで支援することが重要である。

⇒ ✕ 「専門職だけでなく、家族やボランティアなどの様々な人材を活用する」

2 援助者の知識・技術の不足が、対応を困難にすることがある。

⇒ 設問通り

3 援助を拒否する人には、その人の自己決定権を尊重しつつも、専門職は働きかけの努力を行う。

⇒ 設問通り

4 心理的な問題を抱えているクライエントに対しては、サービスの利用を勧めるべきではない。

⇒ ✕ 「当事者が本当に求めている援助を考えて利用できるようにアプローチするべきである」

5 家族間の意見の食い違いで援助が困難になっている場合には、専門職による家族関係の調整的援助が重要である。

⇒ 設問通り

ソーシャルワークの視点から援助困難事例への対応方法について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 認知症のある利用者から、訪問介護員に物を盗られたとの訴えがあったため、最初に警察に相談し助言を求めた。

⇒ ✕ 「まずは本人の訴えをよく聞き、内容を吟味すべき」

2 認知症が疑われる利用者が、保健・医療・福祉の専門家チームが必要と考えるサービスを拒否し援助を打ち切るのは早計たため、やむを得ず居宅介護支援の契約を打ち切った。

⇒ ✕ 「援助を打ち切るのは早計すぎる」

3 家族が認知症からくる行動障害のために介護負担を感じていたため、介護支援専門員の判断で、本人をグループホームに入所させた。

⇒ ✕ 「家族だけでなく本人の意思を尊重することが重要であるため、本人の意向を行く必要があります」

4 買い物や食事などの利用者の抱える切実な問題の解決に具体的に取り組むことも必要である。

⇒ 設問通り

5 攻撃的な利用者に対しては、ときには距離を置いて見守りながら、その自尊心、自立心を傷つけないようにすることも必要である。

⇒ 設問通り

ソーシャルワークの観点から、 援助困難事例への支援に関して、 より適切なものはどれか。 2つ選べ。

1 精神疾患で長年不衛生な環境に居住している者について、 本人の意向に従い、 支援を行うことを控えた。

⇒ ✕ 「本人の意向を尊重しつつ、サービス利用の必要性などを説明し積極的に働きかける必要がある」

2 家族から無視され、 虐待されているという高齢者からの訴えがあった。 家族は問題視していなかったが、 地域包括支援センターに相談した。

⇒ 設問通り

3 保健・医療・福祉の専門チームがぜひ必要と考えるサービスを家族が拒否したので、 居宅介護支援の提供を断念した。

⇒ ✕ 「家族が拒否した理由をよく聞き、サービスの必要性を納得していただくよう説明をすることが必要です。その上で、家族が受け入れ可能な妥協案を探るなどの工夫をする」

4 家族間の葛藤には複雑な背景があることもあり、 多少の助言では改善されないことも多いので、 調整を行うべきではない。

⇒ ✕ 「さらなる問題に発展させないためにも、調整的援助はマネジメントの一環として重要です」

5 家族介護者に、 老年期の疾患や行動についての知識が不足していたため、 必要な情報の提供や助言を行った。

⇒ 設問通り

支援困難事例への基本的アプローチとして、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 利用者への支援では、取り組みの主体を本人自身におく考え方が重要である。

⇒ 設問通り

2 本人の人生、人生観、生き方、価値観等について、理解をより深めることが重要である。

⇒ 設問通り

3 自尊心が傷つき、敗北感を抱えた人に対しても、本人が現実と向きあい、自分の環境に働きかけられるよう、支えていく必要がある。

⇒ 設問通り

4 利用者自身による問題解決を推し進めるためには、本人の感情表現を促してはならない。

⇒ ✕ 「本人の感情表現を促すことで、問題解決につながる場合がある」

5 本人が決めたことを大事にすることが重要であり、本人が決めるプロセスは考慮しなくてよい。

⇒ ✕ 「本人が決めたことのプロセスを尊重することも大切です」

ソーシャルワークの視点から、支援困難な高齢者に関する記述として、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 近隣住民からの「一人暮らしの高齢者宅から異臭がする」との訴えに対し、まずその高齢者に施設への入所を勧める。

⇒ ✕ 「すぐに施設の入所を勧めるのではなく、この場合、行政を含めた多機関・多職種の関わりや近隣住民の見守りなどによって問題の解決を目指します」

2 支援を拒否している高齢者には、信頼できる人を探し、支援につなげることが有効である。

⇒ 設問通り

3 アウトリーチによる対応には、支援のためのネットワークの構築が含まれる。

⇒ 設問通り

4 高齢者が不平・不満を何度も訴えるため、担当の介護支援専門員が地域包括支援センターにスーパービジョンを依頼する。

⇒ 設問通り

5 セルフ・ネグレクトには、親族による介護放棄が含まれる。

⇒ ✕ 「セルフ・ネグレクトとは、高齢者自身が必要な支援を求めないことです。

親族による介護放棄は、ネグレクトでる」

まとめ

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「援助困難事例」の問題をまとめてみました

ケアマネ試験2021年『福祉サービス分野』合格するための勉強ノート(過去問12回分)

2021(令和3)年度のケアマネ試験は、10月10日(日)10時から始まります

試験科目は大きく分けて以下の2つに分類することができます
 ① 介護支援分野(25問)
 ② 保健医療福祉サービス分野(35問)

合格基準点は、70%以上
 ① 介護支援分野:25問×70%=17.5問
 ② 保健医療サービス分野:35問×70%=24.5問
 ※ただし、問題の難易度によって合格基準点が補正されます

ケアマネ試験『福祉サービス分野』の位置づけ

福祉サービス分野は、上述した「保健医療福祉サービス分野」に内包する科目になっていますが、医療分野とは区別して勉強をする必要があります

福祉サービス分野は、ケアマネ試験の制度改正前は、独立した科目となっており所有資格によっては免除されていた科目になります(例えば、介護福祉士の資格を持っていれば、この福祉サービス分野は免除されていました)

福祉サービス分野【社会福祉関連】 7単元 15問(問題46~問題60)

単元59:高齢者ケアの基本理念とソーシャルワークなど
単元60:生活保護
単元61:障害者総合支援法
単元62:成年後見制度
 ・成年後見関係事件の概況
単元63:日常生活自立支援事業
 ・成年後見制度・日常生活自立支援事業の比較
単元64:高齢者虐待
単元65:その他の関連諸制度
 ・後期高齢者医療
 ・ICF(国際生活機能分類)
 ・老人福祉法
 ・高齢者住まい法(高齢者の居住の安定確保に関する法律)
 ・生活困窮者自立支援法
 ・個人情報保護法
 ・育児・介護休業法

ケアマネ試験2021年『福祉サービス分野』合格するための勉強ノート

第12回~第23回(12回分-全180問)過去問分析

 01.訪問介護及び介護予防訪問介護

 01.訪問介護及び介護予防訪問介護

12回問51訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
13回問50介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
14回問50介護保険における訪問介護について適切なものはどれか、3つ選べ。
14回問55介護保険における介護予防訪問介護について適切なものはどれか。3つ選べ。
15回問50介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
15回問55介護予防訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
16回問51介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。 2つ選べ。
17回問50護保険における訪問介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
18回問50介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
19回問52介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
20回問53介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
21回問52介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
22回問50介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
23回問52介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
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 02.訪問入浴介護及び介護予防訪問入浴介護

12回問52訪問入浴介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
14回問56介護保険における訪問入浴介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
15回問51介護保険における訪問による入浴の介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
16回問56介護保険における介護予防訪問入浴について正しいものはどれか。 3つ選べ。
17回問51介護保険における訪問入浴介護について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
18回問55介護保険における介護予防訪問入浴介護について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
20回問54介護保険における訪問入浴介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
21回問54介護保険における訪問入浴介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
22回問52介護保険における訪問⼊浴介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
23回問54介護保険における訪問入浴介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
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 03.通所介護及び介護予防通所介護

03-01.通所介護及び介護予防通所介護
13回問51介護保険における通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
13回問55介護予防通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
15回問52介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
16回問51介護保険における通所介護について正しいものはどれか。 3つ選べ。
17回問52介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
17回問55介護予防通所介護について適切なものはどれか。2つ選べ。
18回問51介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
19回問53介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。(
19回問54介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
20回問52介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
21回問53介護保険における通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
22回問51介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
23回問53介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
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03-02.療養通所介護
14回問51療養通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
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 04.短期入所生活介護および介護予防短期入所生活介護

12回問53短期入所生活介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
16回問52短期入所生活介護について正しいものはどれか。 3つ選べ。
17回問53短期入所生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
18回問52短期入所生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
19回問50短期入所生活介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
20回問50介護保険における短期入所生活介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
21回問50介護保険における短期入所生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
22回問53介護保険における短期⼊所⽣活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
23回問50介護保険における短期入所生活介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
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 05.特定施設入居者生活介護および介護予防特定施設入居者生活介護

16回問53特定施設入居者生活介護について正しいものはどれか。 3つ選べ。
18回問53特定施設入居者生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
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 06.福祉用具および住宅改修

06-01.福祉用具
12回問50介護保険の給付対象となる福祉用具について正しいものはどれか。2つ選べ。
13回問52介護保険における福祉用具について正しいものはどれか。2つ選べ。
14回問52介護保険における福祉用具について正しいものはどれか。2つ選べ。
15回問53介護保険の給付対象となる福祉用具について正しいものはどれか。2つ選べ。
17回問54介護保険の福祉用具について正しいものはどれか。3つ選べ。
18回問54介護保険における福祉用具について正しいものはどれか。3つ選べ。
19回問51介護保険の給付対象となる福祉用具について正しいものはどれか。2つ選べ。
21回問51介護保険の福祉用具貸与の対象となるものとして正しいものはどれか。3つ選べ。
23回問51介護保険における福祉用具貸与の対象となるものとして正しいものはどれか。2つ選べ。
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06-02.住宅改修
16回問54介護保険における住宅改修について正しいものはどれか。 2つ選べ。
20回問51介護保険における住宅改修について正しいものはどれか。2つ選べ。
22回問54介護保険における住宅改修について正しいものはどれか。3つ選べ。
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 07.地域密着型サービス

07-01.夜間対応型訪問介護
13回問54夜間対応型訪問介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
14回問53夜間対応型訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
16回問55夜間対応型訪問介護サービスについて正しいものはどれか。 3つ選べ。
21回問55夜間対応型訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
22回問56介護保険における夜間対応型訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
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07-02.認知症対応型通所介護
13回問53認知症対応型通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
22回問55介護保険における認知症対応型通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
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07-03.小規模多機能型居宅介護
12回問55小規模多機能型居宅介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
14回問54小規模多機能型居宅介護について適切なものはどれか。3つ選べ。
18回問56小規模多機能型居宅介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
19回問56小規模多機能型居宅介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
21回問56小規模多機能型居宅介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
23回問55介護保険における小規模多機能型居宅介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
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07-04.認知症対応型共同生活介護
12回問54認知症対応型共同生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
15回問54認知症対応型共同生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
19回問55認知症対応型共同生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
20回問56介護保険における認知症対応型通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
23回問56介護保険における認知症対応型共同生活介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
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07-05.地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
17回問56地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
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07-06.地域密着型通所介護
20回問56介護保険における地域密着型通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
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 08.介護老人福祉施設

12回問56介護老人福祉施設で施設サービス計画の作成を担当する介護支援専門員について正しいものはどれか。3つ選べ。
13回問56介護老人福祉施設について適切なものはどれか。3つ選べ。
14回問57介護老人福祉施設について適切なものはどれか。2つ選べ。
15回問56介護老人福祉施設の介護支援専門員について適切なものはどれか。3つ選べ。
16回問57指定介護老人福祉施設について正しいものはどれか。 3つ選べ。
17回問57介護老人福祉施設について適切なものはどれか。3つ選べ。
18回問57指定介護老人福祉施設について正しいものはどれか。3つ選べ。
19回問57介護老人福祉施設について正しいものはどれか。2つ選べ。
20回問57介護老人福祉施設について正しいものはどれか。3つ選べ。
21回問57介護老人福祉施設について正しいものはどれか。3つ選べ。
22回問57指定介護⽼⼈福祉施設について正しいものはどれか。3つ選べ。
23回問57指定介護老人福祉施設について正しいものはどれか。3つ選べ。
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 09.ソーシャルワーク

09-01.面接技術
13回問46ソーシャルワークの面接技術について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
20回問46インテーク面接について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
21回問47インテーク面接について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
問題文と回答の詳細はこちらをご覧ください
09-02.コミュニケーション技術
12回問46面接場面におけるコミュニケーションについて、より適切なものはどれか。2つ選べ。
15回問46面接場面におけるコミュニケーションについて、より適切なものはどれか。3つ選べ。
16回問46面接場面におけるコミュニケーション技術について、 より適切なものはどれか。 2つ選べ。
17回問46面接場面におけるコミュニケーションについて、より適切なものはどれか。3つ選べ。
18回問47面接場面におけるコミュニケーションの技術について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
21回問46面接場面におけるコミュニケーション技術について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
22回問46⾯接場⾯におけるコミュニケーション技術について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
23回問46面接場面におけるコミュニケーション技術について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
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09-03.ソーシャルワーク
12回問47介護支援専門員が行うソーシャルワークについて、より適切なものはどれか。2つ選べ。
14回問47ソーシャルワークに関する次の記述のうち、より適切なものはどれか。3つ選べ。
14回問48ソーシャルケースワークに関する次の記述のうち、より適切なものはどれか。3つ選べ。
19回問46ソーシャルワークに関する次の記述のうち、より適切なものはどれか。3つ選べ。
20回問47ソーシャルワークに関する記述のうち、より適切なものはどれか。2つ選べ。
22回問47ソーシャルワークに関する次の記述のうち、より適切なものはどれか。2つ選べ。
23回問48ソーシャルワークに関する次の記述のうち、より適切なものはどれか。2つ選べ。
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09-04.職業倫理
13回問47相談援助におけるワーカーの姿勢について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
15回問47相談援助者の職業倫理について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
16回問47ソーシャルワークの観点から、 クライエントの自立支援を行う上で、 より適切なものはどれか。 3つ選べ。
17回問47相談援助者の職業倫理について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
18回問46ソーシャルワークの観点から、クライエントの自立支援を行う上で、より適切なものはどれか。3つ選べ。
19回問47相談援助者の職業倫理について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
問題文と回答の詳細はこちらをご覧ください
09-05.ソーシャルワーク(個別・集団・地域援助)
12回問48集団援助技術(ソーシャルグループワーク)について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
13回問48地域援助技術(コミュニティワーク)について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
14回問46集団援助技術(ソーシャルグループワーク)について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
15回問48地域援助技術(コミュニティワーク)について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
16回問48集団援助技術 (ソーシャルグループワーク) について、 より適切なものはどれか。 2つ選べ。
17回問48地域援助技術(コミュニティワーク)として、より適切なものはどれか。3つ選べ。
18回問48高齢者を対象としたメゾ・ソーシャルワーク(集団援助)でのソーシャルワーカーによる支援について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
19回問48メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)について、について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
19回マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)として、より適切なものはどれか。3つ選べ。
20回問48メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)として、より適切なものはどれか。3つ選べ。
20回問49マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)として、より適切なものはどれか。3つ選べ。
21回問48ソーシャルワークにおける集団援助として、より適切なものはどれか。3 つ選べ 。
21回問49ソーシャルワークにおける地域援助として、より適切なものはどれか。3 つ選べ。
22回問48ソーシャルワークにおける個別援助として、より適切なものはどれか。2つ選べ。
22回問49ソーシャルワークにおける地域援助として、より適切なものはどれか。3つ選べ。
23回問49ソーシャルワークにおける集団援助として、より適切なものはどれか。2つ選べ。
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09-06.援助困難事例
12回問49援助困難事例への対処方法について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
13回問49ソーシャルワークの視点から、援助困難者への対応として、適切なものはどれか。2つ選べ。
14回問49ソーシャルワークの視点から、援助困難な事例への対応について、より適切なものはどれか。3つ選ベ。
15回問49ソーシャルワークの視点から援助困難事例への対応方法について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
16回問49ソーシャルワークの観点から、 援助困難事例への支援に関して、 より適切なものはどれか。 2つ選べ。
18回問49支援困難事例への基本的アプローチとして、より適切なものはどれか。3つ選べ。
23回問47ソーシャルワークの視点から、支援困難な高齢者に関する記述として、より適切なものはどれか。3つ選べ。
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09-07.介護支援専門員の対応
17回問49Aさんを担当することになった介護支援専門員の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。
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 10.社会資源の活用および関連諸制度

10-01.社会資源の活用
13回問57介護支援専門員が活用する社会資源について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
15回問57社会資源について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
16回問58介護支援専門員が活用する社会資源について、 より適切なものはどれか。 2つ選べ。
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10-02.障害者福祉制度
18回問60障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律について正しいものはどれか。3つ選べ。
20回問59障害者総合支援法及び介護保険法について正しいものはどれか。2つ選べ。
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10-03.生活保護制度
12回問59生活保護における介護扶助について正しいものはどれか。3つ選べ。
13回問58生活保護制度について、正しいものはどれか。3つ選べ。
14回問58生活保護における介護扶助について正しいものはどれか。2つ選べ。
15回問58生活保護制度について正しいものはどれか。2つ選べ。
17回問58生活保護について正しいものはどれか。3つ選べ。
18回問58生活保護制度について正しいものはどれか。2つ選べ。
19回問58生活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
21回問59生活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
22回問59⽣活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
23回問58生活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
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10-04.後期高齢者医療制度
16回問59後期高齢者医療制度について正しいものはどれか。 2つ選べ。
19回問60後期高齢者医療制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
21回問60後期高齢者医療制度について正しいものはどれか。2つ選べ。
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 11.高齢者の権利擁護

11-01.成年後見制度
12回問58成年後見制度における法定後見について正しいものはどれか。3つ選べ。
14回問60成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
15回問59成年後見制度について正しいものはどれか。2つ選べ。
17回問60成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
18回問59成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
19回問59成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
20回問58成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
21回問58成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
22回問60成年後⾒制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
23回問59成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
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11-02.高齢者虐待防止法
12回問60「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」について正しいものはどれか。3つ選べ。
13回問60「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「高齢者虐待防止法」という。)について正しいものはどれか。3つ選べ。
14回問59「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「高齢者虐待防止法」という。)について適切なものはどれか。3つ選べ。
15回問60「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「高齢者虐待防止法」という。)について正しいものはどれか。3つ選べ。
20回問60高齢者虐待の防止について適切なものはどれか。3つ選べ。
23回問60高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律について正しいものはどれか。2つ選べ。
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11-03.日常生活自立支援事業
12回問57日常生活自立支援事業((旧)地域福祉権利擁護事業)について正しいのはどれか。3つ選べ。
13回問59日常生活自立支援事業について正しいものはどれか。2つ選べ。
16回問60日常生活自立支援事業について正しいものはどれか。 2つ選べ。
17回問59日常生活自立支援事業について正しいものはどれか。2つ選べ。
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11-04.⽣活困窮者⾃⽴⽀援制度
22回問58⽣活困窮者⾃⽴⽀援制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
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ケアマネ試験2021 ソーシャルワーク(個別・集団・地域援助)(過去12回の全問題)これだけノート

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「ソーシャルワーク(個別・集団・地域援助)」の問題をまとめてみました

下表にもあるように、「ソーシャルワーク(個別・集団・地域援助)」は、個別なのか、集団なのか、地域なのか、が出題されています

過去の問題の「〇」の選択肢はそのままで、「✕」の選択肢について簡単な説明をしています

古い年度の問題から書きました

集団援助技術(ソーシャルグループワーク)について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 集団援助技術とは、ワーカーが集団におけるメンバーの相互関係のダイナミックな動きを意図的に活用するものである。

⇒ 設問通り

2 同じような問題を抱えている他のメンバーに接することで、各メンバーが自分の問題についての新しい見方を獲得する機会となる。

⇒ 設問通り

3 ワーカーは、グループ全体としての活動を展開するだけではなく、メンバーの個別なニーズにも働きかける。

⇒ 設問通り

4 グループ内で対立が起きた場合には、メンバーの主体的な活動を重視し、ワーカーは介入すべきではない。

⇒ ✕ 「グループ内で対立が起きた場合には、メンバーの主体的な活動を重視しながらも、ワーカーは意図的に介入して援助する必要がある」

5 プログラムの円滑な実施を図るため、ワーカーは常にグループ内でリーダーとしての役割を担う。

⇒ ✕ 「必ずしもワーカーがリーダーをやる必要はない」

地域援助技術(コミュニティワーク)について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 専門職だけで地域のニーズを把握し、支援計画を立案する。

⇒ ✕ 「地域住民の意見、参加も求められる」

2 多様な年代の人々や、文化的背景をもった人々との交流を促進する。

⇒ 設問通り

3 よりよい福祉サービスの制度化に向けての情報収集、広報、啓発活動は含まれない。

⇒ ✕ 「情報収集や広報、啓蒙活動も含まれる」

4 福祉サービスの利用者集団のための権利擁護活動は含まれない。

⇒ ✕ 「福祉サービスの利用者集団のための権利擁護活動も含まれる」

5 情報センターや総合相談窓口などを設置するなど、地域住民が福祉サービスをよりよく知り、利用できるための手段をつくりだす。

⇒ 設問通り

集団援助技術(ソーシャルグループワーク)について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 グループでの体験は、社会的行動の学習の場となる。

⇒ 設問通り

2 固定したメンバーで活動を行うことが重要なので、メンバーがグループから離れることをグループワーカーは認めるべきではない。

⇒ ✕ 「グループは変化するもの。固定されたメンバーである必要はありませんし、離れることもメンバーの自由」

3 活動に参加するメンバーが、グループワーカーに代わってリーダーシップを取ることは、望ましいことではない。

⇒ ✕ 「メンバーがグループワーカーに代わってリーダーシップをとることで新たな視点から考えるきっかけにもなる」

4 グループ内で類似の問題を持つ他のメンバーの発言を聞くことは、問題を抱えている人が自分の問題との共通性に気づく機会となる。

⇒ 設問通り

5 場面ごとに異なる役割を担うことで、自らを見つめ直したり、新たな自信を得たりする機会となる。

⇒ 設問通り

地域援助技術(コミュニティワーク)について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 地域にある既存の保健・福祉サービスをニーズに合うように改善することは、コミュニティワークに含まれない。

⇒ ✕ 「既存のサービスをさらに充実させたり、改善することもコミュニティーワークに含まれる」

2 震災被災者等に対するボランティアグループを組織化することも、コミュニティワークの一つである。

⇒ 設問通り

3 社会福祉に関する問題を対象とするので、医療・保健機関との協力活動は行わない。

⇒ ✕ 「医療、保健機関、またはその他の専門職、機関などと連携することも大切です」

4 地域住民が福祉に関する情報を入手したり、相談ができるような環境を整備する。

⇒ 設問通り

5 コミュニティワークは、自治体や社会福祉協議会だけが実施できる。

⇒ ✕ 「コミュニティワークの中心的役割を果たしているのは社会福祉協議会ですが、NGOやNPOなどの非営利組織も多様に組織されて活躍している」

集団援助技術 (ソーシャルグループワーク) について、 より適切なものはどれか。 2つ選べ。

1 高齢者の集団活動の意義の1つに、 安心できる仲間のなかで新たな生きがいを発見することがある。

⇒ 設問通り

2 グループメンバーの秘密を保持するために、 メンバーの途中での離脱は認めるべきではない。

⇒ ✕ 「グループの参加は本人の自由意思である」

3 他のメンバーが自分と同じような問題を抱えていることを知ることは、 自分の問題を客観的に見る機会となる。

⇒ 設問通り

4 援助の効果を高めるためには、 専門職がグループのリーダーとなる必要がある。

⇒ ✕ 「必ずしも専門職がグループのリーダーとなる必要はない。リーダーやメンバーの役割は固定されたものではなく、流動的でよい」

5 集団活動の目的を達成することが重要なので、 メンバーの個別援助の課題と結び付けることは望ましくない。

⇒ ✕ 「グループ全体の目標達成だけでなく、参加者の個別的な課題と結びつけることが望ましい」

地域援助技術(コミュニティワーク)として、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 精神保健福祉士による入院中のクライエントの心理的な問題に関する面接

⇒ ✕ 「個別援助(個人に対しての働きかけ)になる」

2 NPOによる地域住民とともに行う地域開発

⇒ 設問通り

3 特別養護老人ホームの生活相談員による入所者に限定したグループ活動

⇒ ✕ 「集団援助(入居者=集団に対する働きかけ)になる」

4 社会福祉協議会による認知症の人や家族介護者のための地域サービスの整備

⇒ 設問通り

5 地域包括支援センターによる地域住民のための認知症サポーター養成講座

⇒ 設問通り

高齢者を対象としたメゾ・ソーシャルワーク(集団援助)でのソーシャルワーカーによる支援について、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 メゾ・ソーシャルワークの原則は、全世代に共通するので、若い世代と同じような展開方法で行った。

⇒ ✕ 「高齢者を対象とする場合は、集団活動から遠ざかっていた人、経験したことがない人もいるため、十分な準備をした上で慎重に導入していく必要がある」

2 効率的な運営のために、メンバーが途中から離脱することを、あらかじめ禁止した。

⇒ ✕ 「自由に離脱できることが保障されていないと効果は期待できない」

3 メンバーが自分の体験を話そうとしたので、それを一方的に制止した。

⇒ ✕ 「制止するのは適切ではない」

4 メンバーにリーダー役を務めることを、呼びかけた。

⇒ 設問通り

5 メンバーから希望があった美術館への訪問を、グループで計画することを提案した。

⇒ 設問通り

メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)について、について、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 メンバーの中に共通の問題を発見し、共感することは、孤立感や悲壮感を解消することにはつながらない。

⇒ ✕ 「メンバーの中に共通の問題を発見し、共感することは、孤立感や悲壮感を解消することにつながる場合もある」

2 援助を受ける立場にあるメンバーは、他人を援助するという立場にはなれない。

⇒ ✕ 「援助を受けたい方、援助を行いたい方、援助を受けることと行うことの両方を希望することも可能に」

3 集団として活動するという体験で、グループの力の大きさを理解することができる。

⇒ 設問通り

4 一人ではできない活動に仲間とともに取り組むことで、できるようになった喜びを体験することができる。

⇒ 設問通り

5 他のメンバーの行動を観察することは、自分の問題について新たな見方を獲得する機会となる。

⇒ 設問通り

マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)として、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 社会福祉協議会による一人暮らし高齢者への声かけ活動のための住民の組織化

⇒ 設問通り

2 地域包括支援センターの社会福祉士による高齢者を虐待する家族への面接

⇒ ✕ 「ミクロ・ソーシャルワーク(個別援助)の領域である」

3 住民が手軽に福祉サービスの情報を入手できる手段の創設

⇒ 設問通り

4 特別養護老人ホームの生活相談員による入所者に対するグループ活動

⇒ ✕ 「メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)の領域である」

5 コンビニエンスストアや商店街、地域の企業などの社会資源が行う認知症高齢者の見守り活動

⇒ 設問通り

メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)として、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 通所介護で計画的に実施する誕生会でのゲーム等の活動

⇒ 設問通り

2 民生委員による地域の認知症高齢者の見守り活動

⇒ ✕ 「民生委員の活動は、マクロ・ソーシャルワーク(地域援助技術)にあたる」

3 一人暮らし高齢者を集めて社会福祉協議会が実施する介護予防のためのレクリエーション活動

⇒ 設問通り

4 認知症高齢者を介護する家族の集まりにおいて行う介護方法等に関するグループ活動

⇒ 設問通り

5 地域包括支援センターの主任介護支援専門員による家族介護者への相談面接

⇒ ✕ 「個別の相談面接は、個別援助技術(ミクロ・ソーシャルワーク)である」

マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)として、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 震災被災者に対するボランティアを組織化し、サービス提供の仕組みを構築する

⇒ 設問通り

2 地域における多様な住民の課題に応えるため、医療、保険、福祉等の専門職だけで問題解決を図る

⇒ ✕ 「チームアプローチとしての働きかけの一つ」

3 地域で生活に困っている外国人に対して、自治体職員が個別に訪問し、相談面接を行う

⇒ ✕ 「ミクロ・ソーシャルワーク(個別援助)にあたる援助方法の一つ」

4 小学校において、地域で生活している高齢者の方々から講話をしてもらうなどの世代間交流の機会を設ける

⇒ 設問通り

5 地域の聴覚言語障害者に対して適切に情報提供が行われるよう、要約筆記者、手話通訳者の配置などを自治体に働きかける

⇒ 設問通り

ソーシャルワークにおける集団援助として、より適切なものはどれか。3 つ選べ 。

1 精神科クリニックで行われる、アルコール依存症の当事者による分かち合い体験

⇒ 設問通り

2 地域包括支援センターによる、介護に悩む家族を対象とした交流活動

⇒ 設問通り

3 福祉事務所で行われる、社会福祉主事による生活保護の相談面接

⇒ ✕ 「個別援助にあたる」

4 特別養護老人ホームの入居者と地域住民との交流を目的とした夏祭りのためのボランティアの募集

⇒ ✕ 「地域援助にあたる」

5 地域支援事業として行われる、虚弱高齢者のグループを対象とした介護予防活動への助言

⇒ 設問通り

ソーシャルワークにおける地域援助として、より適切なものはどれか。3 つ選べ。

1 難病患者の家族の会による会員向けの介護体験報告会

⇒ ✕ 「集団援助にあたる」

2 社会福祉協議会による地域住民向けの生活支援サポーター養成講座の開催

⇒ 設問通り

3 地域包括支援センターに登録された虚弱高齢者向けの健康教室でのプログラム活動

⇒ ✕ 「集団援助にあたる」

4 精神障害者の地域移行のための病院や障害福祉サービス事業者、不動産会社等のネットワークの構築

⇒ 設問通り

5 自治体や社会福祉法人と大学との協働による認知症カフェの設置・運営

⇒ 設問通り

ソーシャルワークにおける個別援助として、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 社会福祉協議会の社会福祉⼠による成年後⾒制度の利⽤に関する⾯接

⇒ 設問通り

2 介護⽼⼈福祉施設の⽣活相談員によるカラオケ⼤会などのレクリエーション活動

⇒ ✕ 「集団援助にあたる」

3 地域包括⽀援センターの主任介護⽀援専⾨員による家族介護者との相談

⇒ 設問通り

4 キャラバン・メイトによる認知症サポーター養成講座

⇒ ✕ 「地域援助にあたる」

5 社会福祉協議会のボランティアコーディネーターによる災害ボランティアセンターの設置

⇒ ✕ 「地域援助にあたる」

ソーシャルワークにおける地域援助として、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 地域の問題や多様な社会資源について評価するために、地域アセスメントを⾏う。

⇒ 設問通り

2 病院の専⾨職で構成されたメンバーで退院促進のためのチームアプローチを⾏う。

⇒ ✕ 「集団援助にあたる」

3 地域におけるニーズ把握では、潜在的ニーズを掘り起こすアウトリーチを⾏う。

⇒ 設問通り

4 ⾏政機関等のフォーマルな社会資源による地域ネットワークを構築すれば、地域課題は解決する。

⇒ ✕ 「地域課題の解決のためには、行政機関によるフォーマルな社会資源の開発だけではなく、ボランティアやサロン活動などのインフォーマルな社会資源の開発も必要である」

5 障害者が福祉サービスにアクセスしやすくなるよう⾃治体に働きかける。

⇒ 設問通り

ソーシャルワークにおける集団援助として、より適切なものはどれか。2つ選べ。

1 地域包括支援センターの社会福祉士による一人暮らしの高齢者を集めた生きがいづくりのためのプログラム活動

⇒ 設問通り

2 医療機関における医療ソーシャルワーカーによる入院中のクライエントへの相談支援

⇒ ✕ 「個別援助技術にあたる」

3 社会福祉協議会の職員と民生委員による「福祉マップ」の作成

⇒ ✕ 「地域援助技術にあたる」

4 精神科クリニックで行われるアルコール依存症患者の家族を対象とした交流活動

⇒ 設問通り

5 NPO法人のスタッフと地域住民による高齢者の見守り活動

⇒ ✕ 「地域援助技術にあたる」

まとめ

ケアマネ試験第12回~第23回までの12回分の過去問の中から「ソーシャルワーク(個別・集団・地域援助)」の問題をまとめてみました

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